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台湾日本語熱は英語熱へ

 中国が覇権主義的姿勢を強め、香港では言論環境などが大きな影響を受けている中、台湾の存在が以前にも増して注目されている。そしてその社会も、いま大きな変革期を迎えている。「台湾人」というアイデンティティが、かつてないほどに強くなっている一方、歴史的関係の深さから従来高かった日本語熱が急速に冷めている実態が、各種世論調査から浮き彫りになっているのだ。
 台湾の民主化、本土化(脱中国色)を進めた日本語世代を代表する指導者、李登輝元総統が死去したいま、蔡英文政権は英語重視の姿勢を強化する政策を打ち出している。

それは正しいと思う。これから台湾が平和に暮らしていくとなると、日本語を勉強するより英語を勉強する方が利益がある。たとえば、ビジネスで日本語を勉強するのと、英語を勉強するのとでは、英語は万国共通語である。

どこへ行っても役に立つ。たとえば、当の日本人の私達でも、英語ができれば、どれだけ多くのビジネス及び利益を上げられるかしれない。単純に考えても、英語を使う仕事は、日本でもますます増えていくだろう。

私の若いときも、「これからは英語」というのを強く実感してきた。英語をマスターしていればという人は、日本人の中にたくさんいるだろう。しかし、なぜか日本人は英語がうまくならない。当の私も。

この謎みたいのを解けたら、大儲けができるのだが、なかなかそうはいかない。日本人より台湾人の方が、英語は上手くなるだろう。もし万一と考えたら、勉強しないではいられない。

日本人は日本にいて、英語ができなくても何の不自由もない。そういうこともあるだろう。しかし、今の私などには切実なことだ。英語がマスターしていれば、どれだけサイトの管理が楽になるだろう。

これからは英語。それは日本人でも変わらないと思う。そのためには日本語を勉強しなくてはならない。その上で英語ができれば、多くの日本人が、世界的に評価される人が出てくるに違いない。

現在コロナ禍であるが、これからは世界!!日本国内も世界化していくだろう。またそれを望む。

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現在必要ないものは?

実際どんなモノを不要に感じているのだろうか。15歳の男女に「現在、必要でないモノは?」と聞いたところ、「学歴」(28.6%)を挙げる人が最も多く、次いで「資格」(22.2%)、「車」(20.7%)であることが、日本リサーチセンターの調査で分かった。4位は「生命保険」(14.0%)。以下「本(紙媒体)」(13.4%)、「マイホーム」(11.9%)、「テレビ放送」(9.1%)、「テレビ本体」(7.5%)という結果に。

確かにそうかもしれない。私は70代だが、ふり返って考えてみると、必要なのは気概ではないか。

1位の学歴は、いまは意味がないものと思える。たとえば、有名企業に入りたいと思ったら、学歴は必要だろう。ところがこれは入るときには必要だが、入ってしまえば必要がないものだ。学歴と実力がイコールでないのは、やることが違うからだ。

たとえば現在問題になってきたのが、ペーパーカンパニーがまた出た。自民党の政治がいまだにそれを抜け出せないのだ。今だにだ。この構造的欠陥は利権なのだろうが、メディアがいまだに排除できない。構造改革ができない。

中卒だろうが、気概があれば、今はネットの時代、ネットに詳しければ、加速度的に仕事ができるだろう。中学生のハッカーは聞いたことがある。逆に院を卒業しても仕事がなく、年収200万円以下という話も聞く。これでいいのだと思う。

私がこの記事を取り上げたのは、必要ないものにテレビ放送やテレビ本体が入っていたからである。多くの人がこれらに意味がないものだと考え始めているということは、よりいい傾向だと思う。もちろん、このテレビ放送や本体は、日本の話であって、アメリカや西欧の話ではない。

民主主義の社会では、いまアメリカで人種差別的な殺人について、抗議活動が起きているが、このような役割があるのである。一方中国ではコロナの問題や香港の問題で、抗議活動は中国本国では起きていない。香港のみといっていいと思う。

このように民主主義社会でないところはデモも起きないのである。決定的な例は、北朝鮮では全くないだろう。独裁国家だからデモはゼロだろう。デモが起きる国は、ある意味進んでいるのである。その意味においても日本では、70年代以後、ほとんどデモは起きない。デモが起きないなら、テレビ本体も放送も必要ない。捨ててもいい。そう願う。

 

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国立競技場の英語表記が珍話題

国立競技場は、HELLO OUR STADIUM. 月極駐車募集中は、The moon ultra parking is being recruited.

なんか、いくら日本人が英語ができないといっても、これはないだろうと思う。私が英語を勉強しながら、書いているのとは違うのだから、ちゃんとお金をもらっているのだから、いい加減にして欲しい。

これで国立競技場が完成したというのは、どういうことなのか?

Googleで翻訳すると、Under recruitment of monthly parking.これの方が少しは分かりやすいと思う。

ということは、担当者はGoogleでの翻訳も試さなかったのだろう。それに政府が国家的事業と言っているのに、なんなのだろう?

いくら日本人が英語ができないといっても、お金を払うところには払おうよ。それともそういうことを日本にいる外国人にも聞くこともできないのか?としたら、ちょっと相当問題がある人物が担当したということのようだ。

勉強しようよ。英語の勉強の仕方に、英語を勉強する前に、日本語をちゃんと勉強しようという本もある。耳を傾けよう!!仕事をすることを考えよう。ここまで日本は劣化し、崩壊しているのか?

 

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新聞が読まれない。私もほぼ止め始めた。

新聞、1300万円の全面広告が130万円に 「部数も広告収入も激減」の苦境 ネット「反日やって今まで食えてたことが異常なんだよマスゴミw

新聞の発行部数が減少しているようだ。私もここで、しばらく読まないことにした。最初はなんとなく依存していたので、気にはなった。

しかし、なければないで気にもならない。ただ朝に新聞を読むことで、精神的な刺激感がない。これはよくないことだと思う。

でも、情報操作を考えると、あまり見ない方がいい。テレビもそうだ。

テレビなども少し見ても、1日が終わり、今日は何があったかと考えると、有益なものはない。なくてもいいものかもしれない。

テレビも新聞もなくても、日常生活はできるかもしれない。

そもそも私の小さいときには、ラジオのくぐもるような音が聞こえただけで、それらに興味もなかった。

八王子の周りは自然がたくさんあったから、遊ぶ方が忙しかった。

静かな生活がいい。後は口コミで、皆さんがどうしているかを知るだけでもいい。それだけでいい。

ただ、新聞が反日をしていたというのは、批判することをさしているのだと思う。それはしなければならないと思う。環境にべったりとなることは、生きるのが楽だ。悩むことがなくなるから。環境や体制にべったりが一番楽な生きかただ。

批判的に生きるのは、大変難しいことだ。ストレスもたまるし、苦労も多い。あえて困難な道を歩まなければならないこともあるだろう。人間としての原初的な生き方は、誰しも忘れてはならないことだと思う。

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最近、気になる話題相続と医療

今日の週刊誌にも相続の話が出ている。団塊の世代などが相続問題で苦労するだろうし、またいま相続の法律が更新されるので、関心があるのだろう。

芸能人の相続を見ると、最近では平尾昌晃さんの遺産を巡って問題が噴出している。それ以外のものを見ても、ほとんどのものがある意味不正行為をしているようだ。これらはみな遺言書がない場合である。

たとえば宇津井健の場合、80代のママと再婚したのは亡くなる5時間前。これなどもどう考えればいいのか分からない。宇津井が死亡するという自覚がなかったのか?結婚の用紙にサインをしてあるということだと思う。

平尾昌晃の場合、元マネージャーと極秘結婚をしていたというのは、信じられないことだ。平尾氏と子供たちの間に何かの確執があったのか?公で結婚すれば、子供たちから反対される。また自身が介護とか病身になってくると、心寂しいものである。それでそうなったのか?

それ以外の例もあるが、書かれているものを見ると、多くの人が相続を誤解しているように思える。ニトリの場合は、不正な取得と言われてもしょうがないものである。しかし、それほどの資産があるなら、なぜ遺言を残さないのか?不思議だ。それらによって不正行為が出ているようにも思える。

ただ、テレビや雑誌などで言われている「相続」は、法律の相続とは違う。たとえば、子供だから相続権があるとして、我が家の場合など、テレビなどを見て即断しているようだが、相続権を失う場合や、そもそもそれが失われている場合がある。ところが、テレビなどでは、「子供3人なら、3人で分割」などと、まったく意味不明なことを言っている。これらは法定相続分を誰かが言い出したら、相続がもめるということだ。

普通は親の遺産は、と考えるが、そもそもその場合に入るのかどうかは、多くの人が考えないのではないか。また、相続という法律の主旨は何なのかも知らないようだ。だから分割分割という。しかし、これで子供3人いれば、その家は事実上分解する。崩壊する。普通のサラリーマンの家ならば、名義人がそれらを持っていたとしよう。

ただし、ここで持っているというのは、それらを実際に運用し管理し、支配していることが重要だ。というのは、これらのことが遺産形成に重要な意味があるからだ。故人の資産形成に、何の寄与もしていない、何の形成もしていない、それ以上に損害を与えている、となれば、逆に請求されて当たり前の話だ。

そもそも有名人がこれだけもめるというのは、相続の主旨とはかけ離れている。ただ当事者が不正行為をしている場合が多いようだ。ただ遺言が重視されるのは、個人の意思を現実に実現するためである。その為のものである。

我が家の場合、意思はすでに父も母も公にしているのだが、…。

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日本人はなぜ騙される!

詐欺業界の実態が活写されているが、そんな菅原潮氏に「日本人はなぜこんなに騙されるのか」を聞いた。

オレオレ詐欺からアポ電まで、とにかく社会問題になっている、詐欺。人をだますことです。それは時代が詐欺だから、何とも言いようがない。だから、尾畑春夫さんのような方が、私はいいと思う。こういうことと対極にある人です。

だいたい、テレビやラジオが、そもそもの嘘。それらを信用している時点でアウト。NHKで「私は騙されない」みたいなことをやっているが、まったく効果なし。それもそのはず、こういうケースは詐欺です、みたいに放送する。これ放送後に覚えている人いるのでしょうか?カードがこうだから詐欺です、とか。これ何回聞いても騙されると思います。

まず私のサイトを見れば、すぐに分かる。ほとんどアクセスがない。つまり、ほとんどの人が分からないのでしょう。もちろん、今の状態は見にくいし読みにくい、のは知っている。でも、これ見て本物だとどこまで理解する人はいますかね。日本テレビおしゃれ事件で出てきて捜査をしている警察が嘘をついている。嘘をやってますと本人たちが言っている。これでも分からないのでしょう。

権威とか権力とかに弱い日本人が、裁判所、警察、役所、弁護士。こういうとみんな本当だと思うのだから、騙されるだろう。その奥に潜むものは、警察が恐いからかかわらない。これひとつとっても、いつまでたっても騙されますよ。まず、こういうことはありませんよ、というが、まず恐いから引いてしまう。最近では電話に出ないようにするとか留守電にするとか言っている。しかし、直接訪ねてきたらどうするのか?同じでしょう。

まず、私を見習ってもらいたい。警察が逮捕するぞときたら「逮捕したら」。NHKが法的措置を取るぞと脅してきたら「待っているので、なるべく早くして」。おかしなことを見かけても、バカがほざいている、とか、「そうですか」ぐらいにしておく。そしてお金の話をしてきたら「貧乏なのでくれるのか?」と聞いてみる。特に警察が逮捕するぞなどといってきたら「早くしろ。寝ぼけてるんじゃないだろうな。自分がおかしなことをしてるのに、それでいいのか?」と聞いてみる。あるいは「もう一度出直してきてくれ」とか「忙しい」とか。とにかく相手のペースから、自分のペースに持ってくることが大事だ。

息子が会社の金を使い込んだと言ってきたら、「どこの会社の金だ」とか「俺の女にも寄こせ」「お父さんが死にそうだ」「その冗談は私にも言わせて」「いい年こいて何してるんだ」「警察から借りろ」とか。いろいろあるでしょう。

とにかく家に取りに来ることはないし、友達とか同僚とか、とにかく金を取りに来ることはない。どんな文句であっても。自分でとりに来させることがいちばんである。NHKのように、こういうケースと言っても、分からないと思う。また、困ったことがあっても、人はそうそう死ぬものではないので、放っておいても大丈夫だということだ。ピカソのように電話に出ないこともいい。放っておいても、その後に音信はある。

警察だろうが、弁護士だろうが、裁判所だろうが、放っておいても問題がないようになれば、いいのだが、裁判は出ないと負けることがあるので困る。「どうでもいい」と寝てるのがいちばんだ。

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高輪ゲートウェイ2

JR東日本広報部は「ことし6月、駅名を募集し始めたときからお伝えしていたとおり、応募数で決めるのではなく、応募されたすべての駅名を参考にして新しい駅にふさわしい名前を選考しました。  高輪という歴史のある場所で、昔から玄関口であったことや過去と未来をつなぐ、日本と海外を結ぶ、それに人と人を結ぶ玄関口の意味を込めたいという思いで、『高輪ゲートウェイ』に決まりました。

この選考方法は変だ。応募させといて、少なくとも上位のものが選ばれるべきである。なぜなら「高輪ゲートウェイ」というなら、それを応募した人は誰なのか。130位ということなら、そんなに多くはないはず。その中に有力者が入っていないのか?

選考方法が明らかにおかしい。特に地名あるいは駅名というのは、できるだけ覚えやすいものがいい。若者に人気の町は「新宿」「渋谷」「新橋」「六本木」「池袋」「神田」「秋葉原」「四谷」「お茶の水」「青山」「原宿」。みんなこんなもの。

奇をてらったものはよくない。「高輪」でそのままでいいではないか。これでは演歌歌手泣かせだよ。どうすんだよ(´;ω;`)。歌いにくいのに愛されないだろ。選考方法をもっと透明にしたらいいと思う。みんなが使う名前なんだから、皆が選んだものがいちばんいいに決まってます。多い票が一番有利だけど、組織票もあるかもしれない。それを考えると、上位のものからというのが、順当と思える。

「高輪」に賛成する。

 

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五輪ボランティア名称案

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は12月11日、2020年東京五輪の大会ボランティア、都市ボランティアの名称案を発表した。組織委によると、名称案は、ネーミング選考委員会委員、広告代理店などから出た149案を、ネーミング選考委員会、商標調査、国際オリンピック委員会が複数回確認し、4案に絞り込んだ。

発表された4案はそれぞれ、大会ボランティア・都市ボランティアの組み合わせで、「フィールドキャスト・シティキャスト」、「ゲームズアンカー・シティアンカー」、「ゲームズフォース・シティフォース」、「シャイニングブルー・シャイニングブルートウキョウ」。都市ボランティアのシャイニングブルーについては、ボランティアを運営・募集する自治体によって名称が変わる想定だ。

なんでもこのような名前が五輪のボランティアの名称案だそうだ。ちょっとみると、何が何だか分からず、何をする人なのか、何をしようとしているのか、訳の分からない話だ。

これを誰かに聞いてみて、すぐに連想できる人はそうとう変な人だと思う。普通にわからなくていいのだと思う。舌を噛みそうな名前だし、それがなんだかは、高齢者には皆目見当がつかないだろう。でも、それがいいというのが運営者らしい。

でも、決める人は適当に決めて、自分では関知しないのでしょうし、それで仕事が完了するのだろう。でなければ、こんな無責任な名前は出てこないだろう。

高齢者を排除する意味においては、最高の名前だと思う。何しろ何を意味するかさえわからないだろうから。今年の漢字一字は「災」だったそうだが、これもその一つかもしれない。人災に違いない。

「高輪ゲートウェイ」ではないが、なぜこれをごく普通に「高輪」にしなかったのか?まして一番人気だったのに、それでは面白くないとばかりに、余計なことをする。

よく小説などを書くこころえに、奇をてらって書いてはならないということがある。そうするといかにも面白そうに思うが、小説などの場合、読者にそのイメージがより適切に伝わらなければならない。そのため「高輪ゲートウェイ」より「高輪」の方が、ずっといい感じだ。つまり余計な憶測を与えないということだ。

たぶん多くの人が「高輪」と言えばすっきり来るのに、「ゲートウェイ」が続いているばかりに、なんか割り切れない感覚が残るに違いない。新しい感覚を盛り込みたいという気持ちはわかるが、「高輪」そのものに高級感があるので、かえってちぐはぐな感じがしてしまうのだ。残念。

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柳美里さん、ヘイトスピーチに

 柳さんはかつて従軍慰安婦やヘイトスピーチの問題に触れた。ネットの世界で「そんなに日本が嫌なら半島に帰れ」と心ないバッシングが飛び交った。むき身の心は打ち震えた。

時々在日の人たちに、心無いヘイトスピーチが行われる。好ましいことではない。そもそも「そんなに日本が嫌なら半島に帰れ」と言ったら、もうその人は議論を投げていて、負けである。

それは在日だけにではない。それ以外の外国の人にでも好ましくない。もちろん私にも考えられ得ることである。「日本が気に入らなければ出ていけばいい」というのは、議論としてはやはり負けである。

この言葉の背景にあるのは、その対象者を決定的に排除しようという意図である。そもそも民主主義社会に、このような言論・議論がおかしい。民主主義には排除思想がない。どんなに困った人でも、どんなに異質な人でも、共に生きていきましょうというのが、民主主義の基本原理である。

議論に負けてしまい、相手を排除するために「日本から出ていけばいい」というのは、そもそもそんな人は民主主義を知らないのである。単一民族であることを望み、権力的な思考が多い。権力を頼み、それもその権力は「うっすらと背後にある」、多くの日本人を頼みとして、言うのである。

しかし、日本は天照大神の国である。どのような人でも受け入れるべきである。誰にでも日は注ぐ。困難・辛苦を背負った人も、日本は進んで「日本に来なさい、私たちが守ってあげます」というのが、日本人としてのアイデンティティであって欲しい。

今現在、多くの外国の人、難病や人身の保護を求めて日本に来る人もいる。難民である。その人たちもいずれは日本の新しい風となり、力となるであろう。これからはそういう人たちの力を借りて、日本は国づくりを進めていかなければならない。

「日本を出ていけばいい」と言うのは、その人の負けである。それも惨めな…。

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個人的な問題報じるべきか

マスメディアで最近、不倫やセクハラなどが多く報じられていますが、日本の将来にとってそれほど大きな問題なのでしょうか。(略)某編集者がテレビ番組で「読者が喜ぶから」と正当性を主張していましたが、ジャーナリズムは「報道の自由」が保障された上で、社会や政権の不正・疑問点をあぶり出すことこそ本来の使命であり義務だと考えます。

これは今日の東京新聞の「発言」の中の一つです。自営業 黒田邦男 74歳(東京都中野区)の方の発言です。

その通りのことです。某編集者の発言はテレビに出演していてのものでしょうから、全くの嘘に類するものと考えていいでしょう。なぜそう発言するかと言えば、テレビ自体がそうだからです。テレビ局特に民放の程度はこのくらいなんです。それ以上の難しい問題は、彼らには扱えないのです。だから適当なコメンテーターなどを使って、解説のようなことをしています。と言って、その解説が適切であるかどうかは、また別のことです。

民放テレビ局は、驚くほどよく知らないのです。だから話題があっても、取り上げようがないのです。取り上げられたものを見ると、ほとんどどうにでも責任を回避できるものでしかありません。つまり、ジャーナリズムなんてものは、日本にはないのです。自らの発言に命を賭けるジャーナリストはいません。

その点、外国では違います。市民が皆さんいろいろとデモをしたりして、意見を出します。皆さん勇気があります。それを保障しているのが、民主主義社会です。ところが日本ではそれが保障されていません。ここ最近でも、何らかのデモをしたことに、ネットで「公安が彼らの写真を撮っている」として、彼らの人生は、もう終わりだと、記事がありました。

つまり、日本人の感覚では、社会に向かって何らかの発言をすることは、自身の生活の安全も保障されない社会なのです。それを皆さん、何らかの感覚で知っている。だからデモもしない。これでどこが民主主義社会が醸成されていくのでしょうか。

「日本テレビおしゃれ事件」を見ればわかるでしょう。発言した人間を弾圧です。バカで愚かな人間たちです。いずれ自分たちもやられるのに、です。それに対し何ら責任さえ取れない当事者たち。性犯罪者を守る警察。刑法は何のためにあるのでしょうか。投書を送らせた人間が盗聴音を聞いている。自作自演もここまで。

私は決して黙らない。花田にはもうとっくに出してある。知ってるだろうし。

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