介護

姉が母の首をしめる!

私には姉が一人いる。その姉が私が介護しているのを少し補助している。たとえば、私が買い物に行っている間に、母親のそばにいる。普段その間は、母はベッドで寝ている。私が買い物から帰ってくると、逃げるように出ていく。そんなこんなで、私が昼も夜も母の面倒をつきっきりで見ることはできない。買い物をしなければならないし、料理もしなければならない。夜も。トイレも。

この頃姉が少しは協力してくれるようになったと喜んでいたら、ここにきて問題が起きた。一カ月前に、私があまりに疲れたので、夜を姉に代ってもらった。するとここにきて、母が私に言った。「姉が怖い」首を絞められた、という。どうも少し力を入れて絞めたらしい。その時に姉は変な風に笑っていたそうだ。

解決策はない。母は姉が気がふれているというし、おかしいことを言う。私も相談する人がいない。母親と姉を引き離しているには、デイサービス以外にない。しかし、母はそれらをすべて拒否。私もやることが沢山あるのだが、できない。デイサービスに行くのは、母は面倒くさいという。しかし、そんなことで万一のことがあったらどうするのか。

そうなると、姉は言うだろう。姉は嘘ばかり言うので、私のことも噓を言っているというだろう。困ったことが起きた。どうしたものか分からない。

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下痢?!

10時半ごろから母が下痢をしているのか?簡易トイレに座らせ、終わるとベットへ。

この繰り返しを7回した。食べ物が変わったせいか、それとも急激な変化のせいか?今夜はゆっくり眠れるのだろうか?

弟がフジテレビにチャンネルを合わせると、笑っていた。明るく爆笑に近く。あの時のことを思い出す。民放テレビ局に対するときには、我々視聴者は善人ではいけない。なにしろ彼らは悪人なんだから、このように笑うだけだ。大きな声で笑うだけ。

彼らに対しては、決して善人にならず、私たちは心を鬼にして激しく悪人らしくならなければならない。

母の下痢も落ち着けばいいのだが、生ものはいけない。すべて火を通すべきだ。

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のどが変?

昨夜は大変だった。今日が排泄をする日なので、昨夜10時ごろに下剤を飲ませた。ところがまたうまく飲み込めなかった。プルゼニドは固く喉では溶けないように思う。オブラートを使って2回ほど成功したが、昨夜はダメ。どうしていいかわからない。
それで喉が苦しいと言ってベッドで息が荒く、私も外が明るくなる4時半ごろまで寝付けなかった。それで24時間に電話をすると、その間にも荒い息が収まってくる。おかしなものだ。それでやっと寝ることができたが…。
6時にトイレ、8時ごろにトイレ。8時50分ごろに母はトイレに行って排泄をした。しかし、起きてトイレに行ったのを私は気が付かなかった。もう起きれないのだ。しかしおむつを上げるので私を呼んだので気づいた。
私は4,5時間は寝れたと思う。今現在の課題は「喉のケア」。リハビリしかないと聞いている。どうしたものか考えなくてはならない。とにかく一日部屋にいてテレビを見ているのは体に悪い。認知症の訓練をしているようだ。ボケになるための訓練。
テレビを見たり、ラジオを聞いたりすることは、いい習慣とは思えない。人間の耳や目は、本来何らかの情報を見て聞いて、それらを記憶し、自らの生活に生かしていくための働きをするものと思える。しかしテレビなどを見るということは、大量のほとんど個人の私生活には不必要のものを、大量に見聞きし、それらを忘れなければならない。つまり、ボケるための訓練を知らず知らずのうちにしているということになる。
だから、母にはなるべく人と話をしたり、自分の生活を大切にするように話している。それがいい方向性を持ち、実現していけば、おのずと喉の活性化、脳の活性化も得られるものと思う。
 

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もうすぐ97歳の母

おふくろがもうすぐ97歳になる。しかし半月ほど前から腰の痛みを訴えている。それも最初は断続的に。あるいは治ったかのような日もあった。ところがここにきて2月3日に、私が整形外科に行こうというと「寒いからいや」と。それならそんなに痛くはないのだろうと。

ところが例によって夜の11時になって、さあ寝ようとなると「痛い痛い」と悲鳴を上げている。夜中に例によって救急車。見てもらうが骨には異常はない。それで終わり帰宅。その前に「今日は一番痛い」と言っていたが、変だと思った。なぜならこの日は一番楽な日だと私は思っていたからだ。母親は自分の体調をうまく伝えられない。今までもずっとそうだった。

そこで今日で便秘が4日に入る。前々日も下剤を飲んでいるが、その前には病院に行くために抜いている。いざ行こうといえば「やだ、寒いから」。こういうものが全部私にかぶってくる。昨夜は4時間ぐらいしか眠れなかった。座薬をいれても痛むらしい。私が寝たのは2時。対処するために、6時半に起きて、電話で聞いてみる。どうしていいかわからないのが。なんとなく対処法が分かった。でも病院は午前で終わり。

明日は土曜日。日曜日。どうするのか?どうなるのか?わからない。

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老老介護1年

老老介護が1年を過ぎた。早いものだが、依然としてほとんど全てを私がやらなけてはならない。昨夜も12時半に寝て、2時半にはトイレに連れて行った。一時期、夜中に1時間おきにトイレに行ったことがある。このときは自分でも大丈夫かと思ったが、意外と大丈夫だった。ただ私の体調は最悪になる。

これで料理などをしなければならず、きつい。最初のうちはお風呂にも私が入れていたが、最近は姉がしてくれる。しかし、これも夏の間だけかもしれない。冬になれば桶の中に入らなければ寒いと思う。どうなるか分からない。ただ、姉がお風呂に入れると、必ず体のどこかにあざができている。自分本位で入れるからだろう。

そうこうしているうちに1年。実際何をしているわけでもないが、とにかく疲れる。夜中に何度も起きることは、とにかく大変なことだ。睡眠がいかに大切なものか改めて実感している。

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母親がなかなか歩こうとしない

昨夜は2回起きた。寝たのが1時ごろ。4時過ぎに起きて、あとは6時半ごろ。最近は母親が少し私の体調を気遣って、できるだけ一人で歩いていく努力はしている。私もついていけなくなれば、もう起きれない。

昼間少しでも歩いてくれれば、その練習をしてくれればと思うが、しない。

だんだん歩けなくなっていることは確かのようだ。しかし、いまひとつ母親の体調がどうなのか、分からない。倒れた後、体は動かすのがつらいのかとも思う。少し貧血気味なのだが…

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