介護

簡易トイレの掃除

いま少し前、母親に小用をさせた。それを処理して、プラのバケツをよく見ると、薄く便がついている。今日は便をする日だから、朝済ませたのだろう。しかし、姉はノートには何も書いてない。また後で姉に問い質しなければならない。

まだ母親が倒れる前、姉が私のところに居候に無断できた。母は逃げようといったが、そんな経済的な余裕はない。まして私が30代の半ばごろから切り回している家だ。なぜ押しかけてきたから逃げるのか。母親は顔を見たくもないのだろうが、なかなか人生はうまくはいかない。

それで姉は「一軒の家に女は二人はいらない」という。そう言いながら母親に喧嘩を売りながら、二人で料理をした。母親は料理が上手いが、姉は下手。姉は母から料理を教えられたことはない。というより、姉が人から学ぶことはない。こうしなさいと言われると激高する。何よりも人に頭を下げることができない。それで母にどうするのとも聞かない。逆に「こうするのよ」と指示を出す。それで母と喧嘩した。母は台所をやるのを止めた。

それで姉が食事の世話をするのかと思いきや、作った料理で私に嫌がらせをしてくる。ほとんど煮てもいないような丸揚げを私に食べさせた。こう言う。「私は薄味だから。私はあなたには意地悪をするからね」という。料理でこういうことをする女はダメだ。最悪だ。信用できない。何を食べさせられるか分からない。それで私が姉にやらなくていいとダメ出しをした。

そして私が煮物などを薄味でつくると「味が薄い」と言っては味を濃くした。ここで言えることは姉が常に私のやることに因縁をつけ、暴言を吐き、バカにしたようなことを言う。そのためにここにいるのだ。今は私が料理もすべてやっている。その度に、味が薄ければ「味が薄い」。濃ければ「味が濃い」。この家に居候に来た最初に「私は麦ごはんは食べないのよ」と強い口調で言う。私は知らん顔をしていた。それがどうしたと。

私が母親の健康を考え、麦や発芽玄米を混ぜたりする。すると姉は「鶏が食べるご飯だ」という。「私は白いご飯しか食べないのよ」と。それで私も言った。「白いご飯が食べたいのなら、少量を炊く炊飯器もあるし、自分で借家の方で炊いたら」と言うと、何も言わなくなった。ではそれで言いがかりをつけることが終わったかというと、依然続いている。

食べることにしょっちゅう文句を言うなら、借家の方で自分で好きなものを食べればいい。「かっちゃんは外食を多くしたことがないから、分からないのよ」。それなら姉が好きなように外食でもなんでもすればいい。私は特に母の介護に入っているので、母が作って私に食べさせてくれたようなものを、母に食べさせている。それが長生きをした母にはいちばんだと思うからだ。

姉はよく出来合いのものを買ってきて食べるようだ。「私は美味しいものを知っているから、かっちゃんは知らないから」というので、姉が都内に出たときに「お姉さんの知ってる美味しいものを買ってきて」と頼むと、ごく普通の昆布の佃煮を買ってきた。これも私に対する嫌がらせだろう。姉の腹の中では「誰があなたのために美味しいものなど買うか」だと思う。それでこういうことを言ったとすると、姉はたぶん「被害妄想だ。被害妄想だ」と言うだろう。人をバカにすることだけは知っている。

簡易トイレの汚れは私がその都度、便器を拭く水に流せる紙で綺麗に拭いている。

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昨夜は?

ここ3日夜の方を姉に代ってもらっている。とにかく私が耐えられなくなったからだ。母親も姉も弟も、自分の我を通す。

母は依然として、デイサービスも何もかも拒否。それでいてベッドのそばに誰かがいなくてはならない。喉が苦しいと言っては、夕食後は手を握って、動かしていなければならない。手が痛くなる。時々姉に代ってもらうが辛い。話をしたりするのは、姉でもいいらしい。

しかし、昨夜にも姉に「もう向こうに行っていいよ」と借家に行くように母は勧める。それで私にベッドのそばに来て、手をもむように言う。すべての負担が私に来る。

昨夜は一度も起きなかったようだ。姉の顔もひきつってはいない。何回か起きると姉にはできない。それで前回は1週間ぐらいで、また私が夜も昼もやった。

しかし、問題はある。昨夜母は起きなかったのに、姉はノートに2時50分と5時30分に起きてパッドを替えたことになっている。それは嘘だ。朝、母のパッドを私が替えると1度も替えていないのが分かる。それ以外にも、ここには書けないが、嘘であることが明白である。

姉はとにかく嘘だらけだ。私がそれを指摘するとゲラゲラと笑っている。あまりにもバレバレの嘘を平気でつく。それでテレビが大好きな人間である。テレビではこんな人間しかできないのだろう。ちょっと考えれば自分が嘘を言っているのが、バレているのに、平気で笑い、人をバカにしている。姉の言っていることも弟の言っていることも信用できない。

なぜバレバレの嘘で平気で生きていけるのか分からない。確かに、久米楠田も嘘だらけで生きているのには違いない。平気で嘘の人生を送り、後ろめたくないのか。

姉は正直に生きるなどというのは、バカバカしいのだろう。倫理的なことは一切受け付けない。聖書とか仏教とか、お説教に聞こえるらしい。それが姉はダメだ。とにかく人にこうしなさいと言われるのが、ダメだ。少しでもそうなると、激高し暴言を吐き、逃げていく。それで自分は偉い人間だと思っているらしい。これってテレビ人間では!

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眠れない

昼も夜も介護をしていたが、6日間ほど姉に代ってもらっていた。夜だけ。しかし、昨夜母が「夜もかっちゃんがやって」と寂しそうに言った。「どうしたの、お姉さんが夜に怒るの」と聞くと「うん」。

それで姉に聞くと、私への暴言が続く。不眠症の私が介護をしていて、朝も起きれないことを揶揄する。こけみそに言う。母とのさみしいやり取りを思うと、今夜から私がまた夜も昼もやらなければならない。何もできない姉から暴言を受けるのが分からない。

「お姉さんはやりたくないのだろ」というと、バカにしたように「当たり前だろ」という。姉は親の介護などできない。やりたくもないのだ。我が家に居候をしていながら、好き勝手なことをしている。いまだに子供時代と同じだと思っているらしい。

今夜は12時半に私も寝たが、2時50分には母が起きたので、パッドを替える。昨日は雨だったので、私は歩けもしなかった、そんなこんなで再び眠れない。そんなときは無理に眠ろうとしない方がいいというので、気分転換に起きて、これを書いている。

考えると眠れない。本当にいま死んでもおかしくない。私が死んだらテレビ側が大喜びするだろう。日本のメディアはそんなものだ。不正をするのが仕事らしい。嘘だらけ。このまま朝になれば、2時間半ぐらいしか眠れないことになるが、大丈夫だろうか。

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とにかく大変だ!!

とにかく大変だ。母親が喉が苦しい苦しいと言っていたが、どうもそれは精神的なことらしい。脳梗塞で2度目に倒れたあたりから、体が不自由になり、なにかと不安なのだろう。常に誰かがベットのある部屋にいなけらば、つまりベットの側にいなければ、苦しいと言って騒ぎ始める。これでは私が小用もたせない。今夜は隣の部屋でいつも私が寝るのだが、その布団をひこうとすると、「いかないで」という。これでは常に母親の視界にいなけらばならず、生活することが無理だ。

姉がいるが、最近はボケ始めている。また厄介なことに、私に対する嫌がらせが止まらない。常に言いがかりをつけてくる。あらゆることに。この間はちょっと用足しに3時間ほど家を空けた。すると帰ってきてみると、その3時間の間に、簡易トイレが壊れる、エアコンの配管が壊れる。おかしいでしょう。

以前、姉が客間の障子をびりびりに破いた。自分の人生がうまくいかないので、私に八つ当たりをする。はたきで障子をバッバッバッと力任せに破いた。それを私は後ろから見ていた。それでも黙っていたら、いつか母親に「お母さん、二階の客間の障子がびりびりだよ」といった。自分で破いておいて、そう言っている。なんでもそう。姉はその場その場で自分に都合のいいことだけを言う。お姉さん、以前こう言っていたでしょう、と言っても無理。そんなことは絶対言わないというだけ。

常に言いがかりをつけるために、いうことを替える。自分の都合のいいように言うだけ。私が介護を昼も夜もしていると、「私にはやらせない」という。それで私も疲れていたので「じゃ、お姉さん夜をお願いします」というと、それから10日もしないうちに私に「お母さんの面倒を見るのが嫌で、私にやらせるんでしょ」と。こうです。

弟もいるが、同じようなもの。

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夜中に何回起きれば?!

昨夜は辛いものがあった。

12時30分に寝る前のトイレをさせた。

それから1時36分。3時30分。5時20分。6時30分。7時20分。8時40分。9時20分。10時。10時15分に起床させた。それから朝食に排泄。

私は小刻みに眠ってはいるのだろうが、分からない。しょっちゅう喉が苦しいと言っている。

また母親はデイサービスもすべて拒否しているので、どうしていいかわからない。ダブルケアをしているようでもあるし。物事が進まない…。

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簡易トイレは重いか

昨夜は午前1時までに集中的にトイレを3回。寝る前のトイレ。寝かせてすぐにまたトイレ。それを3回繰り返し、それらすべてが徒労のように思える。私が床について30分後に又小用トイレ。3時18分にお尻がかゆいというので小用トイレ。お尻清拭。

昨日は排泄のある日だったので、出るというので何度も簡易トイレを部屋に運んだ。このトイレ意外と重くできている。軽いと人が座った時の安定感がなくなるらしい。それで重い。トイレにプラスチック製の車が2つついていて、それを引きずるように居間のベッドの横にいつも置く。ところがベットが母親が外を見たり、テレビを見たりするのに頭が西向きになっている。簡易トイレは足元に入れるが、それが部屋の続きでいうと、台所につながる。そこへ簡易トイレを置くと、今度は給仕をしたりするときに、邪魔になる。私が動くのにどうしても邪魔になる。それで何回も用を足すごとに移動させる。

簡易トイレを使わないでパッドに小用をさせればいいかもしれない。しかし、これが原因でお尻の皮膚が剥けたり、赤く炎症を起こしたりする。それらはなかなか治らない。治ってもすぐにまたできる。本人もパッドにおしっこを抱えているのは、気持ちが悪いらしい。おむつは漏らないようにできているので、蒸れるようだ。こまめに簡易トイレを使用し、股間を清潔に保つしか方法はないようだ。

おむつを捨てに行ったり、パッドを替えたりするのは、どうしても面倒になる。こういうようなことは、介護にはそれぞれの家で工夫してやっていると思うが、家の作りや介護の状況にもよる。何しろ母親はデイサービスなどすべて拒否。しかし、在宅でするのは基本。

病院に入るのは、何かのトラブルとか重病でなければ無理のようだ。介護する人がいない。病院がない。あっても入るのを拒否している私の母のような場合どうするのか?つきっきりである。夜も昼も…気分転換ができないし、疲労は抜けきらない。

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1時間おきに

昨夜は大変だった。12時30分。1時30分と2時40分、3時40分それから4時過ぎまで。用を足したり、褥瘡か?少しお尻が赤くなっている。その措置などでほとんど眠れなかった。うとうととすると母が訴える。それで朝になったので、姉にTELして、替わってもらった。

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姉が母の首をしめる!

私には姉が一人いる。その姉が私が介護しているのを少し補助している。たとえば、私が買い物に行っている間に、母親のそばにいる。普段その間は、母はベッドで寝ている。私が買い物から帰ってくると、逃げるように出ていく。そんなこんなで、私が昼も夜も母の面倒をつきっきりで見ることはできない。買い物をしなければならないし、料理もしなければならない。夜も。トイレも。

この頃姉が少しは協力してくれるようになったと喜んでいたら、ここにきて問題が起きた。一カ月前に、私があまりに疲れたので、夜を姉に代ってもらった。するとここにきて、母が私に言った。「姉が怖い」首を絞められた、という。どうも少し力を入れて絞めたらしい。その時に姉は変な風に笑っていたそうだ。

解決策はない。母は姉が気がふれているというし、おかしいことを言う。私も相談する人がいない。母親と姉を引き離しているには、デイサービス以外にない。しかし、母はそれらをすべて拒否。私もやることが沢山あるのだが、できない。デイサービスに行くのは、母は面倒くさいという。しかし、そんなことで万一のことがあったらどうするのか。

そうなると、姉は言うだろう。姉は嘘ばかり言うので、私のことも噓を言っているというだろう。困ったことが起きた。どうしたものか分からない。

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下痢?!

10時半ごろから母が下痢をしているのか?簡易トイレに座らせ、終わるとベットへ。

この繰り返しを7回した。食べ物が変わったせいか、それとも急激な変化のせいか?今夜はゆっくり眠れるのだろうか?

弟がフジテレビにチャンネルを合わせると、笑っていた。明るく爆笑に近く。あの時のことを思い出す。民放テレビ局に対するときには、我々視聴者は善人ではいけない。なにしろ彼らは悪人なんだから、このように笑うだけだ。大きな声で笑うだけ。

彼らに対しては、決して善人にならず、私たちは心を鬼にして激しく悪人らしくならなければならない。

母の下痢も落ち着けばいいのだが、生ものはいけない。すべて火を通すべきだ。

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のどが変?

昨夜は大変だった。今日が排泄をする日なので、昨夜10時ごろに下剤を飲ませた。ところがまたうまく飲み込めなかった。プルゼニドは固く喉では溶けないように思う。オブラートを使って2回ほど成功したが、昨夜はダメ。どうしていいかわからない。
それで喉が苦しいと言ってベッドで息が荒く、私も外が明るくなる4時半ごろまで寝付けなかった。それで24時間に電話をすると、その間にも荒い息が収まってくる。おかしなものだ。それでやっと寝ることができたが…。
6時にトイレ、8時ごろにトイレ。8時50分ごろに母はトイレに行って排泄をした。しかし、起きてトイレに行ったのを私は気が付かなかった。もう起きれないのだ。しかしおむつを上げるので私を呼んだので気づいた。
私は4,5時間は寝れたと思う。今現在の課題は「喉のケア」。リハビリしかないと聞いている。どうしたものか考えなくてはならない。とにかく一日部屋にいてテレビを見ているのは体に悪い。認知症の訓練をしているようだ。ボケになるための訓練。
テレビを見たり、ラジオを聞いたりすることは、いい習慣とは思えない。人間の耳や目は、本来何らかの情報を見て聞いて、それらを記憶し、自らの生活に生かしていくための働きをするものと思える。しかしテレビなどを見るということは、大量のほとんど個人の私生活には不必要のものを、大量に見聞きし、それらを忘れなければならない。つまり、ボケるための訓練を知らず知らずのうちにしているということになる。
だから、母にはなるべく人と話をしたり、自分の生活を大切にするように話している。それがいい方向性を持ち、実現していけば、おのずと喉の活性化、脳の活性化も得られるものと思う。
 

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