事件

道志少女失踪事件…母親を中傷?

野上は、「怨霊の憑依」と呼ばれるブログを管理し、事件発生直後から毎日、とも子さんへの憶測や偏見を生み出す書き込みを続けていた。ブログの管理人名は野上ではなく、「和田隆二」。肩書きは「霊媒師」。タイトルには《小倉とも子が犯人と疑われる条件》《辻褄が合わないとも子の証言》《とも子の周りは薬物関係者》などの文言が並び、

道志の少女失踪事件である。いわゆる事件に絡んで、母親が犯人だという言説である。しかし、こういうようなことは、そのほとんどがテレビの放送によって起こっていると考えるべきだ。

そこでいわれていることの情報の出し方は、大変おかしなことで、事件が起きたそのあとでは、おかしな推測記事も出る。それら多くがテレビの放送によると思われる。コメンテイターが言われることは、ほどんど推測。事実を踏まえて発言していない。

こういう事件でよく出るのが、元刑事とか警察官とか。そういう人が憶測や推測で物事を言うのだから、テレビを見ている人たちがいろいろな方向にふられても、なんとも言いようがない。

たとえば、直近では「ドコモ口座」に関することでは、「IPアドレスで新潟の方で」とか、言われたことがある。有名なのでよく覚えているのは、酒鬼薔薇聖斗の「酒」「鬼」「薔薇」と、真赤な画面で大きく出たと、お年寄りが言われていた。この放送はどう拾ったのか不思議に思った。そういうようなものがあれば履歴に残るだろうし、検索にも出るかもしれない。しかし、当人はどこだかわからない、と。

こういうものはいくらでも出る。事件が起こればワイドショウで推察や憶測でものを言うのだから、出ても罪はないと思う。私なども神隠しにあったような事件で、母親が犯人とは思わないが、テレビに出る身なりでずいぶん不審に思った。誰でもそうだと思う。

しばらく前には、霊がどうとかいうのはよくあった。テレビで放送する分にはかまわないが、ネットに書くと問題だというのも変だ。テレビの状況を考えるのも必要と思う。

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山口達也の飲酒運転。

酒気帯び運転現行犯逮捕され、きのう 山口達也さんが「酒が残っていると思わなかった」と容疑を否認したことが分かった。

https://times.abema.tv/news-article/8625812

このことについては、テレビをほとんど見ていないが、それでも少し見ると、よく放送しているようだ。詳しくは知らない。ただ疑問に思うことがある。

パトカーがすれ違ったこと。飲酒運転が見破れなかったのだ。しかし、前の車の運転手が、警察官である。刑事なのか?

この車は、当然後方を確認しているはずだ。それかどうかライトを点滅させていた。それとバイクが走っているのに、その車の前は随分空いているのに、前方に進んでいないように思える。なぜ進行しないのか?

この時点で飲酒運転が分かったのか?それで車を止めたのか?テレビでは事故。つまり追突したように伝えている。事故を回避するのなら、前方が空いているのだから、車間距離を開けるといい。

ところが、そういう事故でもないようだ。

これがまた、基準値を上回っているのに、それらを出た後に、否認に転じた。これはどういうことなのか?こういう数字が出ているのに、否認するというのは、逆に不利になるのではないかと思う。しかし、それを山口はした。それで家宅捜査に入って、焼酎のボトルなどを押収したようだ。

しかし、テレビなどでは、私がみた範囲では、アルコール依存症について言及している。これには私は違和感を覚える。アルコール依存症というのは、ひとつの病気であり、身体症状が顕著である場合を指していると思う。

山口達也に、そういう身体症状はないのだろうと思う。朝から飲んでいるからといって、アルコール依存症とは私は思わない。山口の場合、仕事もうまくいってないようだし、酒を飲みたい気持ちもわかる。要はそれでバイクに乗っていいのかということだと思う。

酒を飲んではいけないということではないと思う。要は飲んだら乗るなである。身体症状がなければ、アルコール依存症とは言えない。依存症となれば、これは病気であり、病院に入院することにもなる。

でも、山口の場合は、そうでないと思う。では、なぜ否認に転じたのかも不思議だ。基準値は動かしがたいものだと思う。

 

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あおり運転への批判は異常?

【あおり運転】軽い傷害事件に日本中が熱狂…ネットでピラニアのごとく攻撃性むき出し それは加害者の凶暴さと変わらない悪 [ポスト]

今回はありがちなマスコミVSネットという対立にはならず、マスコミもネット民も基本的に同じ方向をむいて、事件に対して憤っていた。いや、事件というよりも、「煽り男」と「ガラケー女」の2人に対して牙をむいた。 2人の加害者がやったことは論外である。しかし、冷めて言えば、軽い傷害事件でもある。もちろん、もっと大きな事故などにつながった危険性もあっただろう。が、やった事実そのものは乱暴な煽り運転と、グーパンチ数発の暴力沙汰。裁かれるべき犯罪行為であるとはいえ、それで日本中が「許すまじ!」と熱狂し続けていたのは、けっこうな異常な事態だったと思うのである。

そう、これは確かにあるんだよね。つまり、これ画があるでしょう。だからずいぶんテレビ的なんです。テレビなどの場合、ほとんど画です。だから、私向きではない。私は考えさせるものが好きだから、画で簡単に表現できるものは、ある意味つまらないのです。

今回の事件も、顔を数発殴ったことです。ただ、これが決定的にいけないのは、相手は自動車の中でベルトに固定されているし、ごく普通に話せば、なんでもないことではないかと思う。それと高速道路上だということは、大変危険だ。

他の車両を巻き込んだらどうなるのか?それを考えるとただ単に、殴ったということで片付けられない。他の車を巻き込んで死亡者が出なかっただけでも幸いだと思う。

殴られた方も歯ががたがただ、と言っていたので、若いのに大変だと思う。十二分にお仕置きをすればいい。できるだけやることだ。

ただ殴られた、殴ったというのは、不測の事態が起こる可能性がある。人間売り言葉に買い言葉。カッとすることもある。どうなるかわからない。喧嘩をうった相手がひ弱でも「ケンカ上等」みたいな考えを持っていなかっただけでも、よかったと思う。

殴り合いのけんかというのは、子供の頃でもうやめることだ。その怖さというのを私は経験している。今回も、顔を殴って、もし大事に至ったらどうするのだろう。腕力の強い人は、ほとんど手を出さないと思う。

もしやっちゃった場合、相手が死亡することも考えられる。それを考えれば絶対にしてはいけない。プロでなくても打ちどころが悪いと死ぬことがあります。重大な結果を考えるべきだ。

こういうことも子供のうちの、力が弱いうちに知っておきたい。今回の加害者はそれを知らなかったのだろう。

被害者の方も、車に手を突っ込まれたら、指を殺して、二度と箸が持てないようにしてやるといい。もちろん過剰防衛に問われるが。

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テレビの退廃だと!

「テレビの退廃について」こう書いてある。吉本内紛、小泉進次郎の結婚、として次のように言う。

これはメディアの一翼を担うテレビの大罪と言わなければならない。次いで「テレビは視聴率のしもべとなってはならない。権力におもねらず、伝えるべき真実を報じるという、メディアのあるべき姿に立ち返ってもらいたい」と。

いまだにこのようにテレビに期待する人がいるのですよ。私はほとんど死に体だと思いますけど、つまり「死んでる」と。それに権力におもねらずと言っても、久米宏などもNHKに対して「国の影響力」などと言っている。

では民放のスポンサーの影響力というのをどう考えるのか?そもそも金に縛られている民放が何が言えるのか?見ればわかるでしょう。昨日だかチャンネルを回していて見つけました。

サントリーのウイスキーの宣伝が「行列の出来る法律相談所」にあった。こんな番組を見ている人が、サントリーのウイスキーを飲んでいる?これでウイスキーを飲もうという人がいるのだろうか?

こんな幼稚なことで成り立っているなんて、呆れるばかりです。

つまり、テレビは「死亡」しています。ですから何も期待することを止めましょう。死んだものは生き返らないのです。

ですから、ここらでヒーローが出ました。あおり運転暴行男です。相手を脅している姿と警察に身柄を確保されている状況が、この落差というものが、民放で使用している笑いです。「手をつないで」は、特に笑えました。

あなたならきっと明日の民放のヒーローになれます。しばらく前にはヤクザ風と協会風がありましたが、あなたは大変ユニークな個性を持っているので、民放の笑いそのものです。使えます。

さあ、全国区と言ってもいましたし、子供の頃に「芸能人になり有名になりたい」とも書いていたようですので、あなたの夢が叶います。前に進みましょう。次のチャンスが出てくる時です。

もう民放のバライティーには出演依頼が来ているかもしれません。あなたはヒーローです。あなたのような人が民放にはたくさん出ているでしょう。できます。仲間です。ついこの間は、金塊強奪犯と友達の方がいました。あなたの夢が叶いますように!!

NHKでは「虚偽の情報を」となっていて、テレビは全滅です。死亡通告です。

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NHKから国民を守る党、一般市民を恫喝か?

https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg&feature=youtu.be&t=930

NHKから国民を守る党が、一般市民を恫喝する様子が動画で出ている。

一般市民が「嘘つき」と言っただけで、私人による逮捕と称して、警察を呼んだようだ。たった1人がそうやじっただけで、逮捕するというのは異常行動だ。とてもいただける行為ではない。

この党が先々どういう行動をとるか、大体理解できようと思う。私もN国は「嘘つき」だと思う。というよりみんなの党の渡辺氏にやられたのか、いっきに崩壊に向かっているのか?いただけない行動ばかりだ。

代表の立花氏が掲げるスクランブル放送の実現は、方向性が存在しない。もう一つの条件に言及していないからだ。発言していることが微妙にずれている。この攻め方ではスクランブル放送は実現しないだろう。

こういうような雰囲気を微妙に感じているのだろうと思う。「嘘つき」というヤジに異常反応し、執拗に取り囲んで警察を呼んだ。

最悪である。N国はもう終わりに向かっているのだろう。

このようなヤジについて、北海道の方で、安倍総理をやじったというので、警察が一般市民を逮捕したように聞いている。これもいただけない。余裕がないのかもしれない。

もう一つやじの問題では、令和新撰組の山本太郎氏がやじを受け、上手くそれを利用した。そのときは「左翼!」とかなんとか言われたのかもしれない。今だに左翼とか右翼とか考えている人間がいるのが驚きだが、これに足をとられなかったのは見事だと思う。

市民がごく普通に発言できなくなる社会は、いただけない。やじによって演説が活性化することもある。そういうことも考えるべきだ。ただ国会のやじは話している方が足をすくわれることもある。

やはり、まず相手の意見をよく聞こうということだろうと思う。それに対して、やじの声も謙虚に受け止めるべきだ。

こういうところも立候補している議員の特性として考え、投票に生かしていかなければならない。一般市民は冷静にしよう。私だったら、いい演説をしたら拍手するし、よくないものには「ぶー」を出す。ブーイングだ。

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思考盗聴によって・京アニ だが、検索では、元のものが出ないのだが?

82 :マジレスさん[]:2018/10/15(月) 04:53:25.16 ID:cJhBT4qv
>>52
同意
ノートをパクり、ハッキングするどころか
思考盗聴まで行って
アイデアをパクる
貴様らだけは絶対に許さん

京アニの犯人が、小説を盗まれたと言っているのは、思考盗聴なのか?

この思考盗聴なるもののサイトが、ずいぶん以前から存在することは知っている。

これらのサイトは、私の「もう森へなんかいかない」というサイトを立ち上げてから、後を追うようにできていることは確認している。

私のサイトを見て、そう感じたのだろう。ただ、書きようによっては、よく分からない事にもなりかねない。

これらの超音波盗聴を考えれば、どのように盗聴されるかは理解できる。潜水艦に乗船している職員などは、どういう事実関係なのかは、十二分に理解できる。

超音波で画像と音をとることができる。音の場合は、普通に人間が聞くような音で聞こえる。

ただこういうような形で事件が出ると、その責任というと、久米楠田などテレビ側などにある。あるいは警察。それで実際に自分が盗聴されているのに、その事実を知らないで、警察に協力している人もいる。つまり、これほどまでに情報操作は簡単にできる。

これは除けることができないので、逆に利用することだ。相手にきかした場合、悪口などをどんどん言えばいい。考えればいい。特にテレビに出ている人たちのことを…。

そうすると相手は、「なぜこんなものを聞いているのか?」となるだろうから、そのへんを考えることだ。

だから、この京アニではなく、日テレとか民放局、警察。あるいはその関係者を狙ったというなら話はわかるが、京アニは関係ないと思う。

いずれにしても、こういうことを隠蔽し続けていることが、いちばんの問題だと思う。

私がいちばん危惧していることは、もうこの情報を出してから、20年近くになる。そうすると民間の学生のような研究者が、超音波盗聴機を作成できるのではないかと、あるいは製造している可能性も出てくる。これはどうするのか?

核と同じなのだから、早く情報を出して感知器などを販売したほうがいい。

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社会が処罰しなければ?

【#橋下徹 】元次官長男刺殺「他人を犠牲にする危険が子供にあると判断した時、社会が処罰できないのであれば親が処罰するしかない」

この橋本徹氏の発言を読むと、私はこうなる。

「患者を犠牲にして医療の実験をする危険な医師がいるということを知った時には、社会が処罰しないのであれば患者遺族が処罰するしかない」と、そういうことだろう。

確かにそういうこともあるだろう。普通は多くの医師はまじめだし研究熱心だ。だが、母を見た病院は、おかしな病院で、とても医療などというものではない。それに対し、医療事故でもないとか昭島署にも届け出ないなら、もちろん、それが正当行為と主張するなら、私にも私の正当行為がある。それらは法律で認められている。

やらせてもらう。

これは日本テレビおしゃれ事件と大変にている。医師という社会的信頼が高いことをいいことに、殺人ゲームをした。その決定的な証拠は、ジコキシンの注射が正当行為というなら、なぜ私に説明していない。つまり説明機会がありながら、何ら説明がしていない。それがカルテを読むと、長い時間話したようなことを言っているが、私が話していたのであって医師は話してない。

私にジコキシン注射を見破られたことで、相当彼らもプレッシャーを感じていたのか?母親の体を外に出さないようにした。死亡させるためだ。ところが徳洲会のホムペでは、「転院」を求めれば「転院」させるように書かれている。これは虚偽だ。

「転院はダメです」と看護婦長が強い口調で私に言った。こいつら殺しにかかったということを明確に知った。これが東京西徳洲会病院の暗部だ。

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家庭内暴力?!

元次官が息子を殺害したことについて、報道などを見ると、まさか本人も殺人犯になろうとは思わなかっただろうと思う。しかし、殺された息子に暴力を振るわれていて、小学校の音にうるさい、殺してやる様な言動があると、殺人におよんだのだろう。

私も自分が人を殺せるだろうかと日常的に自問している。この間、2ちゃんねるとみていると、「法が裁かなければ、自らで裁け」という発言を見た。確かにその通りだと思う。

母親が殺されていくのを、どれほど努力しても、殺されていくというこの国の隠蔽体質。警察に電話しても来ないという。現実の話は…。殺されても、病院のことは病院に話しなさい、という警察の暢気な話。

こういう社会を作っているのは、明確に隠蔽体質でしょう。だからそういうことはありえないよな、と高をくくっている。原発でもそうだろうし、今度のシーサイドラインの事故も、そうだろう。

だから、おおよそ世の中の人と私が決定的に違うものは何かといえば、これだ。私は万一の場合が、どんなことにも想定している。こういうことはというのは、常に考えるべきだと思う。

それらが隠蔽社会を作っている。この害は全ての人におよぶ。ある意味社会に起きていることについて、認識できない状況に、意図しておかれている。それは共産社会と変わらない。しかし、隠蔽社会がもっと弊害があるのは、多くの人がそれを認識しにくいことだ。

日本が隠蔽社会だということを知っていても、常日頃から、そういう考え方をしていないとできないことがある。それに引き換え共産社会は、情報統制をすることを、国民が知っている。そういう意味においては、日本のような隠蔽社会より進んでいるといってよい。日本の場合のような自主規制をするというのは、いわゆる北朝鮮社会とあまり大差はないということだ。

ただそれを多くの人が認識できないということだ。だから家庭内暴力についても、まさかそういうことはないよな、と言ってしまうと問題なのだ。

実際、我が家でも姉が、私や母親に15年以上にわたって、あらゆる機会をとらえて因縁をつけてきた。母親が病院で殺されたのだが、そのきっかけ、あるいは機会は姉が作っている。私や母がやられていたことは、ある意味「家庭内暴力」だったことを、私は元次官が殺人を起こしたことで、認識できた。よくよく考えてみると、これは家庭内暴力だ、と。

母親の右腕にできた青あざは、暴行されてできたものだというのは認識していた。しかし、それが広範囲だったので、どうしてできたのか?と不思議に思っていた。そのことについては母は何も言ってはいない。

それを息子の私に言えば、姉を怒り、それがまた母にはねかえってくることは母も知っている。だから暴力を振るわれても、私に言えないのだ。言えば自分がやられる。

こういうのも暴力だよ、というのを元次官の事件から、認識できた。これも実際は隠蔽社会によって、私が上手く対処できなかったのである。もしもっと早く認識していれば、やりようがあっただろう。

母のことについてもそうだ。解剖をすり抜ける方法を使用しているので、母が犠牲になる以前に、他の人にもしているはずだ。それに気がつかない遺族もいるだろう。あるいは母のように警察が動かない場合もあるだろう。つまり、それで犠牲者は増えるのだ。

救える命も救えなくなる。それに加担しているのが隠蔽メディアの日本の報道機関だ。自分に起きなければいい。人のことなど放っておけばいい、ということだろう。それが回り回って、自分の子供が殺されることにもなるのだろう。あるいは自分が。

それでも関係ないというなら、心を失うことだろう。そうしなさい。

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次官殺人

これを書くのは、次官が息子を殺したということを、つぶさに書くとか、推定で書くとか、そういうことではない。そういうようなことはテレビでも伝えられている。それ以上の細かいことは知らない。分からないことが多い。

それで検索をしてみると、ほとんどが大手のニュースソースであると思う。しかし、私が知りたいのは、このニュースがどういうものなのか知りたいのではない。むしろ、それを一般の人がどうとらえているかを知りたい。しかし、それらは検索に出ないようだ。

出るようにするには、もっと細かくワードを入れる必要があるのかもしれない。しかし、そのワードが分からない。

一般メディアから知っても、私には意味がない。いわゆる上意下達であり、ほとんどどうでもいいことだ。

だから最近、ネットも見るのを控えようかと思うくらいである。ニュースなどを見ると、どうでもいいような芸能人の話や、あおりを目的にしたニュースや宣伝と思えるもの。これではみんな中身がない。

考えさせるようなものがない。テレビだとだいたいの情報と映像しかない。それも節約するせいか、同じことを繰り返す。だから不快なことが多い。それを避けるには見ないようにするのだが、新聞にでもそういうものはある。

NHKが車についているナビで受信料を請求するということは、車を持っていれば、テレビを捨てても意味がないのだ。たぶん携帯でもそうだろうと思う。ナビというのは、普通は運転している間は映らないのではないか。音だけでも払えということか。

深く考えさせるようなニュースがない。たぶんニュースの作り方が悪いのだろうと思う。だからみな似たり寄ったりの議論しかない。

最近の「拡大自殺」というのも、いただけない。

池田小の宅間守が死ぬ目的で犯行をしたというのも、分からない。宅間は最初障害者を装った。つまり死ぬのが目的ではない。逆だ。茨木の殺人事件も自殺を目的にしてはいない。死刑になりたいというのは、本人も言っている。しかしこれは本心ではない。これは復讐劇だ。自分を死刑にすることによって、その憎悪を向けているところがある。そこは沈黙である。

何かの先生か?「拡大自殺」というが、このように自分が死ぬために、他人を道ずれにするというものには、例が適当ではない。分析の仕方が誤っている以上、「拡大自殺」などと、そういうことを論じることが無理だろう。

このようにとにかくニュースがスカスカ。中身がない。昔の絵を持ってきても、何の意味があるのか?と問いたくなるものもある。とにかくテレビもネットも新聞も少し変ではないか。これが情報操作の真実なのだろうか。つまり、どうでもいいことを伝えること。

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登戸殺人3

■キャスターやコメンテーターが口々に
 事件が起きた28日の午後。フジ系の情報番組「直撃LIVE グッディ!」で、安藤優子キャスターが出演者に語りかけた。「社会に不満を持つ犯人像であれば」と前置きして、「すべてを敵に回して死んでいくわけですよね。自分1人で自分の命を絶てば済むことじゃないですか」。コメンテーターの北村晴男弁護士も「言ってはいけないことかもしれないけど、死にたいなら1人で死ねよ、と言いたくなりますよね」と続けた。
 同日のTBS系情報番組「ひるおび!」でも、落語家の立川志らくさんが「1人の頭のおかしい人が出てきて、死にたいなら1人で死んでくれよって、そういう人は」とコメント。ネット上でも「1人で勝手に死ね」「迷惑かけずに1人で死ねば」など、似た言葉が書き込まれていった。

これはおかしい。死ねと言っているのと同じですよ。よくこんなひどいことをテレビで言えるな。頭のおかしい人というのもある。

第一、これって死ぬのが目的ではないよね。警察に捕まって拷問を受けるのが嫌。あるいは拘束されるのが嫌。それならいっそのこと死のうと。そういうことだろうと思う。「死にたいのなら自分一人で」などという話は、そもそも論理的に破綻しています。

それに迷惑かけるなというなら、なぜテレビ側は、視聴者の私に盗聴機を向けてるのか?そもそもそれが迷惑だよ。自分たちが責任を転嫁するためにそうしたのだろ。自分で責任をとれない人たちが何を言っているのか?

「おしゃれ事件」だってそう。なぜ視聴者に迷惑をかけるのだよ。そもそもそんなことはテレビでやることではない。その延長がズーと続いている。何年になるのか?

テレビで人に迷惑をかけるななどといえるのか?ふざけてる。

死にたいんじゃないだろ。そもそもお前たちを殺したかったのかもしれない。ところが経済性とかその他の理由でうまく計画できなかったのかもしれない。そこにお前らがいたら、子供をやらないで、お前らをやっていたに違いない。

この下らない人たち!迷惑をかけてばかりいるのにそれも否定する、無責任な人たち、そう思ってあなたたちを殺しただろう。

犯人は、そうしたら生きていたかもしれない。「天罰だ」と叫びながら…

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