事件

神社などに油!?

以前にも神社やお寺に油のようなものをふりかけ、器物損壊をしている事件があった。それが、最近でも起きているようだ。なんでも首里城、下賀茂神社、明治神宮、増上寺と聞くと、日本人なら穏やかでいられない。

被害にあった場所は皆、日本人にとって神聖な場所である。そこを汚す行為は、ヘイトスピーチと言われるかもしれないが、誰しも思うところはあるだろう。この国の重要文化財を妬んでいる?あるいはそれで日本人を侮蔑しているのかもしれない。

それにしてもニュースでは監視カメラなどを調べるらしいが、警察も何をしているのか。例によって大丈夫だろうと高をくくっているのかもしれない。首里城に行っているのだから、これで犯人を割り出せないとなると、どういうことなのか?

私のような日本人の一般人は人体実験をするまで弾圧するのに、こういう人は放置しておくのか。確かに一般人の私は、逮捕しようと思っても、いざ犯罪はメディア側だとなると、逮捕もしようとは思わないらしい。大きな事件は扱えないけど、小さな事件ならOKということか。いずれにしても早く解決してほしいものである。

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子供原因の事故-最高裁初判断

子供が起こした事故が原因での損害賠償の上告審で、最高裁は「通常は危険がない行為で偶然損害を生じさせた場合、原則として親の監督責任は問われない」と判断した。1,2審の賠償命令は破棄された。

これは小6男児がサッカーボールをゴールめがけてシュートしたところ、ボールがそれ、フェンスを超えたところの道路をバイクで走行していた80代の男性が、ボールを避けようとして転倒、骨折したもの。

その後、男性に認知症の症状があらわれ、1年半後に死亡したもの。

ニュースでは、男児の行為そのものについて報道するものが多く、少し論点を外れているものと思える。男児の行動(ボールをける)そのものが責任がないと報道されているが、最高裁が意図したものと違ったものになっているはずだ。

というのも、賠償請求額は5千万円である。当然これらは被害者の死亡に対して請求されたものと考えるのが妥当である。怪我のみでのものではない。とすると、被害者のその後の認知症、肺炎での死亡も含まれている。

最高裁が出した判断は、子供の行為ではあるが、いわゆる「運命性」に対しては、責任がないと判断したものである。偶然性に対して判断されたものと考えるのは早計と思える。被害が出れば、子供の責任が問われるのは、変わらないと思う。子供、つまりその親が。

情報は十二分に考えて判断すべきだ。メディアがそうだからといって、それがそのまま世の中に通用するものだと考えるべきではない。

ただ今回の事故、子供の行為に親の責任が問われたが、なぜ学校や市の管理責任が問われなかったのかは不明。何らかの形でそれらの関係者か?あるいは、引き受けた弁護士が、親の責任を問うたほうが確実に賠償金が取れると判断して、そうなったのかは不明。

ニュースとしては片手落ちのものだと思う。

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生田美玲さん殺害のその後

>神戸市で小学1年生の女の子が遺体で見つかった事件で、逮捕された男の自宅の浴槽の下から包丁が見つかっていたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。浴室からは、女の子の血の跡も見つかっていて、警察が関連を調べています。

包丁が見つかったことで、ほぼ犯人であることは確定的だろう。浴室からも血液が見つかったという。当初見つからなかったとしていたのだが…また、遺体を捨てていた袋にも犯人の指紋があったそうだ。

では、なぜこの事件はこんなにも混乱したのだろう。警察の情報の発表の仕方も問題かもしれないが、メディア特にテレビの報道の仕方も問題であったように思う。また包丁が浴室の下というのも、捜索が十二分になされていなかったことにも原因がある。

被害者のリックが見つかったのも、箪笥からである。これがなぜすぐに見つからなかったのか?捜査の不手際とメディアへの発表の仕方に多くの問題を残した事件となった。

一日も早い事件の全面解決が望まれ、被害者の冥福を祈りたいと思う。

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生田美玲さんの腰部みつかる?

‐腰の部分は見つかったという認識でいいのか。
 「骨盤が、解剖した時に新たに確認できた、ということを申し上げている」
‐見つかったというよりは確認できたということか。
 「解剖によって確認できた」

生田美玲さんの腰部が解剖によって見つかったそうだ。また容疑者の部屋からリュックが箪笥から見つかり、微細だが血液も反応があったという。

ところが、捜索の1日目になぜリックが見つかっていないのか?またその時になぜ何も見つかっていないと発表しているのか?血液反応もなかったと言っていたのが、なぜ見つかったのか?腰部もそうである。

発表されたバラバラ遺体を推測すると、なぜ腰部は見つからなかったのか?

とにかく、この事件にはいたるところに疑問が浮上する。訳が分からないというのが正直な気持ちではないだろうか?

当初、バラバラ遺体が捨てられていた場所は、警察が調べていなかったところとテレビなどでは発表された。しかし、ネットでは警察が最初調べたのだが、そこにはなかったという。どちらが本当なのか?

つじつまの合わないことが多すぎる事件だ。

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君野康弘容疑者は生田美玲(6)さんを殺しているか?疑問!!!

神戸市長田区の雑木林で美玲ちゃんの遺体が見つかり、遺体現場近くに住む君野康弘容疑者を兵庫県警は逮捕した。

ポリ袋に入れられたバラバラ遺体とともに、君野容疑者の診察券やDNAのついたたばこの吸い殻が見つかったからだ。しかし、なぜ混入したのか?

加えて美玲ちゃんの腰部分の遺体が発見されていない。とすると、即断はできないが、このまま腰部が発見されなければ、いたずら目的で、犯人は別にいる可能性が高い。腰部には犯人のDNAが残されているはずだからである。それが見つからなければ君野容疑者が犯人とは断定できない。

テレビなどの報道では、このような意見は全く出ていない。君野容疑者の個人的なプライバシーをどんどん暴いている。報道している。しかし、君野容疑者の自宅アパートを捜索しても、血液反応は出ていない。

また本人は日常的に酒を飲んでいたらしい。美玲さんについても酔っていて覚えていないという。すると、誰かが君野容疑者が知的能力に問題があるということで、いわゆるメディアが作った、障害者はおかしいというイメージを利用したのではないか。またそのような人なら、アリバイなり、事実関係なりがうまく説明できない可能性がある。

巧妙に仕組まれた犯罪かもしれない。性犯罪者はそれを知られるのを極端に恐れる。久米宏も例外ではない。彼がそうでないなら、とっくに謝罪説明をしているだろう。これらもカムフラージュされている可能性がある。

犯人は、腰部が出てこない以上、それからDNAが出ないければ、即断はするべきではない。

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全盲少女の災難。加害者に同情のひどい意見

JR川越駅(埼玉県)構内で全盲の女子生徒が何者かに蹴られ負傷する事件が起きた。白杖につまずき転倒した腹いせに背後から蹴ったとみられ、許しがたい行為にインターネット上には怒りが噴出している。だが一方では、加害者側に理解を示したり被害者の「落ち度」に言及したりする人も少なからずいるのが現実のようだ。

「謝ってないなら蹴った人の怒りももっとも」「全盲なら家でんなよ」 「正直全盲だからとは言え他人に杖で転倒するような事されたら普通に殴りたくもなるとは思うんだよなぁ...」 「自分の持ってる杖で人が転んだかもしれないのに歩き続けたというのは同情の余地ないとおもうんだけど」 「少女って謝ったの?こける気配がしたっていってたけど... まあ蹴った人も正しいとは全然言えないけどね。謝ってないなら蹴った人の怒りももっともな気がする」

「通勤ラッシュのときとかはさすがに周りからしたら邪魔やからさすがにそこんとこは理解しといてほしいわ」「え?黄色い線上は視覚障害者の専用線なの?いやそんな意識全くなかったし、ラッシュ時にあそこ歩かないなんて無理だよ」 「全盲の人が迷惑かけてしまうのはしょうがないけれど、全盲なのを理由にしてはいけない」。中には「めくらはめくららしく家の座敷牢ででも大人しくしてればいいのに」「全盲なら家でんなよ...」などと心無い差別的な発言も散見される。

発言のひどさに保存しておきます。全盲の人は目が見えないのだから、目が見える人が配慮し、事故が起きないようにするのが普通。社会的弱者に対する配慮は必要。

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倉敷小5行方不明事件

>倉敷の小5女児が行方不明 14日下校後、帰宅せず

今日で5日になる。これでは何とか発見されても、警察は失格だろう。

情報も錯綜としている。ネットでは近くの住民がシルバーの車のナンバーを書きとめてあったとも書かれている。しかし、それが事実なら、すでに逮捕されるなり何らかの動きがあるだろう。

母親もナンバーの一部を覚えているとも報道されている。しかし、母親が以前ストーカーのように車でつけられたとも、警察に届け出たという。それではその車がなぜマークされていないのか?近くの住民もたびたび不審な車を目撃したという。しかし、しかし、それでも誰もその車の写真など撮っていなかったようだ。

つい最近栃木県今市市の女児殺害事件が解決に向かっている矢先に、こういう事件が起き、それに対して、多くの人が無防備すぎないかと思う。今は携帯があるのだから、簡単に写真が撮れる。万一の場合に備えて1枚撮っておいても、無駄ではない。撮るときには盗撮にはなるが、こういう場合は許されていいはずだ。それが事件を起こそうと思っている人間にはプレッシャーになるだろうし、そのことによって犯罪を未然に防ぐこともできる。

また、警察の例によっての怠慢だろう。警察は仕事をしなくてもお金をもらえる。だから被害届が出てもしない。届が出ないようにもする。このような態度がひいては大事件につながるのではないか。

例によって今回も警察の失態の部類に入るような雰囲気である。解決が遅い。犯罪を防いでいるのは、警察ではなく一般市民であることをつくづくそう思う。

防犯パトロールもしていない地域なのか?

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アルジェリア人質事件日本人7人死亡確認

アルジェリア人質事件で日本人が狙われ死亡した。7人にも上る。このことで、ノーベル賞作家大江健三郎に意見を聞いてみてほしい。

大江は依然、アメリカのテロとの戦いのことについて、日本は関係がないと言われていた。つまり、この時に大江はイスラム過激派の主義主張を見誤ったのだから、今回のことについて、何らかの声明を出すべきだ。

イラク戦争は確かに誤ったものだと思う。しかし、過激派の行動形態が、外国人排斥にあることを見過ごした。これからは日本も正面から、テロとの戦いを見据えていかなければならないだろう。

大江は他にも間違えている。それは紛れもなくニュースステーションへの出演だ。このこと自体を謝罪すべきだ。事実関係を知っているのだから…

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連続変死事件の首謀者の写真は間違い

兵庫県尼崎市の連続変死事件をめぐり、首謀者の角田美代子被告の写真が全く他人のものだった。

和服を着た女性の写真をテレビでは使用していた。私はそれを見て、なんとなく変な感じがしていた。写真を見ると悪人の顔ではない。しかし、テレビで堂々と流れ続けているのだから、間違いではないのだろうと思っていた。しかし、子供時代の写真を見ると、これまた大変変な感じがした。

子供時代の写真と和服の女性の写真は、別人のようだった。どうしてああ云う顔になるのだろうと思った。自分なりに理由を探して、女性は大人になると、顔は相当変わるかもしれないと自答した。

これは一つは犯罪者の顔を出すのを人権に関わることだと考えられることだ。必要以上に顔を出す必要はない。更生した場合のことを考えると、やはり重要なことだ。

しかし、今回の連続変死事件は、大筋が見えてきている。それも首謀者の女性が7人も8人も殺した指示を出していると考えられる。そうなると、オウムの麻原彰晃や連合赤軍事件などと比較されてもいいはずだ。そういうことを考えると、顔写真は出すべきではないか。

捜査当局が変に委縮し、オウムの高橋や菊池直子のように、写真を撮り、発表することを躊躇しているのではないか。

その間隙に、今度の全くの他人の写真を発表することになったのではないか。これは大変な問題である。ある日突然、自分の顔が新聞やテレビで報道され、連続殺人犯に仕立て上げられていたら。考えただけでぞっとする新たな事件だ。

できるだけ早く事実関係を確認する意味でも、角田美代子の写真とその男性の首謀者の写真を出すべきだ。ネットでは殺人罪では問えないのではなどというスレッドが立つのだから、また後手にならないように配慮すべきだ。

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ips細胞の山中教授がノーベル賞を受賞したが

iPS細胞(新型万能細胞)の心筋移植をめぐる森口尚史(ひさし)氏(48)の研究成果に疑義が生じている問題で、
米ハーバード大学当局者は日本時間の12日朝、読売新聞の取材に対し、 「iPS細胞移植に関する森口氏の話はうそだと確信している」と語り、今後、同氏の全研究成果を調査する方針を明らかにした。

森口氏はIPS細胞を使って、6人に心筋手術を行ったと主張していたが、どうやら全くのでたらめのようだ。この情報は山中伸弥京都大学教授のノーベル賞受賞に関連して出てきたように思う。

しかし、情報発信源の読売?は、その事実関係もよく調べなかったらしい。テレビなどで見ていると、記者の質問に答えられていない。ほとんど全くこれらは嘘であろうと思う。こんな嘘やでたらめをろくろくよく調べもしないのに記事になり、報道もされるものだと思った。

これなら日本テレビのおしゃれ事件など、とうの昔に報道されていただろう。しかし、本当のことはなかなか報道されない。嘘やでたらめは報道するが…

森口氏はこう言っていいか分からないが、障害者のように思う。病気でしょう。でなければ、こんな簡単な論理破綻はないだろう。

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