経済・政治・国際

憲法改正は

自民党の甘利明選対委員長は31日のNHK番組で、憲法改正について「戦後70年以上がたって(改正を経ていない憲法が)今も全部そのまま通ると思うことが間違いだ。政府の解釈で乗り切るのはもうそろそろ限界だ。憲法改正論議はきちんと始めるべきだ」との認識を示した。

憲法改正について、自民党はいろいろ言われている。しかし、この発言のように、要は解釈の問題で、どうということはない。もちろん、これは自衛隊のことだと思います。しかし、これらのことも考え方を変えればそれで済む。ここではそれを書かないが、解釈は、憲法を改正してもやはり出る。解釈はそういうものだ。

むしろ、憲法を守れないから変えていこうというのは変だ。単なるお飾りというのだから困る。ここで亡くなったキーンさんも現憲法を評価していたはず。こういう人の意見を大切にしたい。よく理解しているはずだから、また世界を俯瞰しているはずだから。

私は今の憲法は世界から進んでいると思っている。かえる必要などない。ただ少し理想が高くて、実現していないことがたくさんある。それはむしろ国民というより、政治家が劣化しているのではないか、と思う。

しばらく前の自民党のリベラルと言われる人たちの意見を改めて考えてみるのもいいと思う。

日本国憲法は世界の希望だと思う。ただ日本国民にその思想がない。思想がないのに憲法ができる。この空洞化が問題を生む。生まれたのが甘利氏の意見だと思う。

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一党独裁はよくないが、政治の動きなく無党派層増える

安倍内閣の支持率は50%となり、前回調査(2月22~24日)の49%からほぼ横ばいだった。不支持率は35%(前回40%)。政党支持率は、自民党38%(前回35%)、立憲民主党4%(同6%)、公明党4%(同3%)などの順。無党派層は44%(同47%)だった。

無党派がいちばん多いが、一党独裁のような形になるのはよくない。確か戦前もそうだったような気がする。ヒットラーも。

しかし、立憲のやり方が悪いのか、あるいは、メディアがさまざまな情報を隠蔽しているのか?また、立憲が、ありきたりの対応しかできない。大臣を辞めろとか、こういうものは必ずしも得策ではないと思う。少し先にして決定的なものを得る方がいいかもしれない。

また政治自体が、マンネリ化している。選挙などで言うことも、余りにも動きがない。何を目的にしているのか?どこへ行こうとしているのか分からない。すべての政策が官僚的であり、固定的である。画期的なものはない。

こうなると、無党派層が増えるのは当たり前の話だ。民主主義が少しも進まない。社会的弱者が増え、国民は押し黙っている。

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悪夢?!

あの悪夢のような民主党政権が誕生した。あの時代に戻すわけにはいかない」と、強い口調で呼びかけた

民主党が政権を執っていたときを「悪夢」と安倍総理は言う。しかし、本当にそうだろうか?「コンクリートから人へ」の考え方は、間違っていないと思う。

現実に自民党の長期政権で、日本人が極端にいなくなった。それも現在も減少しているらしい。これに何らかの政策を打ち出しているのだろうか。麻生氏が「生まないのが悪い」ようなこと言っているらしい。

でもこれって政治家の発言としては、最悪だよね。そんなことをごちゃごちゃ言わなくても、自然と子供が増える政策を打ち出していればいいだけの話だ。とにかく子供を育てる環境が悪化している。それらに対し自民党は何か政策を打ち出しているのか?

児童相談所の対応が問題だとかいうが、本当にそうだろうか?教育委員会でも教師でも同じようなことをしているはずだ。大元をたどれば、自民党の上からの命令的な政治姿勢が問題なんだろ。

またそれでなければ、指導力がないなどと馬鹿なことを言っている。安倍総理はメディアに対し、相当力をふるっているらしい。特に会見などをする時も、ニュースの時間帯を選ぶ選び方からして、そうとう世論を気にしているようだ。

一度国民に言いたいことを言わせてみたらどうでしょう。日本を民主主義国家だなんて言っているが、とてもじゃない、中国よりも遅れているじゃないか。ついこの間、テレビで見たのだが、家の立ち退き問題で、立ち退かせることができなくて、中国では道路が変に迂回しているというのを見たが、これなど日本では考えられないことだ。

そうどちらが民主的なんだろう。安倍総理が情報操作をして、国民の口を塞いでいるのは知っている。堂々と批判している人を私は知らない。ここらでのニュースで、英国の女王の夫が、自動車事故を起こし、批判されている。これなども日本では考えられないニュース。

小さいことの民主化もできないのだから、とても前には進めない。民主党政権時代に政権が、ぐあんぐあんになったかもしれないが、大震災と原発事故。自民党がしていても同じではないか。対応の多少の違いはあるかもしれないが、変わらないと思う。

いちばんいけなかったのは、中国漁船の船長を裁判にかけずに釈放したことだ。しかし、これも歴史の流れから言うと、とんでもない事とは言えない。

英国がEU離脱で、国柄を優先したことは、イギリスらしいことと思う。日本はその逆にいくわけだが、それがいい結果をもたらすかは、これからのことだと思う。いずれにしても、テレビの報道に流されずに国民が自分の生活を考えて、政治の方向性を見極めて欲しいと思う。

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前川氏の授業内容について

 名古屋市立八王子中学校が前川喜平・前文部科学次官を招いた授業の内容について、文科省が学校側に報告を求めた。文科省は前川氏が天下り問題で引責辞任したことや「出会い系バー」を利用していたという報道に触れ、前川氏を招いた理由を問いただした。

 訳の分からない文科省。出会い系バーがいけないのなら、取り締まればいい。営業をしているなら、問題はないのだろうし。天下り問題でも、ただ結果だけをどうこう言うのはおかしい。とにかく隠蔽しているほうが、気持ちが悪いことではないでしょうか。

 隠蔽できる権力の犯罪は問題がない。隠蔽できなければ問題だ、なら崩れるしかないでしょう。あまりにも陰湿で、みじめで気持ちが悪い。カビだらけの人間が権力をかさにして、闊歩していることの方が問題だろうと思う。

こちらを報告してください!!!!⚓

 久米楠田が、どうしてもカビだらけの政治家と結びついてしまうようで、この陰湿な日本をもっと欧米のように明るい社会にできないものか。

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財務官僚自殺!

森友問題をめぐって、財務官僚が自殺したようだ。なんでもその人の遺書に実名があるとか。また文書を巡っての事実関係も分かるのだろうか?いずれにしても、自殺した官僚が事情聴取は受けていない人だという。このあたりがよくわからない。マスコミ対応をしていた人だという。それにしても、メディアはまた失態を起こしたわけだ。

ある意味こういう人物に死なれることは、とんでもない失点になる。事実関係が分からなくなる可能性があるからだ。メディアはこういうことが起こらないように、彼らを守らなければならないのに、またできない。

隠蔽といい、こういう風土をどうやって変えていくのかということだろう。久米や楠田のような犯罪者さえ、警察が隠蔽するのだから、なにもいえない。いつだったか、芸能人2人が未成年者に性的暴行をしたことがあった。そのときも警察は被害者に「裁判になれば大変なことになる」とか、「一生駄目になる」とか、そうとう被害者を脅したそうだ。それでその未成年の女の子たちは、示談に応じたと聞いている。

これなんかも、警察は一体誰の味方なのかと首をかしげるしかない。刑法にのっとって、厳しく罰すべきなのに、犯人が芸能人なので便宜を図ったということなのか?裏で何かをもらうのだろうね。でなければ信じられない。

女の子たちが「一生刑務所から出られないようにして」といえば、できるだけそうするようにすることだ。それが逆だ。裁判でも名前が出ないように、将来に不安がないように配慮をするのが警察や検察、裁判所の役目でしょうに。それを脅してるというのだから、呆れる。

また、自殺者が出たことで、メディアの敗北である。

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裁量労働制・捏造?

「捏造」したように見えるデータが発覚した、「働き方」関連法案から削除されることになった裁量労働制の対象拡大案。政権の意図を、実現するために現実を捻じ曲げるという政治の禁じ手が透けて見えた。

しかし、なんです、政治のデータの捏造なんて、私から見たら、彼らがやっていることは、当たり前と思える。だってそうでしょう。

私が今、検索で「楠田枝里子」と検索します。すると、私のサイトなど出ません。出るのは、ほとんどテレビで放送されたことの後追い。でも、これで「日本テレビおしゃれ事件」などもほとんどのメディアは知っていたということになるでしょう。

私が知っていたのは10カ月、それで抗議した。でも、なんですよね、テレビなどは、自分たちの都合の悪いことは、すべて情報操作で乗り切る。嘘だらけですよ。例の何でも嵐とかいうグループの誰それが、AV女優を3年間も性奴隷にしていたという記事。よく報道したと思います。でも今頃は首になっているかもしれません。

それで他のテレビや雑誌が後追いをしたかというと、全く黙殺。民放のワイドショウなどは全く報じない。つまり自分たちの都合の悪いもの、金が儲からなくなるものには、フタをする。ひどいのは相手のAV女優を売名行為と非難する報道まで出たのだ。ここまで嘘だらけのメディア。

これで他の問題にまともなデータがあるかなんて、考えるだけでも、バカバカしい話だ。これから突き進む、憲法改正の話。これ憲法を変えなければならない現実があるのでしょうか。全くないでしょ。自衛隊が自衛隊でなぜ悪いのでしょうか?何の問題もありません。何の不都合があるのでしょう。

憲法解釈だと安倍総理は言います。でも解釈なら、いろいろある方がいい。特にこういう自衛隊など。「おしゃれ事件」の場合、解釈がほとんど一つ、つまり、私のものしかなくなっている。なぜなら、外堀をほとんど埋めてしまい、他はない。楠田はテレビで嘘ばかり言うが、ただただみっともないだけ。

今日の東京新聞にも、元台湾総統・李登輝氏に聞くとして、日本精神に「誠実、勤勉、奉仕、責任」などの美徳をあげている。どうですか、メディアの人たちには、耳の痛い話でしょう。久米楠田はもとより、他の人も同じでしょう。NHKの下請けの人が言いました。「これ日本テレビでしょう」。私言いました、「LIVEで盗聴音を聞いていれば、他の事件で私たちは盗聴していないと逃げられますか?」と。聞いていれば盗聴犯人ですよ。犯人だから聞いているのです。

幼児ポルノでもそうでしょう。私は写真を撮ってはいない、これで罪を逃れられますか?持ってれば犯罪でしょ。盗聴でも同じでしょう。聞いてれば犯罪。それを告発しなければ犯人そのもの。

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ここまでとは

今日の東京新聞の発言に「多すぎる死票焼却より重大」とある。会社員 金子健二 51 (さいたま市緑区)

民意の歪みといえば、今回の衆院選小選挙区で、得票率48%の党が74%の議席を獲得している。2,600万を超える死票は、民意が結果に反映されてないという点で、焼却された票と同じである。(略)

小選挙区制度により多くの票が議席に結びつかず、民意が捨てられていることの方が、より重大であると思う。

発言では、他に滋賀県甲賀市が得票数の数合わせのため白票を水増しし、その後発見された未開票の投票用紙を焼却処分していた問題が書かれている。

私は民意の歪みがここまでとは明確に認識していなかった。確かに恐ろしいほどである。これで投票率の低さ、あるいは、テレビなどの情報操作で投票が行われることを考えると、いったい民意とは何なのかと考えさせられる。

今日までの投票方法では、政治家を選択することはできないと私は思っている。白票の多さは以前知った。選びようがないのだろう。また政治家の不祥事がお粗末で、みっともないことばかりである。有権者は、こんな政治家を選択してはいないと思ってはいると思う。

また、メディアは政治家の身体検査ばかりに重点を置き、政策のことにはあまり触れない。触れるとしても、程度の低さ、テレビなどで、何度も繰り返し放送される情報は、あまりにも偏向している。メディア自体も問題を抱えているため、政策などでの意見討論など全くできない。軽く流れていることのほとんどは、井戸ばた会議程度のタレントの誘導情報である。

これでどう現実の有権者の生活がよくなるのか。いろいろな社会問題が雪だるま式に増えていくばかりである。

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韓国慰安婦問題再び?

韓国が慰安婦問題を再び見直しているようだ。しかし、これは当初より考えられたことだ。何度しても同じであろうと思う。韓国は常にこのカードが日本にとって有効であること認識している。この問題に限らず、私は思想良心の自由、言論・表現の自由を改めて確認しておきたい。

それは韓国に限らない。中国に対しても同じだ。なぜなら民主主義国家は、これらのことをエンジンとして発展すべきであるからだ。そこに政治は強権的に関与すべきではない。もちろん民主主義というのは一つの政治体制であることは変わらない。

ただ慰安婦問題に対し、韓国民にしゃべるなと脅すのはおかしい。少女像を建てたければ千体でも万体でも建てればいい。それに対し日本も筋を通すことである。真正面から問題を把握すればいいことだ。それをその場限りの、場当たり的に対処しているから、いつまでも続くことになる。

いつまでも続く?そう韓国は日本が広島長崎とあるのに、それをまねてしているだけである。しかし、本質はどうだろうか。そこを見極めるべきだ。筋を通せばいいことを、何回でも場当たり的に行う。そこを突っ込まれる。これではお互い不幸な歴史を作るだけである。

本質的になぜ考えないのか?捉えないのか?わからない。ただこういうような習慣は常に日本のメディアに存在する。韓国にもある。都合のいいようにしか報道しない。それでいつまでも着地点に到達しないまま、繰り返される。

これって日本のメディアが常にネタにしておくために、そうしているのだろうか?場当たり的というのは、おしゃれ事件などでもそうだ。責任を取らない。楠田は嘘をつき続ける。常に逃げる。逃げて逃げて、笑っている。まただ。

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山尾議員会見に

山尾議員のスキャンダルについて、疑問がある。山尾議員は「男性の自宅にも行った」と言っていた。ところがここでネットを見ると、男性の妻は男性・夫に言われ、病気の療養に実家に行っていた、と情報が出ていた。

これが引っ掛かる。男性の自宅なら当然妻がいる。それなら不倫はないのではと考える。しかし、妻が留守なら違ってくる。これは山尾が男性と2人だけになっていたとしたら、自宅と出しただろうか。あるいは、山尾は妻がいるものとして男性宅に行ったのか。奇妙だ。

また男性がテレビなどに出ている人間らしい。また自民党にも人脈があると。これでは今井議員など様々なスキャンダルが自民党から出ているので、巻き返しもあるだろう。それで山尾議員と男性との関係は相当知られていたらしい。とすると、どの情報が事実なのか精査するのは難しい。

たとえば、「赤ワインとビール」だが、どのくらいの量なのか?部屋はダブルルームらしいが、いつだれが予約したのか?ほかに部屋は空いていないのか?疑問は次々にわいてくる。こうだと決めつけない方が今の段階ではいいようだ。写真だけではW不倫なのかどうかは分からない。そういう写真は掲載されていない。ホテルというのは文字で記者の証言である。記者の証言と山尾の証言とどちらを信じるか、ということか?週刊誌にも多分にデマや情報操作の記事があることは、ここで指摘しておこう。

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山尾志桜里氏不倫問題?

山尾志桜里議員が、文春の記事に対し、会見をした。W不倫と言われたが、どうやら文春の下種の勘繰りでしかなかったようだ。

「男女関係はなかった」と明確に答えた。会見のスピード感もよく、言葉も適切であったように思う。ホテルに男女で入れば、即セックスと考えるのは、その人たちの自由だが、久米楠田の性的関係を知っている人間からすれば、会見を適切にする人物と、事実関係さえとることができない人物では、話にならないだろう。

このスピード感で久米楠田が謝罪していれば、私の抗議文など存在するはずもない。しかし、彼らは隠蔽した。つまり、どうにも説明がつかないのである。指摘されてしていなければ、すぐに反論するだろう。

山尾議員と久米楠田。どちらがメディアの仕事をしているのか、逆だろう。議員さんの方が誠実で明快である。いやいやご立派。山尾議員のことはそれほど知らなかったが、今回の会見で、私も応援したい気持ちになった。離党も適切である。次の選挙で無所属で当選して、また民進党に戻ればいいでしょう。当面の混乱を防ぐには適切であったと思う。ご立派でした。

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