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週刊文春と新潮にTELすると‼

今週の週刊文春と新潮の宣伝が新聞に載っている。文春には「老けない「最強魚」」という記事がある。

それで私の知っている情報を教えてあげようと思ったが、TELした時間が12時20分ほど。それで昼休みなのか、「文春」は案内は受付しているが、「週刊文春」は電話に出ない。そんなものなのかと、では「週刊新潮」はとTELすると、出たことは出たが「13時以降にしてください」とのこと。

どういうことなのかわからないが、両誌とも今日発売なのでいろいろな抗議などの電話があるだろうから、基本的には受けないのかもしれない。でも「新潮」は13時からにしてくれと。

とすると自分たちの昼休みを優先したいということか?こちらにも都合がある。では、それで重要な情報を逃してしまったらどうするのだろうか?

たぶん私はもう電話をしないだろうし、忙しい。結局二誌も適当に上からの情報伝達でしかないのかもしれない。もしこれが「これこれこういう人物を殺すぞ」という声明を送る人間だったらどうするのか。

犯行後、止められたかもしれないが、相手が電話に出なかったので、そのまま決行したということもありうることだ。たとえば、不条理の世界を扱った小説などでは、こういうふうな経緯で、人を殺すつもりもない人間が、殺害におよぶということもあるだろう。筋として。つまりありうることなのだ。

私たちは、欧米とは違うメディア社会の中でどう生きていけばいいのだろう。欧米は民主主義社会。日本は官僚主義社会。戦後の日本人が「憲法」をありがたく受け入れたのは、やはり事情がある。せめて着る洋服だけでもだが…。

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