映画・テレビ

ベッキーの不倫?

>タレントのベッキー(31)が人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(かわたにえのん・27)と 交際中だった問題で、

どうもよくわからないが、なんでも火元は例によって週刊文春だそうだ。記事ではラインでのやり取りも公開されているという。これが適切かどうか?ラインについても私は、よく知らない。設定で非公開にもできるとも聞く。そもそもラインの交わす通信は秘密が守られるものではないのか?通信の秘密を犯してでも記事にしたいということかもしれないが、それは売れっ子のベッキーだからということもあるだろう。

だが不倫といって、ベッキーを責めるようなことはいただけない。なぜなら婚姻は自由である。男女が結婚するも離婚するも自由である。ベッキーが介在することによって、家庭が壊れたと考えるのも変だ。それは男女の関係が変節するときは、何をこじつけとするかわからないからである。離婚する自由もあれば、結婚する自由もある。

ベッキーが介在するよりも、文春が記事にしたことのほうが、夫婦にとって衝撃かもしれない。それもベッキーだから記事にすれば売れるだろうということだと思う。うるためかいな、などと思えば、ではもっと売れる日本テレビおしゃれ事件はなぜ書かないのか?これらは事実と認定されているものである。ベッキーの比ではないほど売れるだろう。

しかし、文春は書かない。なぜなら日本テレビや資生堂の責任が問われるからである。書いたら自分たちが二度とテレビ局に取材になんか行けなくなるだろう。それ以外の情報も入らなくなるだろう。ここは黙って無視したほうがいい。そんなところだろう。

つまりたたきやすいベッキーならいいだろうということだ。現に今まで大物タレントや俳優が不倫などしても、問題ないとしている人たちが記事をもとに騒いでいるのだ。こういう記事を意図して創って仕事にしている輩もいる。ロス疑惑で騒いだ文春。疑惑で騒ぐのだから、今回はラインの事実を手に入れて、思わず興奮して記事にしてしまったということか?

婚姻の自由と通信の秘密は守らなければならないことと思う。名誉棄損で反撃するのだろうか?

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タモリの批判は当たらない!

>タモリは、その心理についてテレビ業界の人もあまり考えていないとし、サッカーの実況アナウンサーを例にあげ「サッカーのゴールに熱狂するバカな。俺が熱狂したいのに何でお前が熱狂するんだっていう」 「アナウンサーが。『ゴール!ゴール!ゴール!ゴール!ゴール!ゴール!』 …はあ…、って思っちゃうね」と痛烈に批判した。

タモリがサッカー中継のアナウンサーの実況を上記のように批判した。しかし、これは全く当たらないことだ。ゴールを何回叫ぶかは微妙な問題かもしれないが、ある意味実況中継の定番である。アナとしての仕事としてやっているにすぎない。

それらアナとしての手法は、タモリも十二分に使わせてもらってきたはずだ。ただ、タモリの場合は、フジの例の長寿番組とやら、見たことないからよくはわからないが。スタジオ見学者がほとんどサクラの、サクラでなくてもテレビ大好き人間を、あるいはタレント志望の観客ばかりで進行する番組。

その番宣のような番組で、それら手法は使いたい放題だったではないか。それで、この実況を批判するのは変ではないか。タモリの番組が長く続いたといっても、宣伝なんだから当たり前ではないか。

大体、私はタモリって才能があるの?と思っている。面白いことも言わないし、注目するようなことも言わない。

ご存じですかね、タモリがテレビに出てきたのは、「イグアナの物まね」ですよ。それもこの物まね、最初は他の人間がやっていたのです。つまり、タモリは芸があってテレビに出てきたわけではない。他人に芸をもらって出てきた。ここでは言えないような芸能界の力関係かもしれない。あとはテレビに出ているというだけで、豪邸に住み、ぜいたくな生活が保障されたようだ。これをメディア利権という。

タモリは他の人を批判すべきではない。

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久米宏楠田枝里子がつぶした番組

久米宏と楠田枝里子が「おしゃれ事件」を起こし、その後「おしゃれ」はつぶれた。

楠田は責任をとったという、おかしな事情により、フリーに転進。これの最初から台本通り。しかし、そのあとで「おしゃれ」はしどろもどろになり、消滅。

復活したと思ったら「おしゃれイズム」というバラエティー番組に変身。「おしゃれ」のころは、まだまだゲストの人も情報を発信しても、真実味があった。しかし、今のバラエティーになったら、もう内容なんてほんとかウソかわからない。

適当に売ればいい、放送してれば、スポンサーは資生堂だ。金はくれるからいいだろう。そんな状況でほかの番組と、いよいよ区別がつかなくなり、バラエティーは閑古鳥。

見ていても視聴者利益が何かあるのか?私は全く見てないのでわからないが、少しはダイエットとか運動になるのだろうか?

http://mitume.my.coocan.jp/osyare.html

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みのもんたと島倉千代子の葬儀

今月の14日に歌手の島倉千代子さんの葬儀が、青山葬儀所であるようだ。そこでみのもんたは、(午後)12時30分ごろに行くとラジオで公言。

アシスタントに「また記者の方が集まっちゃいますよ」と指摘されたが、「(島倉さんに)私のカムバックにふさわしい舞台を用意していただいた」と言い切った。

まったく呆れた人物だ。葬式に出席することが、自分のカンバックの場所にふさわしいとは、どういう神経をしているのか?これらのことがネット上でまた批判を浴びている。

加えて、どこかで言ったらしいが、日本テレビにコネ入社した、窃盗未遂の二男は入社試験だと思うが、名前と住所しか書けなかったと、これも公にした。

コネ入社で高給取りで都心の一等地に豪邸を建てているそうだが、これではいつになったら親離れするのだろう。金を出しているのは俺だとみのもんたは自慢をしているのだろうか?

まだまだ批判を浴びそうな状況だ。

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前田敦子主演八百屋お七という感覚W

>元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の視聴率の下降が止まらない。初回も平均視聴率5.8%と振るわなかったが、第2話で5.0%、今月3日の第3話で4.0%と、回が進むごとに落ち込みを見せている。

このニュースではまだまだ視聴者は健全だと思う。初回の数字を見れば、前田敦子にほとんど関心がないということだろう。3話が4.0ではテレビはついているだけ。

元々AKBといっても、テレビでねつ造されたアイドルである。盛んに記事を使って、宣伝しているがこんなものだろう。テレビで作られたものに視聴者は興味がないということだ。

前田敦子の演技力というのは、CMをチラッと見ただけだが、およそ基本ができていない。CMも無理。そんなことを天下のNHKが知らなかったというのが面白い。数字が取れれば素人でも使うのだろうか。ついにここまで堕ちたテレビ。

いやAKBは売れている、CDが売れている(笑)。もっと情報を正確に読もう。

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住吉アナで失敗?!

>元NHKの住吉美紀アナ起用で大失敗した枠なのに

今日あたりの記事だ。ここでフジの「あげるテレビ」の視聴率が取れないという。それで先の「知りたがり」についての記事が引用のものだ。

しかし、「知りたがり」での住吉アナの起用はなんら間違ってはいないと思う。彼女を囲む男性陣を見れば、どう見ても視聴率など取れる布陣ではない。それを住吉の責任にするのは酷だ。

彼女のせいではないと思う。まず番組のタイトルが「知りたがり」じゃ、これではどうみても、視聴率が取れるタイトルではない。タイトルだけでも、相当の視聴者は逃げるだろう。

ミヤネヤと勝負にならないといっても、当たり前だ。住吉を引き抜くより先に、フジは感性を磨くほうが先だと思う。住吉に責任はない。

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オセロ中島の占い師出演か?!

日本テレビ大久保好男社長(61)は定例記者会見で、5月4日に放送したバラエティー番組「芸能★BANG+」について、「演出にしては過剰すぎたと思います。視聴者の信頼を損なうことになりかねない」などと述べた。
 同番組はお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)と同居していた自称占い師の女性が出演するような新聞番組欄やテロップを表示。しかし、実際に出演したのは自称占い師と一緒に住んだことのある別の占い師の女性だった。同局には多数の苦情が寄せられ、放送後に公式サイトに謝罪文を掲載した。

ざっと読んで、これは視聴率をとるためのやらせだと思う。しかし、そのやり方があまりにも露骨すぎないかと思う。話題の人物が出演するような書き方は常軌を逸している。

こういうようなやり方で見ると、裏ではその占い師に出演交渉をしているのだろう。ただ単に話題性があるで突っ走るのはどうかと思う。

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テレビのカラクリ!?

「客席のみなさん、面白いと思った人はスイッチオン!」という言葉を耳にしたことがある人は

↑はニュースポストセブンの記事からです。バラエティなどで客席の人がボタンを押して集計するようなものは、ボタンの先には何もなく。数字は任意の数字を出しているというもの。またタレントなどが賞金としてもらうお金はもらってはいないというもの。

この手の番組は私は本当のものというのは、全くないと思っている。有名なクイズ番組でも、出演タレントに答えを教えていると考えている。つまり台本通りだと思います。

以前こういう番組に全くの素人が出演したときに、大変面白かった。何回か続き視聴率もよかったが、その後中止し、素人の代わりにタレントを使うようになった。

これはタレントとテレビ局とのもたれあいで、金銭とかその他もろもろの理由で変えたのだと思う。テレビ局側からいえば、嘘をつけなくなるということだ。素人が50万100万と持って帰れば、タレントも生活が苦しいので、俺たちにやらしてくれとなる。

つまり。テレビ番組は絶対的に視聴率で成り立っているというのは、全くの嘘だ。簡単に言えば、テレビ局は金が儲かればいいのである。メディアの嘘はそこらじゅうにある。

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丸岡アナ休養

女子アナ以上の人気を持つことで、やっかみも多かった。彼女がニュース原稿を噛むたびに、アナウンス室で“わ~!”“またやった!”と歓声があがったという話もある。大好きなお酒の誘いもいつの間にか断わるようになっていた

これはポストの記事です。日本テレビ局員の証言のような形で発言をとっている。別にどうこうという記事ではないが、テレビ局内で、このようにしているということだろう。こういうことを知っていてテレビを見ることは、少しの理解を増すだろう。

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19時台の民放視聴率ついに一桁に

テレビ朝日の藤井ゼネラルプロデューサーは15日、ツイッターで「ついに6月14日、19時台の民放は 全局、視聴率が1ケタになった(関東地区)」と呟いた。

いい話である。夜の7時台でこれだけテレビを見ないようにしている、あるいは見る必要がないのはいいことだ。テレビをほとんど見ないのだが、民放テレビほどくだらないものはない。くだらないを通り越して、この人たちニュースなどをつくる能力がないのだろうかと思う。

実にレベルが低く、ちょっとみても、なにやら食べ物ネタ。これなら確かに誰にでもわかるようなものだ。政治のニュースなども民放は、レベルが低い。あいも変わらずコメンテーターだの、解説者だのが出てきて、何やら情報操作。

しかし、テレビのこちら側では消音にして見ている人が意外に多いように思う。聴いていても耳にうるさいものだけだ。だからみんなでテレビを消そう。見なくても何も困ることではない。そのほうが利口だ。

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