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劉暁波?

劉暁波。これをりゅうぎょうはと読む。新聞にはフリガナまでしている。しかし、これは日本語読み。世界中でこう氏を読んでいるのは、たぶん日本だけだろう。

なぜそう呼ぶのか?NHkに質問したが分からない。理由も分からない。慣例的にそう呼んでいるのだろう。

しかし変だ。世界中でそう呼ばないし、劉氏自身日本語読みのことを知らなければ、自分のことだと認識できないだろう。中国人に聞いても誰のことか分からないだろう。

なぜ中国人だけを日本語読みするのか?漢字を読めばそう読めるからだけだろうか?それとも日本人は中国人に親近感を持っているからだろうか。ではアメリカ人に親近感は持っていないのか?違うと思う。

世界中の人をその国の名前の呼び方で読んでいる。南米だろうがアフリカだろうが、みなその国のその名前を読んでいるのに、中国人だけ別。変ですよね。試しに朴槿恵と韓国読みしても、漢字にかける。韓国人もその国の名前の呼び方。なぜ中国人だけ?

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日本の報道の独立性に深刻な脅威?

>国連人権理事会が任命した特別報告者(表現の自由担当)のデビッド・ケイ米カリフォルニア大アーバイン校教授が19日、訪日調査を終え「日本の報道機関の独立性が深刻な脅威にさらされていることを憂慮する」として、放送法や特定秘密保護法の改正を求める声明を発表した。

記事です。なんでも教授がメディアに携わる人間にインタビューを申し込むと、「匿名でお願いします」ということらしい。これは、私が思うに、それ以外のことでもそうでしょうと言いたい。彼らはいかに自分が有名になり金を稼ぐかが問題なのであり、それにともなう危険は負わないということだろう。つまりは自主規制。

そういうことだよ。日本テレビおしゃれ事件においても、ジャーナリストやメディア関係者が、口を開いただろうか。私の抗議文が行く前に、彼らは「自分たちは知らない。関わらない」。それで事件が起きているのだろうから。

だから一般人の視聴者に抗議文を送らせ、告発者を犯人に仕立て上げ、「こいつが犯人だ」とやっている。これが日本のメディアの現実。つまりは自主規制。恐ろしい国だ。中国の報道規制をNHKもよく報道するが、日本のメディアの自主規制については、報道したことがない。俺たち怖くて口が開けないんだよと声を大にしていったらいい。それも言えないのだろ。ある意味中国よりも恐ろしい国なのかもしれない。

一般人である私が匿名で告発するのは当たり前のこと。それを暴いて犯人だとやる。こんな人権侵害を「こいつバカだよ」「ほーと」感心するジャーナリスト。それでいて日本が戦争に巻き込まれるとか、人権が問題だという。なんじゃこいつら!!

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従軍慰安婦問題

>被害女性を象徴する少女像の撤去を「早期妥結」の事実上 の条件に据え、韓国との協議に臨む方針を固めた。韓国から撤去の確約を得た上で、元慰安婦への支援拡大を視野に最終決着を図る。

慰安婦像を撤去することで、元慰安婦への支援拡大を視野に入れているそうだ。しかし、おかしくないか。もともと解決済みとしているものが、再度要求されれば、またやる。

慰安婦像を撤去することに合意し、しばらくしたらまた据える。同じではないか。物事の本質は何ら変わらないではないか。

私は日本テレビおしゃれ事件において、何度久米宏・楠田枝里子あるいはテレビ側に騙されたか!どれだけやな思いをし、彼らを信用することはもうない。テレビ局を信用することもないし、警察を信用することもない。戦うのみである。命かれるまで。

わたしはやるよ。すでにそれらは通告済みである。私のおしゃれ事件への4つの抗議文は、資生堂を除いては全て週刊誌と逸見である。私の「報道せよ」というメッセージをねつ造し、抗議文を送らせた。許せない。報道せよという人間が、それ以後なぜ抗議文を送るのか?またこんなことも分からない警察はなんなのか?ばかげている。

これ一つとってもテレビ側の説明が論理的に破たんしているではないか。つまりはテレビ側は責任を取りたくないから、隠ぺいのために私をやったのだよ。自分たちに責任が及ぶのが怖くてしょうがない。その隠ぺい体質がおしゃれ事件を生んだんだよ。社会そのものが生み出した犯罪。それを全く関係のない第三者・個人に転嫁する。

テレビで理解ができるというなら、久米・楠田がやっていたことはどうなるのだ。やらないのか。私と同じことを他の人間がしているではないか。違うのは抗議文。つまり書いたということだけ。つまり文章で存在しているというだけ。ではなぜ事件はなくなってしまうのか?これでどう超音波盗聴して理屈がつながるのか?

ただ私を廃人・狂人にしてテレビの本番を悪用した強姦事件・枕営業事件を隠ぺいしたいだけだろ。つまりどうでもいいから逃げろ!お前らはこれだろ。

慰安婦少女像を一時的に撤去し、また持ち出せば同じだ。今まで政府は本質的な解決方法を選択しなかった。事実関係をちゃんと抑えるべきだ。

 

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中国と日本のマスメディアと警察

>ASEAN拡大国防相会議で共同宣言の採択が見送られたことについて、中国国防省は談話を発表し、「責任は完全に一部の域外国にある」とすべての責任を米国に押しつけた。

これらのニュースを見て、つくづく共産主義社会だなと思う。そして日本テレビおしゃれ事件を追求している私には、中国と日本が同じに見える。

中国の情報統制は有名だが、それらは共産主義社会につきもののものだ。これと似たものが、日本の情報統制だ。日本は一見情報統制などしてないように見える。しかし、現実にはしている。国民には見えないようにしている。ニュースなど流れていれば、そのようには見えにくい。

しかし、権力側に有利なニュースは流すが、不利なものは流さない。隠ぺい社会は、おしゃれ事件のようなものも生んだ。権力側に不利になるものは報道されないから、テレビの本番を使ってやっても大丈夫だと!それらがもう今では、民放テレビなどはハチャメチャになっている。

警察とテレビが一体となっているから、ここでの警官の集団レイプもほとんどテレビなどでは放送しない。第一取り上げない。そういう社会体制になっているのだ。そしてその隠ぺい社会が、このような事件を生むことになる。そしてあくまでも、これらはネットによって少しは表面化しているものにすぎない。

体制そのものがよくよく考えてみると中国と変わらないのではないか。情報統制をしている、隠ぺいをする。特にこの隠ぺいは中国など、自国に有利な情報は出すが、不利なものは出さない。日本と同じだ。

犯罪を少なくするには、隠ぺい社会をはぎ取るしかない。報道すること、しかし、民放などメディアが隠ぺいするのだから、日本の社会の民主化はまだまだだと思う。国民一人一人の自覚にかかっていると思う。

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文化功労者の黒柳さん「テレビが認められた」!?

今年度の文化功労者にタレントの黒柳徹子(82)さんが選ばれた。

「テレビも文化の一つだと皆様が認めてくださったと思うと、とてもうれしいです」。NHK専属のテレビ女優1号だそうだ。「徹子の部屋」は1万回を超えたそうだ。「窓際のトットちゃん」などの本。寝る前のスクワット50回が健康の秘訣だそうだ。

ここまでがニュースを引用だ。放送界の大御所黒柳なので、誰も批判などはしないと思い、私は書こうと思う。

まず「徹子の部屋」も「窓際のトットちゃん」も私は見たことも読んだこともない。と言ってもテレビのチャンネルを回せば少しは覗く。前者はいわゆるタレントや俳優さんらの情報を提供しているわけだが、これはいわゆる番組の宣伝などと同じです。タレントさんが話をしても、私は久米・楠田をよく知っているので、これらも情報操作の一つだろうと思う。

話されていることも真実事実とは違う。また特に黒柳の声が聞きにくい。とにかく見苦しい。トーク番組なのにこれは決定的なマイナス面だ。私はもうこれだけでチャンネルを合わせない。また民放テレビ局が、あるいはタレントがよく使用する売るための言論が鼻について仕方ない。

結局私は「トットちゃん」も読まないのだが、テレビに出る人やテレビ局はこの人を批判する人はいないだろう。でも、この人は結構豪勢な車に乗るのではないか。今は未来にも乗ってるという情報もある。また大変な傲慢な人だという印象を持つ人もいるらしい。

「部屋」は宣伝と同じようなものだから、長く続いても自慢にはならない。タモリがしていた昼の「笑っていいとも」と同じ部類だ。これでテレビ文化が認められたなどと言ってもらっては困る。「市民の奴隷化が認められたというべきだろう」。

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VWの排ガス不正問題

>自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題で、ドイツの自動車産業の信頼性は大きく揺らいでいる。(ライブドアから)

私はこのニュースを聞いたとき、やはりと思った。というのもトヨタなどがHVで盛んに攻勢をしかけているのに、ヨーロッパではHVの代わりにディーゼルだと言われていた。私のディーゼルの知識が少ないことにもよるが、なぜそれで出来るのか不思議でならなかった。

また丁度ここでヨーロッパのほうでもHVを出してきた。なんか変な感じがしていた。そこでこの問題の噴出である。何か裏で駆け引きがなされていたようにも思える。うまく出来すぎである。

世の中何か、あのような大きな会社が関わっているときには、やはり何かあるのである。ドイツは相当のダメージを受けるだろう。しかし、この問題が進むとどういう展開になるのか、予想ができない。

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インドネシア高速鉄道導入せず

>ジョコ大統領は、高速鉄道は必要ないと判断した

素晴らしい判断だと思う。適切だ。高速鉄道がどの国にも必要なものとは思わない。経済の発展速度を上げるという意味においては、必要と考えられる場合もあるだろう。

しかし、スピード信仰は崩れ始めている。目的地により早く着くことは、それほどまでに私たちに必要なことなのだろうか。リニアに乗って、名古屋に早くついても、その先で滞れば同じだろう。トンネルの中を速く走ることは魅力的かどうか。富士山も見えなくて気持ちは高揚するのだろうか。

トコトコ走る列車も魅力的だ。コトンコトンという音も聞きたい。癒しになる。インドネシアにゆっくり走る列車に乗りたいと、観光の売りにもなる日が来るだろう。早いだけがすべてではない。

まして財政赤字を作ってまですることではないと、政治判断したのは日本も見習いたい。今話題の東京オリンピックをみればいい。官制で税金を使って儲けようじゃないか。ではいったい誰が儲ける訳と、蚊帳の外の私は考える。どうせ税金だからという声が聞こえる。これは儲ける絶好の機会だという心根がばれ始めた。

それがテレビではなくて、ネットによって、市民の力によって。素晴らしい。

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五輪エンブレム撤回!

五輪エンブレムが撤回された。大変すばらしいニュースだ。最初発表されてから次々と疑惑が沸き起こった。それは主にネットだった。素晴らしいことだ。

エンブレムそのものがベルギーの劇場のロゴを盗作したものらしい。確かに似ている。そして作者に次々に疑惑が向けられ、ネットで証明された。後追いでテレビなどが報じた。

私自身はエンブレムを見たとき、大変不快になった。その色づかいがとても日本の色ではないからだ。それら色の配色もまねたものと言われる。また作者が会見を行っても、公募自体に疑惑が向けられた。最初から決まっていたのではないかと。

とにかく私の目には権力側が利権構造でオリンピックで儲けようというものを、大きく変えることができた。素晴らしいものだ。これはテレビではできないものだ。テレビが敗北した例でもある。喜ばしい。先には小保方晴子さんの例がある。

明らかにネットの言論が優位に立ったと言える。なぜならテレビはスポンサーや利権が大きくものをいうから、言えることも言えない。つまり世論誘導が崩れ始めたと言っていい。これは私の問題でも大変頼もしい成果といえる。

多くの市民記者に今夜は乾杯!!

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停止を求めた警官に自転車衝突!

>自転車で警察官に衝突しけがを負わせたとして、高知南署は14日夜、過失傷害容疑で高知市内の男子高校生(17)を現行犯逮捕した。衝突された高知南署地域課の川村直史巡査部長(25)は、転倒した際に後頭部を強く打ち、頭蓋骨を折るなどして意識不明の重体。

>同署によると、高校生は容疑を認め「スピードが出過ぎていてブレーキが利かなかった」と話している。

>逮捕容疑は高知市の歩道を無灯火の自転車で走行中、停止を求めた川村巡査部長に正面から衝突し、けがをさせた疑い。

何とも難しい事故だ。停止を求めた警察官はどうやら前にいたのだろう。あるいは、両手をひろげて停止を求めたのかもしれない。一方の自転車はブレーキが利かないので、前の警察官を避けようとして左右にハンドルを切ったかもしれない。しかし、それは警察官にすれば、自転車は逃げようとしていると判断すれば、その前に立ちふさがるだろう。

起こるべくして起きてしまったのか。

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シャープ

シャープの苦境が伝えられて久しい。アナログからデジタルに変換されたときに、テレビは大量に買われたはずだ。だがシャープは苦境を脱することができなかった。

その時の広告に起用していたのは、吉永小百合だ。シャープは奮起し、経営を立て直すはずだった。しかし、吉永小百合を漫然と起用し続けることで、会社のイメージを変えることができなかった。

また経営陣の時に臨んでの覚悟も見えなかった。新聞やテレビのCMを見ていた時に、私はシャープの経営方針を疑った。やる気があるのか?シャープはどこをどういう風に社会にアプローチしようとしているのか、分からなかった。

また、テレビの宣伝をするにしても、ターゲットはどこなのか?それさえ分からない。デジタル化するときに、絞れ切れていない経営方針。商品の説明。

今のまま吉永小百合を使い続ければ、シャープの意気込みをどこでとらえればいいのか?はっきり言えば……もっと経営的に戦略的に言いたいことはたくさんあるけれど、ヤル気あるの!

テレビは電気を入れてみれば、どの会社の受像機でも同じようなものだ。さして変わらない。確かに比較すれば多少の差、好みはあるだろう。しかし、そんなものは、今放送されている番組をみれば、どうでもいいようなものだ。

私にはまったく興味がないことだが、情けないことだと思う。

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