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赤ちゃん遺棄に見る男の勝手

兵庫・神戸市の北井小由里容疑者(23)は、女子大生として就職活動中の2019年11月、産んだばかりの自分の赤ちゃんの遺体を東京・港区東新橋の公園に埋めた疑いが持たれている。その後の調べで、北井容疑者は動機について「赤ちゃんがいると、わたしの夢がかなわないと思った」などと話していることが新たにわかった。北井容疑者は、赤ちゃんを遺棄したあとも就職活動で神戸から度々都内を訪れていたという。

自分の夢のために、赤ちゃんを殺し遺棄した女性。その後もたびたび上京し就職活動をしていたようだ。今現在知られている彼女の夢というのは、ごく普通の女性が持つような夢なのだろうか?

例えば東京で就職し、結婚し、幸せな家庭を築いていくという。そういうものではないのか。テレビはほとんど見ないので、詳しいことは分からない。ネットなどで見る限りにおいては、彼女が非難されてもいるようだ。今日のテレビでも、赤ちゃんを殺したことを非難するという。

しかし、私は、その後ろにある、男の勝手を批判する人はいないのかと嘆きたい。彼女が身ごもったのが、少なくとも彼女の夢のためには、赤ちゃんの計画はなかったことになる。としたら、男に無理やり関係をとか、そういうことも考えられる。赤ちゃんは彼女の好きでもない男性の子供かもしれない。

私は彼女に同情している。テレビなどで多くの人が非難しているが、私は彼女に「大変だったね」と声をかけてあげたい。愛する人の子供だったら殺しはしないだろうし、そうであるなら男性も結婚し、家庭を築いていただろう。そうでなかったから、こういう事件になったのだと思う。

たいへんだったね

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死にますよ。マジでW

事の発端となったのは、会津鉄道公式ツイッターが13日に投稿したツイート。そこには、「線路内で三脚立てて写真撮影。どんな神経してるんでしょうか?」と、列車の撮影に夢中になるあまり、線路内に侵入する鉄道ファンに対する注意がつづられており、さらに「死にますよ。マジで」と強い言葉が、

撮り鉄の人生は、すばらしい。その警告もいい。私も日本テレビおしゃれ事件や母親が殺されている事件に関し、警告を出そう。

さあ、今度は皆さんの番です。「死にますよ!!マジで」。

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枝野氏批判デイリー。ネット上というがネットにはない。

安倍晋三首相の辞任表明に伴い、自民党内のポスト安倍争いに注目が集まる中、立憲民主党枝野幸男代表が、4月に受動喫煙防止を強化した改正健康増進法が施行されたにも関わらず、一部国会議員が議員会館の事務所で喫煙する違法行為が横行していると報じられた件で、自身も当該行為を行っていたことを認めた。枝野氏は「認識が甘かったと反省している」と謝罪した。
 立民では、安倍首相の辞任表明を受け、石垣のりこ参院議員がツイッターに「大事な時に体を壊す癖がある」などと投稿して問題に。枝野氏も「不適切」との見解を示し、石垣議員は謝罪したが、今度は枝野氏本人が炎上。ネット上では「どう責任を取るのですか?」

これらのニュースを見て、不思議に思うことがある。それはなぜ枝葉末節の、あまりにも細かいことを批判するのか?つまりニュース化して取り上げるのか?と。このことについては実に不可思議でしかない。テレビなどでは、パンダや猿。アザラシ、ネコ、犬。とにかにどうでもいいようなことがニュースになる。そのくせ社会構造や生活に関わることについては、ほとんど報道されない。

たとえば今夏の異常な暑さは、地球温暖化と関係があるのだろうが、その根本的なことについて何の議論もない。議論もないというと、しているという反論もあっると思う。それはどこですかと問うと、テレビです。それは情報操作としての、意見などを言うような議論に入らない。実現することでもないし、するつもりもないことを話していても意味はない。

グレタさんだけではないと思うが、グレタさんには申し訳ないと思う。実際今夏の35度とか地域によっては40度近くになる。これは私の少年時代とは比較にならないくらい、暑くなっている。グレタさんは、手遅れだのようなことも言われているようだ。こういうことが安倍政権で、何らかの形で情報発信なり、政策を打ち出しているかというと、グレタさんではないが、日本は批判される立場だ。

政治家が政治をやらない。何もやらない。コロナでもやらない。国民の民度頼みだ。自衛しかない。政府はこれで食べられなくなる人たちに支援はしないだろう。しょうがないというのだろうか?

国民不在とメディアの不作為。ちなみに上記のニュースは、デイリースポーツです。ネット上で「どう責任をとるのですか?」と書いていますが、Googleで検索しましたが、1件も出ません。デイリースポーツのいうネット上というのは、何なのか?これらも私は嘘だと思っています。デイリースポーツはネット上といいますが、私はメディアであろうと思う。これはネットの嘘ではなく、メディアの嘘だと思う。

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石田純一の悲鳴

「俺は苦しいんですよ。その組織というか団体は、俺のことを殺そうと思っている。俺が出ている番組とか、俺のスポンサーに毎日たくさん電話をかけるんです。組織ぐるみで。今はなくなったレギュラー番組のスタッフも言ってました。“毎日50件の電話をかけてくる”と。そうやって狙われているというわけです」

石田純一の悲鳴です。しかし、なんというか、みんなに嫌われているのは、コロナをきっかけにしているということは理解できます。しかし、それ以前から、嫌われていると思います。なぜか?

それは女です。女が原因です。どれだけ芸能力があるか分かりません。私はほとんどテレビを見ませんから、分かりません。ただ分かるような話をすれば、最初の奥さんと別れた時に、奥さんが「あんなひどい人はいません」と言っていたのは、知っています。

それ以外は知りません。二番めの奥さんはいつだかNHkで見ました。この女とも離婚したんでしょう。そして3番目が、今の奥さんでしょう。だいたいこういうように、結婚離婚を繰り返し、その度に週刊誌や、テレビなどで報道され、それで食いつないできたと、多くの視聴者が思っているのではないかと思います。

そのうえ、もっと悪い事に、1番目の奥さんと、2番目の奥さん、3番目の奥さん。みんな美人ではないですか。その点を考えると、1番目の奥さんか、2番目の奥さんのどちらかを、私に紹介してくれないでしょうかW なぜなら私の好みのタイプなのです。

こういうことを考えると、こういうように考える男性は私だけではありません。それで好き勝手にしているあなたに腹が立ってしょうがないのだと思います。しかし、電凸をすると、そんなに効果があるのでしょうか?私も他の問題で、電凸したいとは思うのですが、私は大変繊細な感情を持っていますので、頭にくると何を言い出すか分かりません。

電凸で逮捕された。脅迫したなどというようなことは、私には他人事ではないのです。「なんだと」「このやろう」などというのは、口癖です。電凸ほど私にとって危険な手段はありません。それで最初から電凸はしないようにしているのです。

でも、石田純一さんのような方が、スポンサーへの電凸を嫌っていて、大変効果があるということを知りましたので、これからは少しは電凸もしようかとも思います。なにしろ最近の携帯は話し放題があるのでしょうから…。

しかし、石田純一さんに関しては決して電凸はしません。その代わりに美人を奥さんにする方法を教えてください。きっと私は感謝すると思います。昔の奥さんは、今の石田さんを見て、ルンルンかもしれません。分かるような気がします。美人の方お電話をお待ちします。

(追記)いや知りませんでした。石田純一さんの結婚についても、その事実関係についても、ほとんど知りませんでした。また「スパーJチャンネル」のメインキャスターをしたというのは、全く知りません。石田純一さんは、ほとんど見たことないですから。それもこれも、やはりテレビを見ていないで発言をしてしまったための、過ちです。

これほどテレビを見ていないというのは、ダメなんでしょうか?「おしゃれ事件」は大丈夫です。これらはちゃんと見ていますから。間違いがありません。それに名誉棄損限定をしてますから。それに文句を言ったり、捏造したりするのは辞めてもらいたい。それなら堂々と、今度は私の方から、裁判に持ち込めれば、はっきりしますから、くれぐれも妨害をしないように。

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嫌がらせ48歳女逮捕!となっているが…

いま隣人トラブルのことを放送している。女が監視カメラをつけている家のカメラを、トヨをよじ登って、カメラの向きを変えていたりしてる。

しかし、ひとつのカメラは、完璧に隣家の窓やベランダに向けられている。これは違法行為だろう。カメラを他家のベランダや窓に向けていいわけはない。

それ以前にどういうトラブルがあったか知らない。しかし、その証拠をとるために、隣家の窓やベランダに向けていいわけはない。窓からは他家の家の中が見える。ベランダへ出れば、洗濯物の下着など、その動きが簡単に見える。ある意味盗撮である。

このような違法行為によって得られた証拠物は、採用できない。これができるんなら隣家へのストーカーもOKということになる。ましてそのような監視カメラをつければ、相手に対する挑発行為に当たる。

当然、この48歳女性も警察に話はしているのだろうが、一方的に悪いと言われているのかもしれない。監視カメラをとるように申し入れているのだろうか?相手を挑発して、ほら迷惑行為をしているでしょうという論理は通らない。

隣家のトヨを登ったのは問題だが、警察がより適切な判断をしていたとも思えない。

これらの事実関係をテレビなどは、一方的に女が悪いというように放送している。なぜちゃんと放送しないのか。明らかに違法行為で得た資料で逮捕するのは、問題だ。

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大阪吉村知事「言いたいことが言えなくなる」と?

また吉村知事は、記者団が、各地でうがい薬の買い占めが起きていることについて、4日の知事の発言が誤解を招いたのではないかなどと質問したのに対し、「予防効果があるとは、ひと言も言っていない。ぼくが感じたことをしゃべり、『それは間違いだ』と言われたら、ぼく自身、言いたいことが言えなくなる」と述べました。

大阪の吉村知事が物議をかもしている。それは「イソジン」などのうがい薬が、コロナ対策の特効薬のようなことを記者会見を開き、言及したことだ。もちろん、イソジンがコロナの特効薬ではない。

しかし、吉村知事は「これでコロナに勝てるんじゃないか」ような発言はしており、予防効果はないとか、発言を訂正している。

私がいちばん驚くのは、イソジンなどの薬は、ごく普通に喉がトラブルを起こしたり、変調したりした場合に、使用すると思う。たとえば、インフルエンザなどになった場合、古くから使用されている。

ただ吉村知事に欠けていたのは、私のような思考方法だ。それは簡単。イソジンが効くのなら、世界中の医師や学者は何をしているのだろう。そうあり得ないことだ。世界中の医師や学者は、イソジンなどのうがい薬は十二分に承知している。

確かにそれで喉や口の中の減菌には役に立つと思う。しかし、コロナ菌は肺に侵入し、体内にも侵入する。たとえば、だるいとか味覚や嗅覚が分からないとか、熱が39度も出るとか、立ち上がることもできないとか。こういうことにイソジンが役に立つかというと、全く無理だ。口の中を清浄に保つことはできるだろうが、打ち勝つことはできない。

なぜごく普通の考えが及ばなかったのか?これらのことについて発言した後に、今度はその責任を他者に転嫁するかのように、それでは「言えなくなる」というのは、おかしい。

吉村知事は公の大阪知事として発言しているのであって、一個人として発言しているのではない。当然そこに社会的責任がある。だから、言いたいことが言いたいのなら個人的見解として、言えばいいことだ。

しかし、吉村知事の発言は、公人としてのものであり、個人的なものではない。例として実証データを出してもいる。公のものだ。ただ常識的に考えて、イソジンでコロナに打ち勝てるような印象を、与えたのは、間違いだと思う。

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何をいまさらヨード液吉村知事。爺さん婆さんの知恵はどうなる。

大阪府の吉村洋文知事が4日、会見を開き、イソジンなど殺菌効果のある「ポビドンヨード」を含む、うがい薬を使用し、うがいをすると、唾液の中の新型コロナウイルスが減少し、ある程度、他人に移しにくくなる可能性があり、本格的な研究を進めると明らかにした。吉村氏は研究段階のため、確定的に言えないとした上で「ポビドンヨードによるうがいをする事によって、このコロナに、ある意味打ち勝てるんじゃないかというふううにすら思っている」と話した。その上で、軽症の段階で中等症や、重症化することを防ぐことや、市中感染を抑えるために、20日まで、府民に対し、集中的にうがいの励行を呼び掛けた。

いまさら何を言っているのか?我が家の常備薬だ。ずーと前からしている。インフルエンザの時もそう。コロナでは買い増した。それで今日、テレビで大阪知事が、ヨードの話をすると、ネットとか、薬局にヨードがなくなっていると聞く。

ついこの間は、たくさん見かけたものだ。テレビで放送すれば、それを買う。じゃ、実家のおじいちゃんやおばあちゃんの知恵は、かりて生きてないの。塩でもいいのだが、こういう知恵というのは、各家庭で伝えられてないのか?

吉村知事も、子供じみたことを発言しているので、唖然とする。それで、コロナに打ち勝てるとか妄言を言っている。ごく普通の菌でも、口やのどのものは減菌できるだろうが、肺までは無理だ。すでに私が試している。

肺の中の菌は殺せない。医療関係者の中には、コロナが10年も続くと言われている人もいる。そうなると実際、ほとんど私が考えていることが実現するのではないか。たとえば、JALとかANAはどうなる?JR東海は?そうそういうことになるよね。

他のものでも全てそう。これが世界的規模で起きたらどうなる?いいことは考えなくていい。悪くなることを予想して準備をするのが賢い。いいことには備えはいらない。悪いことには備えがいる。

ただ恐ろしいのは、テレビの報道で人が動くということだ。これほどまでにテレビに奴隷化しているのに驚く。

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”過払い金”ミネルバ法律事務所が経営破綻、31億円不正流用か?!

 テレビCMなどで大々的な広告を展開し過払い金の返還請求などを手がけていた「東京ミネルヴァ法律事務所」が経営破綻し、依頼者に返還すべき多額の過払い金を流用した疑いがあるとして、被害対策弁護団が結成されました。

かねてから、過払い金のCMで、テレビで見ない方はいなかったのではないかと思います。これは私は以前、1度取り上げています。たいへんおかしな商法を展開していましたので、法律事務所に電話を入れました。

その時の雰囲気は、そんなに変なものではありませんでしたが、私の疑惑を払拭するものではありませんでした。

これともう一つ現在もCMを流していると思います。宣伝費とやっていることがおかしいので、成り立つはずがないのです。案の定でした。

こういうのを私は倒産商法と呼んでいます。ごらんの通りのことです。こういう商法そのものを、民放テレビ局が受け入れていることもおかしいと思います。これらの倒産商法について、現在も私は忙しいので調べてはいませんが、メディアのどことリンクしているのかと思います。

また、この倒産商法を持ちかけられた人は誰か?これらにテレビ局が関与していないのか?アイデアは誰からもらったのか?それらはこれからの事件の推移で少しずつ明らかになるだろうが、警察が全く手を付けていないとなると、何を考えているのだろうかと思う。

私は、この倒産商法について、このブログの前の方に書いたように思う。テレビCMを打つというのは、どこから一時的にもお金を入れているのか?以前の私だったら、これらの情報も確定していただろうが、今は忙しいので全くそれらの情報もない。

また、それらの情報を追跡しないというのも、超音波盗聴されているので情報を盗まれるので、やらないようにしている。

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八王子スーパーナンペイ事件既出情報

東京都八王子市のスーパーで1995年7月、アルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件で、警視庁八王子署捜査本部の調べに対し、日本人の男性が「知人の中国人の男から『八王子で未解決の強盗殺人を起こした』と聞いた」と証言していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

これらの情報はすでに過去に報道されている。今この事件の既出情報が、何回か出ていることの方が奇妙だ。

ましてほとんどこのような情報は、事実かどうか分からない。この手の人たちが事件を起こしてもいないのに、自慢げに言うことがある。そういうことかもしれないし、ほとんど事実関係と言えない。

この手の話は、警察に取り入ろうとする場合もある。久米楠田の日本テレビおしゃれ事件もそうだ。久米楠田が犯罪を起こしているので、被害者を装い、警察に取り入るというようなことだ。

私の姉が、私が母親の介護をしていて、その妨害行為をするので、姉を怒ったことがある。すると、姉は「警察に行ってくる」と言った。私も、「そこに交番があるから、行きたきゃ行けばいい」と言った。それで姉は交番の警察官に何を言ったかというと、後に東京西徳洲会病院のカルテに出てくる。その中では、私が暴力をふるい、姉は警察に保護された」という、虚偽通報だ。

悪い事をする人間は、必ず警察と仲良くしようとする。弟もそうだ。弟は偽装結婚をしているので、警察官に相当愛想がいい。間違っても、私みたいに関知しないような態度はとらない。協力的だ。こういうのは、何か精神的な負い目が、権力にまかれれば大丈夫だという考えでも呼び起こすのか、とにかく見ていてみっともない。

このスーパーナンペイの情報も、そういう種類のものだと思う。それに既出のものを何度出してくるのか分からない。今は、ほとんど逮捕に結びつくのは、監視カメラである。しかし、証言でも前後の関係から、それが事実かどうかは判断できる。

だから、徳洲会病院で後期研修医が、モニターで私に見破られ、思わずジコキシンの過剰投与を話してしまったのだろう。だから、上級医は最初、猿芝居をしたが、後は死亡宣告の時しか、私に顔を見せない。これも異常だ。死亡するかどうかで、医師が説明に来ない。それはそうだと思う。殺しにかかっているのだから、当たり前か。

徳洲会には「時効はありませんから」と、とっくに伝えてある。入院費も払っていない。

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ドーナツを食べさせたのは適切か?

特別養護老人ホームで、入所者の女性(当時85)にドーナツを与えて窒息死させたとして、業務上過失致死の罪に問われた准看護師の山口けさえ被告(60)の控訴審判決が28日、東京高裁であった。大熊一之裁判長は罰金20万円とした一審・長野地裁松本支部判決を破棄し、改めて無罪を言い渡した。山口被告は2013年12月、施設で女性におやつのドーナツを配膳。女性は食べた後に一時心肺停止になり、約1カ月後に低酸素脳症で死亡した。

 これは大変微妙な問題だと思う。ドーナツというのは、普通には喉に引っかかりやすい食べ物だと思う。私が若いときでも、ドーナツはパサパサしていて、飲み込みにくかった。そういうようなものがどう考えられて、判決を出すかは、難しい問題だ。

 数日前に、ゼリー食に変更になっているというのも、飲み込みが難しくなっているということだろう。無難なものなら、ゼリーだろう。ただこういう食べ物に対して、介護施設は、施設によって違うが、大変工夫していると思う。

 母親の場合でいえば、K病院に入院すると、食事や介護など、とにかく手厚く介護してくれた。それに引き換え、東京西徳洲会病院では、とにかく何もかもメチャクチャ。母親がジコキシン注射を過剰に打たれ、意識喪失していたその翌日、関係者が「食事をしましたよ」と私と弟に言った。

これらの事実関係がとにかくいい加減だ。点滴をズーとしているのに、食事をしている。それで私は、その食事という昼のスープをみた。茶色のスープで、これらはおいしくないと他の人からも聞いている。

 一方で「誤嚥性の肺炎だ」と言い、薬を飲ませられないと言い、虫の息になった時には、錠剤をみな溶かしても飲ましている。全く錠剤が飲めない状態になったら、必死に飲ましている。

 ただ入院当初は、薬を飲まさないようにして、血管を開かないようにして、強心剤を打っていた。これで心筋梗塞を狙ったのだろう。そして極度のうっ血状態にして、肺に水を溜まらせ、それを抜かないようにして死亡させる。それで解剖をすり抜けるために1錠飲ます。

 こちらの問題も再度やらなければならないし、期待している人もいるようだ。ネットでの戦い方に、そんなに不安はない。名誉棄損で訴えれば訴えればいい。今度はできるようにしておけばいい。

今は忙しいのですすまないが、少しづつ前には進んでいる。

 ドーナツは、過失にも問えるし、問うのが酷ともいえる。一審の賠償額がそれほど多いわけではないので、それほど事実関係にこだわり、裁判を続ける必要があるものか、よく考えてもらいたい。自分の大事な母親が死亡したということについて、なかなか難しいこともあると思う。しかし、このドーナツが、例えば認められて賠償金をもらっても、ドーナツはダメだが、何はいいという判断しかできないと思う。

 それらは介護される側と介護する側の、微妙な問題でもある。ただ介護する側が「脳梗塞」を言われているのが分からない。脳梗塞によって、噛む力や飲み込む力が落ちていたのが原因だ、というなら、ドーナツは適切な食べ物ではないだろう。

 ドーナツで一時心肺停止になっているのだから、ドーナツが原因だと思う。おからなども飲み込みにくい食品でもある。そういうのは存在する。改めて介護に携わる人たちの苦労を理解しなければならないと思う。

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