スポーツ

日馬富士暴行問題

日馬富士が書類送検された。また貴乃花親方が沈黙を保っている。貴乃花親方の沈黙は隠蔽を恐れてのことだと思う。医師の診断書では2週間程度で相撲はとれるとしている。

しかし、事はそう簡単なことではないと思う。ほとんどこの問題で触れられていないのが、貴ノ岩の容態だ。それから今後のこと。けがの状態が2週間としているが、これは普通の人の場合ではないか。つまり相撲を取らない人のことではないかと思う。

相撲は頭からぶつかる。それであの頭が再びぱくりと開かないのか。当然けがをしないように相撲を取るということなら、十分な相撲を取ることは難しいと思う。頭で当たれなかったらどうなるのか。頭で当たって額から血がというのは、しばしばあるようだ。

そうすると貴ノ岩はできるのだろうか。私は2週間で相撲が取れるというのは、むちゃなように思う。確かに相撲さんはけがをしても休まないで、土俵に上がるので大丈夫のように思う。しかし、頭ぱっくりでは無理だと思う。

そこをメディアは少しも触れてないように思う。

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日馬富士は引退したが

 日馬富士が引退した。しかし、問題はそう簡単ではない。それからどうも一部のメディアが貴乃花親方のやり方を問題にしているようだ。貴乃花がいちばん恐れているのが、相撲協会の隠蔽だろう。これは少しぐらいのけがはよくあるようなことを言われ、問題が隠蔽されることを恐れているのだろうと思う。

 白鵬も当事者であるというのが、貴乃花の認識であろうと思う。ヤクザでいえば親分である。親分の前で暴力が使われ、少しも止めに入らなければ、暴力を肯定していたことになる。最初は誰も止めなかったようだ。血が出たことで白鵬が止めに入ったと…。とするとやはり親分である。親分には責任がある。

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日馬富士問題

日馬富士が貴ノ岩を暴行した問題で、いま進行形のことは、ある意味大変なことかもしれない。どう大変なのかというと、今日警察が発表したところによると、ただ単に素手で殴っただけではできない、何か硬いもので殴ったもの、裂傷がある、と。

それについて横綱白鵬は、「ビール瓶は持ったが、手から落ちた」と言っている。日馬富士はビール瓶では殴っていないと言っているらしい。

とすると、警察発表は日馬富士、白鵬の証言と真っ向対立することになる。とすると、これは白鵬の見間違いというのではなく、何らかのほかの意図が働いていると考えられる。つまり、両横綱が、いずれにしても嘘をついていることになると思う。

これはちょっと相撲ファンには受け入れることができないことだろう。こうなると白鵬の責任も問われることになるだろう。一部の報道では、白鵬が貴ノ岩に素行言動について言われていたとも報道されている。そうなるともっと複雑になり、両横綱が引退に追い込まれることにもなりかねない。嘘は泥棒の始まりと言い、とても受け入れることができないだろう。これで相撲を見れるのか?無理だと思う。

すると鶴竜も引退になる可能性もあり、稀勢の里も綱としては微妙な成績である。万一の場合、横綱がいなくなるのだろうか?!!!

嘘は泥棒の始まり。久米楠田はそうだが、民放やNHkもそうだろう。小さな嘘でも嘘は嘘。大変だな。確かに超音波盗聴機で盗んでいることは盗んでいるから、泥棒だ。警察も。

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日馬富士の貴ノ岩暴行事件

 秋巡業の鳥取県内で、モンゴル出身力士や日本人力士ら十人前後が参加して、一次会、二次会へと盛り上がった。しかし、二次会では雰囲気が変わったという。

 そこで問題のことが起こったようだ。貴ノ岩が日馬富士から兄弟子に対する挨拶が足りないと注意を受けていた。そこでスマフォがなった。すると貴ノ岩が操作しようとした瞬間に、日馬富士がビール瓶で貴ノ岩の後頭部を殴った。続いて2,30発は手で殴った。止めに入った白鵬を突き飛ばし、照ノ富士も数発食らったそうだ。そして後輩横綱の鶴竜には「お前がしっかり指導しないからだ」と言ったという。

 なんとも残念なことであるが、角界だけで起こるようなことではない。ごく普通にサラリーマンにもありそうなことである。話している時にスマホが鳴る。それで話が盛り上がらない。鳴ってもすぐ切ればいいが、貴ノ岩はそうではなかったようだ。

 また日馬富士は、そういうことを大事にする人である。日本人以上に礼儀というものを大切にする人である。また相撲をお客さんを喜ばせるような相撲を目指していた。日馬富士自身角界の横綱として、その模範となるべく努力をしていたはずだ。しかし、切れた。

 スマホである。話し中にスマホが鳴ると、しらける。十二分に注意したいことである。もちろん、私は暴力を肯定しているわけではない。いけないことはいけない。特に横綱は。しかし、日本人力士に欠けているのが、この腹から突き上げてくる怒りのパワーのようなものがない。稀勢の里も精神的な弱さが指摘されている。なにくそと思う、突き上げてくる怒りを腹に蓄えて、土俵にぶつけていく必要はある。それがないから日本人力士は弱いと言われる。

 日馬富士自身軽量切士である。あれだけの細身で小さくて、横綱になれたのである。それだけでも尊敬に値する。しかしそれがストレートに見てもらえないこともある。下位の力士にあっけなく土俵を割ってしまうこともある。軽んぜられる。なんだと思われることもある。それは本人も自覚しているのだろう。だからどうしても同郷のモンゴル力士にも、軽んぜられることも出てくる。

 それがほんのちょっとしたことで、たとえば、スマホが鳴った時に…。

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白鵬優勝にブーイング!

春場所は白鵬が優勝して終わった。だが白鵬の品格のなさがさらけ出された場所でもあった。情けないことに、ダメ出しを行った取り組みを見ると、それはもう喧嘩相撲というより、喧嘩。土俵の上でやることではない。また千秋楽の日馬富士戦では横綱のやることではない。白鵬は強かった。特に稀勢の里、豪栄道、琴奨菊戦は見事だった。

だが日馬富士戦を見れば、とても印象が悪い。それでもマツコは「強いことが優先の横綱がいてもいいと思う」と発言。朝青龍に至ってはブーイングする観客に「なら相撲を見に来るな」とコメントしたらしい。白鵬にしても朝青龍にしても相撲を全く理解していない。強ければいいと思っているらしい。勝てばいい。

朝青龍は日本来て、相撲から何を学んだのだろう。自らがそれで成功したではないか。どれほど相撲に世話になっているかもわからないのに、勝てばいいでは話にならない。白鵬の千秋楽の相撲は、勝ったのではない。逃げたのだ。負ければ優勝決定戦になる。それで勝つ自信がなかったのだろう。だから手っ取り早く確実に勝てる相撲を取っただけに過ぎない。逃げて勝った人間を誰がほめるのだろう。

日本人相撲取りなら、こんな勝ち方をすれば大変不名誉なことになることを知っている。またダメ押しもそうだ。相撲の本質から外れる行為だ。白鵬は人種差別発言もしている。それは白鵬自身が相撲をよく理解していないことの表れだ。人種ではない。日本人は名誉を重んじる。横綱が張り手なども何度もするものではない。

勝つためには手段を選ばないということは、日本人には美しいことではない。むしろみっともないことだ。観客がブーイングをするのもそういうことだ。まして相撲は興行。お客がいての相撲である。客に来るなという朝青龍がいかにバカげたことを言っているかわかると思う。無観客で俺は強い横綱だと、朝青龍は誉にするらしい。

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白鵬のアッパー

>先場所は初日に敗れている小結逸ノ城(22=湊)との一番。

白鵬が逸ノ城に勝ったが、そのあとでアッパーをした。本当に見苦しい。

白鵬は強い。しかし、相撲のなんたるかをまだ知らないらしい。勝てばいいと思っているのだろう。勝てば、優勝すればすべてOKということらしい。ところが相撲は、そこから始まるものだ。

白鵬はよく双葉山を引き合いに出す。「我いまだ木鶏たり得ず」。白鵬はいつになったら、相撲を理解するのだろう。

相撲の他に柔道、剣道、空手、茶の湯、花。そうよく韓国が日本文化のそのほとんどが韓国から伝わったと言ってる。しかし、そんな嘘を言ってよく平気でいられる。

本質的なことを考えれば、何がいけないのか白鵬も分かるように思うが、残念でならない。これらのスポーツの本質は日本文化そのものだ。その哲学的なものが分かっていない。

それいて人種差別発言などをする。そうじゃないんだよ、白鵬。いつになったらそれを体得するのか。

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なでしこジャパン決勝へ

>女子ワールドカップ(W杯)準決勝で女子日本代表に敗れ、最後にオウンゴールを記録した女子イングランド代表DFローラ・バセットが心境を語った。

>イングランドは1-1のタイスコアで迎えた後半アディショナルタイム、川澄奈穂美のクロスをクリアしようとしたバセットのオウンゴールでベスト4敗退に終わった。

>バセットはイギリス『BBC』に対し、「息ができなかった。心臓が飛び出したかのようだった。地面に飲み込んでしまってほしかった」と語った。

バセットのオウンゴールでイングランドは負けたかもしれない。しかし、これはプレイの延長上で起きたことで、少しも恥ずかしいことではないはず。日本にとっては大変ラッキーなことだが、日本は2-0で勝っていたはず。

イングランドの1点は、審判の誤審を誘導するものだった。日本がファウルをしたかのようにイングランドの選手が倒れこんだ。それでフリーキックを得てもぎ取った1点である。

イングランド選手がこのようなプレイを良しとするのは、合理的と思われるかもしれない。しかし、こうまでして勝つことに意義があるのだろうか。審判を騙して試合に勝つことが誇りになることだろうか。オウンゴールより恥ずかしい行為ではないか。

その点なでしこの選手がこういうことをしないのが嬉しい。あくまでフェアプレイで臨んでほしい。審判を騙して勝っても、何の誇りにもならない。こういうことをしない日本の選手を誇りに思う。

イングランドが恥ずかしいと思うなら、オウンゴールではなく審判を騙すようなプレイをすることだ。

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CD松岡功佑寮長・コーチ72歳

Matuokakousuke_2 CDのコーチ松岡氏の顔をニュース9で見た。大変優れた顔の持ち主で、血色がいい。才気煥発の顔は、朝4時起き、それから風呂でのストレッチと、ネットではある。ニュースでも暗い中を歩いていた。

私もこういう顔にならないか考えている。ストレスをため込まないように、笑って過ごせるように。健康の秘訣というのはあるのだろうか?

とにかく素晴らしい顔だ。こんな顔は今まで見たことない。

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浅田真央本命?!

ソチ冬季オリンピックで大会の花、フィギャースケート女子が始まる。

男子は日本の羽生結弦が金メダルを取った。女子の本命は浅田真央だろう。演技の質が上がっている。トリプルアクセルがいい。ジャンプはいずれもスピードがある。それに比べ、連覇を狙う金妍児はなぜか鈍い。そう感じてしまうほど、浅田はいい。

金妍児はチャレンジ精神がない。前回のオリンピックでも金メダルはとったが、前々回の金メダリスト・荒川静をまねたものだった。荒川で完成されたものを、もう一度やった。

これには韓国サイドのリンク外での、なんらかの働きかけがあったといわれているものである。ただ、銀メダルの浅田の選択した曲が悪すぎた。適切に選択されていれば、前回金メダルが取れたはずだ。

今回の金妍児を見ていて一番感ずるのは、冒険がないということだ。フィギャースケートが人生の縮図と考えると、金妍児は平々凡々だ。見どころがない。やはり男子が4回転をする以上、女子も頑張ってもらいたい。オリンピックからチャレンジ精神を取ってしまったら、オリンピックでない。だから金妍児はメダル圏外と予想したい。

もちろんロシアのリプニツカヤはいい。キャンドルスピンは見事だ。浅田かリプニツカヤだと思う。もちろんほかの選手にも期待したい。冒険心をもって見るのだから、演技するほうも失敗を恐れずにチャレンジしてほしい。それでこそ喝采である。無難な演技など誰も期待しない。

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稀勢の里勝利に万歳は…ネット反応

両横綱を立て続けに破った稀勢の里の活躍で、千秋楽は1敗同士の横綱対決が決定。明日への期待が高まったこともあり、場内から大きな「万歳」コールが湧き上がった。

稀勢の里は日本人では最も横綱に近い位置にいる。その稀勢の里が両横綱を破ったのだから、相撲ファンはたまらない。思わず万歳が館内から出たのだろう。

それに対しネットでは、軍靴の音が聞こえる、などと馬鹿なことを言っている人間もいるようだ。喜びを表現するのに、万歳をいけないなどと考えるのは、それをストレートに戦争に結び付けている想像力だ。

思わずやってしまってもいいじゃないか。戦争に行くのではない。稀勢の里の綱取りにつながるからである。2敗でも両横綱を破っているのである。立派なものだ。加えて、稀勢の里の活躍によって、1敗同士の横綱決戦を見れる。

白鵬は正面からいつも通りにいくだろう。日馬富士は左に変化し、白鵬の横につこうとするだろう。でなければ勝機はない。正面からぶち当たって、下から起こしても、そうそう簡単にはいかない。白鵬に分がある。

それもこれも稀勢の里の頑張りである。軍靴の音などと言っている人間は、純粋に相撲を楽しんでいないのだろう。さびしいものだ。

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