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日本だけが研究論文数が減少!

そもそも2017年の英ネイチャー誌3月特集が「日本の科学力は失速」と明確に打ち出したのに、日本のマスメディア、マスコミは理解できなかったのです。それから3年、日経ばかりか朝日も「若手」をキーワードにして重箱の隅をつつく改善を社説にしました。しかし、世界で日本だけが研究論文数が減り、論文注目度がどんどん下がっている超異常事態には、劇的な大改革しか立ち向かえません。

昨今言われているのがこれ。研究論文数が減れば、当然ノーベル賞などを受賞する機会を逃すことになる。その結果、日本は世界をリードするどころか、他国の後塵を拝することにもなる。

現在こういわれていることは、そうとう前から研究分野で行き詰まっているのか。その気概がないのか、と思う。社会の広い範囲で、相当堕落した考えかたが、支配している。

昔の日本人のいいところが主に支配層になくなっているのではないか。マネーゲームとか、ライブドア事件あたりから、嘘でもいいから金にしろのような、そういう雰囲気がある。そして詐欺事件なども全盛だ。あの手この手で人をだまして金にすればいい、ということなのだろう。

テレビなどを見れば、中身のない話ばかりで、何でもいいから金よこせでしょう。こういうようなテレビが広く放送されていたら、国民が相当おかしくなるだろう。ついここで財布を拾ったら、その金を自分のものにできるようなゲームをしていた。当然子供も見ているのだから、日本人のいいところを否定するようなゲームを平気で放送している。この人たちはよほど日本社会が気に入らないのか?そもそもがこんな発想でよく放送まで、こぎつけたと呆れる。こういうように子供たちは、拾った財布を自分のお金にする方法を、テレビから学んだわけだ。

もっとおかしいのが東大信仰。東大なら何でもいいというのは、昔から呆れるものがある。私のサイトにも、東大生がアクセスしてきていました。私は大変ありがたいと思っていましたが、彼がしたことの主なものは、掲示板に訳の分からない数式を書き、私に答えを求めるような話だった。それで超音波盗聴機はあり得ないと。

このバカバカしさは何かというと、当サイトに「エビも何やらささやく」というような、純粋な実験結果を提出してあります。引用は本です。こういう事実がありながら、よく読みもしないで、あり得ないと数式で話を進めるのは、ある意味常識を知らなかったのだろうと思う。

法律的な常識をご存知なら、当サイトが事実であることを理解するだろう。こういうようなことに疑問を持つ、あるいは考えをめぐらすという習慣がなくなっているのだと思う。本質的なことを考えようとしないから、研究者の中からも論文数が少なくなるのだろうと思う。

ノーベル賞を獲るような研究は、すべて常識を疑うことから始まっている。私の考え方は全てそうだ。母のカルテを見た時にも、私が最初にしたのは、事実の確認だ。Aと記載してあるものは、間違いなくAなのか?事実関係の確認。警察はそういうことをそもそもしてない。してない以上、その結果は、正しいものではない。また、そもそもその判断が出る前に、答えの「問題ない」が、警察の場合は存在する。

そしてそういうずさんなことは、他でもしているようだ。とにかく論文数が少なくなっていることは、社会的に恵まれた人たちが、ある意味選ばれた人たちが、堕落しているのか、それは知的な堕落なのか?テレビによる堕落は、底なしかもしれない。憂える。

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