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相続審判について、前提条件を飛ばす!

相続の審判について、少しは終わったのだろうか。しかし、私は調停から審判にはいる時に、「業務妨害だ」とか「これは私のお金だ」と主張していた。現に調停が終わるときに、相続人の相続権があるか、遺産が誰のものなのか、それらのことは決まってないですよね、と男性調停員に聞くと、決まってないです、と。

つまり、分割の前提条件については、何もしていないのだ。それで相手の弁護士に調停にはいる時に、抗議した。現実にネットなどで調べると、それらを決めるのは審判ではない。つまり既判力がないのだ。

弟も姉も調停の1回目に出たが、それ以外はでていない。2回目からはいないと思う。それで相手の弁護士が書面で書いているのは、でたらめ。「遺言がない。分けろ」これだけ。それで事実関係が行き詰ると、鑑定士に依頼し、強引に分割する。

結果、土地はどこから分けるのか分からない。3つの図面と鑑定を基に、土地は3通りに。どこなのかと聞いても「分からない」。これで計算し、その結果、審判には鑑定の土地の割合は、記載がない。何をもとにしたのか分からない。

相手の弁護士は今までそうして来たのだろう。しかし、前提条件が分からないのに、どうするのだ。私の土地だし、私の金だ、とも言っている。そもそも誰のものかが分からないのに、審判を続けることが、私には分からない。

つまりこれって他でやることでしょう。現実に契約が存在するのに、認められない。だったら説明して欲しい。親父の相続はどうしたのか?契約が存在しなけらばできないではないか。それを履行していて、存在しない。つまりあり得ないことだ。

これは何らかの他の問題ではないか。権利関係がはっきりしないのに、どうしろというのだ。

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