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茂木大臣の「日本語分かっていただけましたか」発言。在日外国人からは怒りの声

茂木敏充外務大臣が記者会見でのジャパンタイムズの大住マグダレナ記者のやりとりのなかで、「日本語、わかっていただけましたか」と挑発的な発言をした問題。「差別的」だという批判も出ているが、はたして日本語を話す外国人たちはどう受けとったのだろうか? ご存知の方も多いだろうが、事の発端となったのは、コロナウイルスに関連した永住者や在留者に対しての「再入国禁止」問題。この措置について大住記者が記者会見で「科学的根拠は?」と質問したところ、茂木大臣は英語で返答し始めた。
これに対して、大住記者は「日本語でいいです。そんなに馬鹿にしなくても大丈夫です」と返答。茂木大臣は「馬鹿にしてないです」とは言ったものの、出入国管理庁に尋ねるよう回答したあと、「日本語、わかっていただけましたか」と“捨て台詞”を残したのだ。
傲慢さや偏見の噴出 このやりとりにネット上では「差別的だ」というコメントが多数あがったが、大住記者と同じく、日本に暮らし、日本語を話す外国人たちはどう感じたのか。まず、「日本ではよく起きること」と答えたのは、ノルウェー人の女性だ。
「日本ではよく起きることです。外国人だから外国語を話すと思うのか、私が日本語で話しかけても英語で返されることが多いです。不思議ですね。

そう傲慢です。この傲慢さは、テレビなどを見ていればよく分かるでしょう。なぜなのかといえば、そもそも報道される情報そのものが統制されているものです。それは新聞や週刊誌に至るまで、すべて統制されています。

だから、外国の記者などが質問しても、決まりきった返答しかしない。それで間違いない、などというように頷いていたのが、菅総理候補です。日本人はこういうような態度にだまされてしまう人が多い。ある意味大変傲慢なのだが、今度の総裁選でもリード。こういうように上意下達が当たり前だと思っているわけだから、手に負えない。それに対し、メディアに携わる人間も、何もできない。しない。すれば自分の首が飛ぶとばかり警戒する。

NHKのニュースの放送の仕方を見てごらんなさい。それ以上言うことはないでしょう。もっと差別的なのは、テレビなどで行われている「日本スゴイ」あるいは「クール」。なぜこんなふうになってしまったのだろうか。こういうのを放送していれば、抗議が少ない。電凸がない。Wしかし、人をバカにしているような内容の放送を見ると私の方が恥ずかしくなる。

ひどいのが洗浄トイレを外国に持って行き、「すごい」をやるというものW 外国人をどこまで馬鹿にしているのか分からない。コロナになってから、その酷さは天井知らずになり、Cmなども酷いのになると、中身がないのに、CMの方が長くないかと考えることしばし。

よくこういうような番組を見ていて、恥ずかしくならないのか不思議に思う。そんなわけで、できるだけテレビは消している。電気の無駄だし、18世紀に戻ろうと考えるべきだ。気温35度以上がこれほど続くということは、異常以外のなにものでもない。地球がおかしくなっているのか?海も汚染されているだろうし、グレタさんに申し訳ない。日本の子供にも。

さあ、皆さん!テレビを見るのは自由。新聞読むのも自由。しかし、情報統制された情報に金魚のフンのようにつながり、奴隷になるのだけはやめなさい。皆さんには皆さんの人生があります。自分の生活を愛すべきです。テレビなどの話をするのはやめましょう。それがいちばんの行動です。外国人の人たちのことにも耳を傾けましょう。おかしいことはおかしい。

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