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2020年8月

上沼恵美子の

 タレントの上沼恵美子(65)が31日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。タクシー運転手の失礼なふるまいに不快感をあらわにした。「ストレスになるのよ、乗ってあれやこれや言われるのが。テレビのイメージで結構言われるわけですよ」と切り出した上沼。過去には「好きなことしゃべってまんな」「ストレスないでしょ」と言われたことも。だが、礼を欠いた発言があっても、決して反論はせず。「そうすると、また絡んできはるから。『すいません。仕事なんで』って」と対応するという。ワンメーターの距離での移動で乗車した際のエピソードも披露した。「舌打ちされるし、急発進や。『虫でも歩くで』って何回も言われた」と振り返り「悪いけど、ああいう人は、お仕事をおやめになった方がいいと思う。そんなに嫌やだったらね」と苦言。そんな経緯もあって、現在は「気心が知れた運転手さん」のタクシーに乗っていることを明かした。

テレビやラジオで言っていることは、そう仕事。ただタクシーの運転手にこぼしていますが、必ずしもタクシーとは限らないと思う。タクシーの運転手でもいろいろな人がいます。いい人もたくさんいます。

しかし、全体に荒んでいるというべきか。ここらでいろいろな人にあった。今現在、弁護士さんにお世話になることがある。それで考えると、よく何かあると弁護士さんに相談して、と言われます。ところが弁護士さんも、いい人もいれば、ただお金を取っただけで、何もしない弁護士もいる。

法律の条文の使用の仕方が、全く違っていたりする。私も詳しくはないが、明らかに間違いというものもある。それは裁判官にもあった。相続でお世話になったが、ほとんど書面を読んではいない。これは細かいところを読んでいると、面倒になるのではないか。

それでお金の計算なども、実際相手が払っている項目についても、払う必要がないとか。当事者が合意しているので債権に入れると。では、それ以外の合意しているのは、なぜ払う必要がないのか。説明がない。

こうなると書面に何が書いてあっても、資料が何が出ていても、読まないのだから、関係ない。細かいところまでちゃんとやるのだろうと思ったが、とんでもない。

よくいろいろ聞いて、何年も争っているという話は、結局、こういういい加減な審判を出しているからだと思う。事実関係が十二分に精査してなければ、誰も納得しないだろう。結局紙の上だけのことだと。これではますます問題が大きくなるだけだ。

現実に我が家の相続で、土地を分けろなどといっても、現実にどこなのか、私は知らない。知らないまま決めている。紙の上でもどこなのか分からない。結局、これは後でトリックのようなことをするのではないかと思う。

本当に無責任だと思う。私のようにきっちり何でもやらなければ済まない性格の人間には、現実は本当に過酷だ。昔のように真面目に誠実に仕事をしている人は、本当に少ないと思う。私が純粋で、根が真面目な人間だから、そういう人間の隙をついて、仕事も取られるし、お金も取られる。母親も殺される。母親には本当に申し訳ないと思う。

上沼さんだけではないと思う、ぼやきたいのは。悪い人間の方が得をする社会だから、日本は。

それでこの遺産が誰のものなのかは、まだ分からない。相続人の資格と資産の範囲が分からない。

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的を失った野党

野党は7年8カ月に及ぶ歴代最長政権の弊害を並べ「アベ政治を許さない」という共通目標を掲げてきた。「桜を見る会」問題に続き、公選法違反(買収)の罪で起訴された河井克行前法相と妻の案里参院議員の事件、ちぐはぐな新型コロナウイルス対策などを追及。臨時国会召集を迫り「安倍1強」体質をえぐろうと構えていたところで、眼前から「敵」が消えた。

敵が消えたという野党。ここで挙げられているのは「桜を見る会」。公選法違反は検察がどこまで切り込めるか、注目していたが、たぶん、夫妻だけで終わると思う。自民党の金の流れを追及しないのではないか。

ただ、こうして記事を見れば、如何に日本の政治が貧困であるかということだ。この責任はメディアにある。いつまでたってもまともな政治が行われない。こうした中身のない政争だけのこと。しかし、これが日本の官僚主義の典型ともいえるものだろう。「森友」だか「桜」だか、黒塗りのもので議論はできない。そもそも民主主義を真っ向否定していても、そのまま通る。

野党も目の前の敵がなくなったというが、国民不在の政治を続けているのだから、与党も野党も同じもの。それが今現在進行の「コロナ問題」であぶり出されることを願うばかりだ。

延々と国民不在の官僚政治。これでテレビなどを、ジャーナリズムと言い、権力の監視などということを、口にしているわけだから、国民をだますのもいい加減にして欲しい。民主主義を否定していて、なぜジャーナリズムが存在するのか?権力の監視などしたこともない。

しないどころか、権力と一体となり、国民を監視し、情報操作で為政者がやりやすいように、情報を加工しているのがメディア。外国などの選挙と全く違うし、そもそも日本人は、自分の意見を明確に認識できない状況に置かれている。

こうして国民不在の政治は、延々と続く。それと決別するには、まずもって私たちの身近な情報操作に、騙されないようにするという心構えが必要だ。自分の人生だし、自分の生活なのだから、まずそれを考え優先するようにすれば、道は開けてくるはずだと思う。

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加山雄三誤嚥か

歌手で俳優の加山雄三さん(83)が29日夜に東京都内の自宅で嘔吐(おうと)し、病院に救急搬送されていたことが30日分かった。関係者によると、水を飲んだ際の誤嚥(ごえん)が原因。意識はしっかりしており、命に別条はないが、大事を取って入院中という。加山さんは昨年11月にも軽い脳梗塞で入院したが、翌12月に芸能活動を再開していた。

こういう人が誤嚥するというのは、以外であるようで、意外にありそうなことです。水を飲んだ際に誤嚥したのか?

母も脳梗塞をしていたが、死亡する折には、誤嚥はしていない。誤嚥は1年以上前のことか?東海大学で問題ないと言われていた。それが「肺炎疑い」ということで、徳洲会に入院した。私は「徳洲会かな」といったのだが、姉が入院させてしまった。

私がとにかく疲れていて、対応できなかった。その前に入院した東海大学でも、即日帰宅だったのが、私がつかれているので、少し置いてくれませんか、とお願いし、社会的入院ということで2日入院した。

私に限界がきていたのだが、それは母親の介護ではなく、姉の介護の妨害で神経質になっていて、疲れていた。結局、私がダメになれば、病院でも殺されるのだ。姉は持参薬を渡さないようにしていたし、私は入院初日に、ちゃんと看護師に言っているのだが、わたらない。

母は誤嚥性の肺炎で死亡したのではない。死亡診断書は「誤嚥性の肺炎」だが、解剖すると「うっ血性心不全」だ。ジコキシンの中毒。これで循環動態を破綻させられ、肺に水が溜まり、その水をまた抜かないようにして、死亡させた。

母は菌で死亡したのではない。医師らも私に見破られたのを知っていて、私の顔をそもそも見ない。しかし、その後徳洲会を見ると、多くの人が明るくなっている。他の人にもしていたのだろう。それが私が医師を怒鳴ったものだから、医師らの暴走を快く思っていなかった人たちが、安堵したのではないか?

関係した人らは、いなくなってるよね。僕が殺人者の息子であること教えてやらねばならない。

ところで、加山雄三は燃えた「光進丸」だかの、保険には入っていたのですかね。タイミングが。

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メラニア夫人のなまりに皮肉「この人英語がまだ喋れないわ」

ホワイトハウスで開かれた米共和党大会で25日(日本時間26日)、トランプ大統領の応援演説をした妻のメラニア夫人(50)の外国なまりの英語を嘲笑するツイートをした米女優ベット・ミドラー(74)に批判が殺到。すると、ベットを擁護する反トランプ派が加勢し、双方が入り乱れ、ツイッターが炎上している。メラニア夫人は旧ユーゴスラビアのスロベニア生まれ。モデルをしていたが、1996年に内戦の影響で故郷を離れ渡米。2001年に米国へ帰化した。 英語が母国語ではないため特有のアクセントがあり、演説を聞いていたベットは「オー、ゴッド! この人まだ英語がしゃべれないわ」と侮蔑するツイート。 続けて「彼女はいろんな言語でいくつかの単語を話せるんだ」とちゃかして、「あの不法外国人を壇上から引きずり下ろせ」と畳みかけた。 その後も「あんたはラッキーなスロベニア人! でも、たくさん手術をしたのに、ちょっとくじ運が悪かったね。あんなデカいうすのろに捕まったんだから」とトランプ氏も侮辱した。

これが米国!!言論の自由というものが日本とは本質的に違う。この間はトランプ大統領を皮肉る映像もあった。

それに引き換え、日本人の陰湿さは、本当にいやらしい。日本テレビおしゃれ事件で警察やテレビ局ラジオ局はじめメディアのしていることの陰湿さは、本当に気持ちが悪い精神的におかしいと思える。みんな裏でやる。隠ぺいし、堂々と反論できない。この惨めさ。

正直、真っすぐに生きている、みつめ和紀でした。アメリカは面白い。そう、だったら出て行けと言われるでしょうが、出ていくこともできないように工作する警察。

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なに言っているのか、リスナーなんか不在!!

 毎日放送は26日、夏季社長会見を書面で開催した。三村景一代表取締役社長(65)は、7月29日の同局ラジオ「アッパレやってま~す! 水曜日」(後10時)の生放送終了直前に、モデルの小倉優香(21)が突然「辞めさせてください」と番組降板を訴えた問題について「小倉優香さんには、ご本人のご希望どおり番組を降板いただきます。楽しみに聴いてくださるリスナーがこの放送をどんな思いで受け止めたのか、ということです。『放送局と出演者の信頼関係』ももちろん大事ですが、一番大切なのはリスナーです。

何を適当なことを言っているのか。リスナーなんか不在だろ。テレビにしろラジオにしろ、局の都合のいいようにやっているだけだろ。大切なのはリスナーです、でまた嘘をついた。

元々私などは、全く信用していません。日本テレビおしゃれ事件で、久米宏が「僕も心を入れ替えて」などといっていますが、その時にはすでに、私に超音波盗聴機が向いている。警察やテレビ局がいかに捏造でっち上げをするか、考えている時でしょう。

こういう嘘を日本の警察やテレビ局は堂々とやります。それで、私が嘘をついていると、これまた平気で嘘を言う。これNHKもですよ。バカバカしいでしょう。この国にはまともな人間はいないのか。

私のようにまっすぐな人間は嫌われるんでしょうね。テレビなどで見る人は全て不正行為をしているわけだから、なんともいえない。警察が違法行為を奨励しているなんて国は、日本以外にない。

なんかおかしなことで無理強いしていたのでしょうね。嫌なものは嫌、それでOK!!

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兄が胆のうの手術をした。

兄が昨日胆のうの手術をしたようだ。胆のうだからどうということもないと思う。ただコロナ禍のなか、どうなるか?わからない。

いよいよ兄弟に健康問題がきた。これで兄と弟が胆のう手術をした。弟は心筋梗塞もしている。いよいよ私らの世代だ。

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テレビピンチ!!歓迎!

最終利益の落ち込みが最大だったのはフジ・メディアHDで、前年同期比90.6%減の20億円。日本テレビHDは81.7%減の15億円で、イベントの中止など、コロナ関連で約30億円の特別損失を計上したことが響いたと同紙では報じている。

 

コロナの時代に入り、いよいよ大きな節目が来るのだろうか。とにかくテレビ業界がピンチだそうだ。大歓迎だ!!やはり悪は滅びる!!正義は我にあり。本当にありがたい。

これからもっとテレビが落ち、ユーチューブなどが歓迎されるといいでしょうね。大歓迎です。そうすると、これからはテレビの断末魔が、放送で見れるのでしょうか?望みます。

加えて、気になるのが、コロナのワクチン。一説によると、2年ぐらいでワクチンで、元の生活に戻れるとも言われる。その反面、ワクチンは10年ぐらいしないと危ないともいう人がいる。

しかし、コロナについての私の分析では、ほとんど当たっている。ところが、このコロナまだまだ分からないことが多いと思う。とにかく人類に立ち向かった最強のウィルスであろうと思う。それでもう避けられないようなことも考えられる。「共存」という言葉も出ていますから、大変なこと。これが相当期間続くことが考えられる。

とすると、テレビは本当に崩壊するのだろうか。地球温暖化が進んでおり、今年の夏は40度近い温度が続出。グレタさんではないが、これ以上現在の生活を続けることは、人類にとって大変危険だ。

人類は自らの悪行によって、滅亡に向かっているのだろうか?今のコロナ以上に考えられないようなことが起こることもあるだろう。私は18世紀に戻るように、あるいは戦争は抜きにして、戦前の生活に戻るようにしなければ、人類は生き延びれないのかもしれない、と思う。

いずれにしても大転換の時代が来ているのかもしれない。とりあえずテレビの崩壊を望む!!悪は滅びる!!

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石田純一の悲鳴

「俺は苦しいんですよ。その組織というか団体は、俺のことを殺そうと思っている。俺が出ている番組とか、俺のスポンサーに毎日たくさん電話をかけるんです。組織ぐるみで。今はなくなったレギュラー番組のスタッフも言ってました。“毎日50件の電話をかけてくる”と。そうやって狙われているというわけです」

石田純一の悲鳴です。しかし、なんというか、みんなに嫌われているのは、コロナをきっかけにしているということは理解できます。しかし、それ以前から、嫌われていると思います。なぜか?

それは女です。女が原因です。どれだけ芸能力があるか分かりません。私はほとんどテレビを見ませんから、分かりません。ただ分かるような話をすれば、最初の奥さんと別れた時に、奥さんが「あんなひどい人はいません」と言っていたのは、知っています。

それ以外は知りません。二番めの奥さんはいつだかNHkで見ました。この女とも離婚したんでしょう。そして3番目が、今の奥さんでしょう。だいたいこういうように、結婚離婚を繰り返し、その度に週刊誌や、テレビなどで報道され、それで食いつないできたと、多くの視聴者が思っているのではないかと思います。

そのうえ、もっと悪い事に、1番目の奥さんと、2番目の奥さん、3番目の奥さん。みんな美人ではないですか。その点を考えると、1番目の奥さんか、2番目の奥さんのどちらかを、私に紹介してくれないでしょうかW なぜなら私の好みのタイプなのです。

こういうことを考えると、こういうように考える男性は私だけではありません。それで好き勝手にしているあなたに腹が立ってしょうがないのだと思います。しかし、電凸をすると、そんなに効果があるのでしょうか?私も他の問題で、電凸したいとは思うのですが、私は大変繊細な感情を持っていますので、頭にくると何を言い出すか分かりません。

電凸で逮捕された。脅迫したなどというようなことは、私には他人事ではないのです。「なんだと」「このやろう」などというのは、口癖です。電凸ほど私にとって危険な手段はありません。それで最初から電凸はしないようにしているのです。

でも、石田純一さんのような方が、スポンサーへの電凸を嫌っていて、大変効果があるということを知りましたので、これからは少しは電凸もしようかとも思います。なにしろ最近の携帯は話し放題があるのでしょうから…。

しかし、石田純一さんに関しては決して電凸はしません。その代わりに美人を奥さんにする方法を教えてください。きっと私は感謝すると思います。昔の奥さんは、今の石田さんを見て、ルンルンかもしれません。分かるような気がします。美人の方お電話をお待ちします。

(追記)いや知りませんでした。石田純一さんの結婚についても、その事実関係についても、ほとんど知りませんでした。また「スパーJチャンネル」のメインキャスターをしたというのは、全く知りません。石田純一さんは、ほとんど見たことないですから。それもこれも、やはりテレビを見ていないで発言をしてしまったための、過ちです。

これほどテレビを見ていないというのは、ダメなんでしょうか?「おしゃれ事件」は大丈夫です。これらはちゃんと見ていますから。間違いがありません。それに名誉棄損限定をしてますから。それに文句を言ったり、捏造したりするのは辞めてもらいたい。それなら堂々と、今度は私の方から、裁判に持ち込めれば、はっきりしますから、くれぐれも妨害をしないように。

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台湾日本語熱は英語熱へ

 中国が覇権主義的姿勢を強め、香港では言論環境などが大きな影響を受けている中、台湾の存在が以前にも増して注目されている。そしてその社会も、いま大きな変革期を迎えている。「台湾人」というアイデンティティが、かつてないほどに強くなっている一方、歴史的関係の深さから従来高かった日本語熱が急速に冷めている実態が、各種世論調査から浮き彫りになっているのだ。
 台湾の民主化、本土化(脱中国色)を進めた日本語世代を代表する指導者、李登輝元総統が死去したいま、蔡英文政権は英語重視の姿勢を強化する政策を打ち出している。

それは正しいと思う。これから台湾が平和に暮らしていくとなると、日本語を勉強するより英語を勉強する方が利益がある。たとえば、ビジネスで日本語を勉強するのと、英語を勉強するのとでは、英語は万国共通語である。

どこへ行っても役に立つ。たとえば、当の日本人の私達でも、英語ができれば、どれだけ多くのビジネス及び利益を上げられるかしれない。単純に考えても、英語を使う仕事は、日本でもますます増えていくだろう。

私の若いときも、「これからは英語」というのを強く実感してきた。英語をマスターしていればという人は、日本人の中にたくさんいるだろう。しかし、なぜか日本人は英語がうまくならない。当の私も。

この謎みたいのを解けたら、大儲けができるのだが、なかなかそうはいかない。日本人より台湾人の方が、英語は上手くなるだろう。もし万一と考えたら、勉強しないではいられない。

日本人は日本にいて、英語ができなくても何の不自由もない。そういうこともあるだろう。しかし、今の私などには切実なことだ。英語がマスターしていれば、どれだけサイトの管理が楽になるだろう。

これからは英語。それは日本人でも変わらないと思う。そのためには日本語を勉強しなくてはならない。その上で英語ができれば、多くの日本人が、世界的に評価される人が出てくるに違いない。

現在コロナ禍であるが、これからは世界!!日本国内も世界化していくだろう。またそれを望む。

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嫌がらせ48歳女逮捕!となっているが…

いま隣人トラブルのことを放送している。女が監視カメラをつけている家のカメラを、トヨをよじ登って、カメラの向きを変えていたりしてる。

しかし、ひとつのカメラは、完璧に隣家の窓やベランダに向けられている。これは違法行為だろう。カメラを他家のベランダや窓に向けていいわけはない。

それ以前にどういうトラブルがあったか知らない。しかし、その証拠をとるために、隣家の窓やベランダに向けていいわけはない。窓からは他家の家の中が見える。ベランダへ出れば、洗濯物の下着など、その動きが簡単に見える。ある意味盗撮である。

このような違法行為によって得られた証拠物は、採用できない。これができるんなら隣家へのストーカーもOKということになる。ましてそのような監視カメラをつければ、相手に対する挑発行為に当たる。

当然、この48歳女性も警察に話はしているのだろうが、一方的に悪いと言われているのかもしれない。監視カメラをとるように申し入れているのだろうか?相手を挑発して、ほら迷惑行為をしているでしょうという論理は通らない。

隣家のトヨを登ったのは問題だが、警察がより適切な判断をしていたとも思えない。

これらの事実関係をテレビなどは、一方的に女が悪いというように放送している。なぜちゃんと放送しないのか。明らかに違法行為で得た資料で逮捕するのは、問題だ。

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大阪吉村知事「言いたいことが言えなくなる」と?

また吉村知事は、記者団が、各地でうがい薬の買い占めが起きていることについて、4日の知事の発言が誤解を招いたのではないかなどと質問したのに対し、「予防効果があるとは、ひと言も言っていない。ぼくが感じたことをしゃべり、『それは間違いだ』と言われたら、ぼく自身、言いたいことが言えなくなる」と述べました。

大阪の吉村知事が物議をかもしている。それは「イソジン」などのうがい薬が、コロナ対策の特効薬のようなことを記者会見を開き、言及したことだ。もちろん、イソジンがコロナの特効薬ではない。

しかし、吉村知事は「これでコロナに勝てるんじゃないか」ような発言はしており、予防効果はないとか、発言を訂正している。

私がいちばん驚くのは、イソジンなどの薬は、ごく普通に喉がトラブルを起こしたり、変調したりした場合に、使用すると思う。たとえば、インフルエンザなどになった場合、古くから使用されている。

ただ吉村知事に欠けていたのは、私のような思考方法だ。それは簡単。イソジンが効くのなら、世界中の医師や学者は何をしているのだろう。そうあり得ないことだ。世界中の医師や学者は、イソジンなどのうがい薬は十二分に承知している。

確かにそれで喉や口の中の減菌には役に立つと思う。しかし、コロナ菌は肺に侵入し、体内にも侵入する。たとえば、だるいとか味覚や嗅覚が分からないとか、熱が39度も出るとか、立ち上がることもできないとか。こういうことにイソジンが役に立つかというと、全く無理だ。口の中を清浄に保つことはできるだろうが、打ち勝つことはできない。

なぜごく普通の考えが及ばなかったのか?これらのことについて発言した後に、今度はその責任を他者に転嫁するかのように、それでは「言えなくなる」というのは、おかしい。

吉村知事は公の大阪知事として発言しているのであって、一個人として発言しているのではない。当然そこに社会的責任がある。だから、言いたいことが言いたいのなら個人的見解として、言えばいいことだ。

しかし、吉村知事の発言は、公人としてのものであり、個人的なものではない。例として実証データを出してもいる。公のものだ。ただ常識的に考えて、イソジンでコロナに打ち勝てるような印象を、与えたのは、間違いだと思う。

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何をいまさらヨード液吉村知事。爺さん婆さんの知恵はどうなる。

大阪府の吉村洋文知事が4日、会見を開き、イソジンなど殺菌効果のある「ポビドンヨード」を含む、うがい薬を使用し、うがいをすると、唾液の中の新型コロナウイルスが減少し、ある程度、他人に移しにくくなる可能性があり、本格的な研究を進めると明らかにした。吉村氏は研究段階のため、確定的に言えないとした上で「ポビドンヨードによるうがいをする事によって、このコロナに、ある意味打ち勝てるんじゃないかというふううにすら思っている」と話した。その上で、軽症の段階で中等症や、重症化することを防ぐことや、市中感染を抑えるために、20日まで、府民に対し、集中的にうがいの励行を呼び掛けた。

いまさら何を言っているのか?我が家の常備薬だ。ずーと前からしている。インフルエンザの時もそう。コロナでは買い増した。それで今日、テレビで大阪知事が、ヨードの話をすると、ネットとか、薬局にヨードがなくなっていると聞く。

ついこの間は、たくさん見かけたものだ。テレビで放送すれば、それを買う。じゃ、実家のおじいちゃんやおばあちゃんの知恵は、かりて生きてないの。塩でもいいのだが、こういう知恵というのは、各家庭で伝えられてないのか?

吉村知事も、子供じみたことを発言しているので、唖然とする。それで、コロナに打ち勝てるとか妄言を言っている。ごく普通の菌でも、口やのどのものは減菌できるだろうが、肺までは無理だ。すでに私が試している。

肺の中の菌は殺せない。医療関係者の中には、コロナが10年も続くと言われている人もいる。そうなると実際、ほとんど私が考えていることが実現するのではないか。たとえば、JALとかANAはどうなる?JR東海は?そうそういうことになるよね。

他のものでも全てそう。これが世界的規模で起きたらどうなる?いいことは考えなくていい。悪くなることを予想して準備をするのが賢い。いいことには備えはいらない。悪いことには備えがいる。

ただ恐ろしいのは、テレビの報道で人が動くということだ。これほどまでにテレビに奴隷化しているのに驚く。

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香取慎吾「こんなにテレビに出れないんだ」独立3年で痛感 草なぎ剛の大河出演にガッツポーズ「やったね!」

香取慎吾が、2日放送の稲垣吾郎・草なぎ剛とともにレギュラーを務めるAbemaTV『7.2 新しい別の窓 #29』に生出演。ジャニーズ事務所から独立後の本音を語った。◆香取慎吾「こんなにテレビに出れないんだ」独立3年で痛感
続けて「良くなかったことというか、(独立して)3年くらい経つんですけど、本当にこんなにテレビに出れないんだなって。ステイホームとかで家でいろいろ見るじゃないですか。改めて本当にテレビに出れないんだなって、最近ちょっと感じた」と本音を明かす一幕も。「呼んでいただけることがあれば行きたいですし、もう一度本当に頑張ろうと思えていて、でも3年経ったんだけど、こんなに出れないんだって。この3ヶ月くらい感じています」と語ると、草なぎも「テレビに出たい」と願望を言葉にし、「慎吾が今言って『そういえばテレビ出てないな』って思った」と語った。

そうだと思います。独立すると、特に独立したては、仕事がなくなるのが、放送界の常識みたいなものがあるようです。香取氏にしても、自分たちは絶頂期に独立する、あるいは、大変有名であるということで、まず仕事がなくなるということをあまり考えたりしなかったのではないか。

ところが、いざ独立してみると、仕事がない。来ない。こういう事実関係は、とにかく日本のテレビというのはウェットで、ベタベタなんですよね。内輪で、仲間内での仕事のやり取り、それで面白いとか、実力だと思われているから、おかしな人たちです。

だから、番組自体がそういうものが多い。人脈とか力関係とか、金、あるいは枕営業。だから、私は日本のテレビを見ていて、感心したことがない。日曜日にコント55号を見て笑ったのが、最後のテレビだと思う。それで日本のテレビは死んだのだろう。

久米楠田がやり始めているのは、情報操作でやれば、それで済むような話だ。どうにでもなると。それだからテレビは、実力で出演したりすることは、滅多にない。ああこの人は実力派の人だなと思う人が、まずいない。記事とか話題とかの売り方もバカバカしいぐらい変。ネットでいえば「美人すぎる…」とか、「…騒然」とか。これらはテレビ側が売り出すものです。あほらしいやらばかばかしいやら。

それがすぎれば、ちょっとした議論では「こうしなきゃだめだ…」。こうした論調。いかにももっともらしい解説などを聞いても、「あなたが頭がいいなどというようなことは、聞いてもしょうがない」。面白くもないし、ユーモアもなにもない。私はこういうのはできるだけ消音にしますが、それでも腹が立つ。

つまり、日本のテレビは実力で出演している人は少ない。ほとんどいない。最近になって2人がいいと思う。やはり実力派の人だ。こういう人が出るのは、珍しいことだ。コロナのせいだ。

だから香取氏が、こんなにもテレビに出れないと、落胆することはない。今まで実力とは関係なくテレビに出ていたのだから、そちらの方を感謝すべきことかもしれない。そう実力とは関係ないから。

これでいちばん馬鹿を見るのは、誰かというと、視聴者。つまらない話を聞いたり、おかしな魅力もない人を見たり。やはり私は、若い頃と変わらず、男性を含めて、美人はテレビには出ない、ということだろう。そうテレビのこちら側の方が魅力的なのだから、香取氏もそれに目覚めて欲しい。幸運を祈る!!

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