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人類と共存するウィルス感染症

世界中で新型コロナウイルスのワクチン開発が進んでいる。しかし、新型ウイルスがワクチンで消える可能性は低く、イギリスはこの先何年にもわたってこのウイルスと共存していくことになると、複数の専門家が警告している。「クリスマスまでに事態は収束しない。この感染症は消えてなくなったりしない。今では人間に特有の感染症だ」「実際に、ワクチンや非常に優れた治療法があったとしても、人類はこの先も、何年も、何年にもわたって新型ウイルスと共存していくことになる。(中略)何十年間も」

私もそう思う。実際いろいろなことを考えると、トランプ大統領が言うように、まさか武漢研究所から漏出したものではないだろうが、生物兵器の研究はしているだろうし、遺伝子の組み換えで起きてしまったのか?あるいは、漁市場からの感染なら、これも脅威だ。どちらも考えられないほどの脅威が存在する。

まさか人類滅亡の序章?ということはないと思うが、あり得ないことではない。ただそこを抜けるために必要なことは、勇気をもって、18世紀に戻ることである。それ以外考えられないのである。

特に重要視すべきことは、若者たちがコロナに感染しているにもかかわらず、無症状ということだ。これはもう少しすれば、潜伏期間になるかどうかが明確に分かるはずだ。今年の冬ぐらいには、コロナに感染し無症状の若者が、インフルエンザに感染したり、他の病気になったり、体調を崩した時に、コロナが発症する可能性がある。

とすれば、人類の現在の平均寿命は、相当短くなると考えていいだろう。この先、いまの私たちは、どう生きていくのかは、それぞれ個人の選択に限られている。

くれぐれも政府やメディアの情報だけを頼りにしないで、それらの情報にも誤りがありますから、自分で十二分に考えて行動していきましょう。

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