« 備えあれば患いなし、しかし… | トップページ | 人類と共存するウィルス感染症 »

八王子スーパーナンペイ事件情報 -既出である

殺害されたパート従業員の稲垣則子さん=当時(47)=が拳銃で殴られるなど執拗(しつよう)に暴行されたうえ、銃撃された疑いがあることが20日、捜査関係者への取材で分かった。また、稲垣さんの上半身の一部に皮下出血があり、着衣のねじれと部位が一致することも判明。上半身をつねられ、床に倒されたとみられる。

スーパーナンペイ事件について、新たな情報かと思いきやそうではない。この事件については、ほとんど情報が出尽くしている。もちろん今回のような、事件の見方の違いはあると思う。しかし、それでも既出である。

従業員の稲垣さんへの暴行は、金庫を開ける情報を知っているとみられる人物なので、それで執拗にされていると解釈するのが妥当である。それ以外の、個人的な怨みであるなら、なぜナンペイを襲わなければんらないのか。その説明がない。女子高生が他に2名いる。それらを考えれば、あり得ない話である。

これらのことで重要なのは、その時の状況を、犯人はどう把握しているかである。

それと私がこれを取り上げたのは、高尾署の言うように「あなたには関係ないでしょう」という情報なのだから、このことの上半身をつねられたことについて、触れたいと思う。

私は母の介護を4年近くした。最初、風呂なども私がいれていた。ところが、介護から逃げている姉が、「私がいれるわ」と言って、母を風呂に入れ始めた。ところが、母が風呂から出てくると、だんだんいろいろなところに打ち身などの傷が出ていた。このことを姉に訊くと、姉は「本人が悪い」という。

しかし、傷の一つ一つを見ると、母の身体を引き寄せるときに、腕をひくと思う。ところが、姉は、腕をつねりながら引っ張っているのだ。常識的に、普通はこうはしない。どうやら姉が母親を風呂に入れるというのは、母を虐待する意味においてそれをしていたのだ。つまり虐待できる空間なのだ。風呂が。それで私がしていたことを、介護から逃げていた姉が、やり始めたのだ。

これらは私が事実上、家を継いでいるので、その嫌がらせでしていたことだ。

高尾署の署員が、偽装結婚で「兄のあなたには関係ないでしょう」としているので、スーパーナンペイも関係ないでしょうから、皆さんも高尾署の署員の指導にもとづいて、情報があっても、知らせる必要はないようです。それの徹底をお願いします。

|

« 備えあれば患いなし、しかし… | トップページ | 人類と共存するウィルス感染症 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 備えあれば患いなし、しかし… | トップページ | 人類と共存するウィルス感染症 »