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2020年7月

”過払い金”ミネルバ法律事務所が経営破綻、31億円不正流用か?!

 テレビCMなどで大々的な広告を展開し過払い金の返還請求などを手がけていた「東京ミネルヴァ法律事務所」が経営破綻し、依頼者に返還すべき多額の過払い金を流用した疑いがあるとして、被害対策弁護団が結成されました。

かねてから、過払い金のCMで、テレビで見ない方はいなかったのではないかと思います。これは私は以前、1度取り上げています。たいへんおかしな商法を展開していましたので、法律事務所に電話を入れました。

その時の雰囲気は、そんなに変なものではありませんでしたが、私の疑惑を払拭するものではありませんでした。

これともう一つ現在もCMを流していると思います。宣伝費とやっていることがおかしいので、成り立つはずがないのです。案の定でした。

こういうのを私は倒産商法と呼んでいます。ごらんの通りのことです。こういう商法そのものを、民放テレビ局が受け入れていることもおかしいと思います。これらの倒産商法について、現在も私は忙しいので調べてはいませんが、メディアのどことリンクしているのかと思います。

また、この倒産商法を持ちかけられた人は誰か?これらにテレビ局が関与していないのか?アイデアは誰からもらったのか?それらはこれからの事件の推移で少しずつ明らかになるだろうが、警察が全く手を付けていないとなると、何を考えているのだろうかと思う。

私は、この倒産商法について、このブログの前の方に書いたように思う。テレビCMを打つというのは、どこから一時的にもお金を入れているのか?以前の私だったら、これらの情報も確定していただろうが、今は忙しいので全くそれらの情報もない。

また、それらの情報を追跡しないというのも、超音波盗聴されているので情報を盗まれるので、やらないようにしている。

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八王子スーパーナンペイ事件既出情報

東京都八王子市のスーパーで1995年7月、アルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件で、警視庁八王子署捜査本部の調べに対し、日本人の男性が「知人の中国人の男から『八王子で未解決の強盗殺人を起こした』と聞いた」と証言していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

これらの情報はすでに過去に報道されている。今この事件の既出情報が、何回か出ていることの方が奇妙だ。

ましてほとんどこのような情報は、事実かどうか分からない。この手の人たちが事件を起こしてもいないのに、自慢げに言うことがある。そういうことかもしれないし、ほとんど事実関係と言えない。

この手の話は、警察に取り入ろうとする場合もある。久米楠田の日本テレビおしゃれ事件もそうだ。久米楠田が犯罪を起こしているので、被害者を装い、警察に取り入るというようなことだ。

私の姉が、私が母親の介護をしていて、その妨害行為をするので、姉を怒ったことがある。すると、姉は「警察に行ってくる」と言った。私も、「そこに交番があるから、行きたきゃ行けばいい」と言った。それで姉は交番の警察官に何を言ったかというと、後に東京西徳洲会病院のカルテに出てくる。その中では、私が暴力をふるい、姉は警察に保護された」という、虚偽通報だ。

悪い事をする人間は、必ず警察と仲良くしようとする。弟もそうだ。弟は偽装結婚をしているので、警察官に相当愛想がいい。間違っても、私みたいに関知しないような態度はとらない。協力的だ。こういうのは、何か精神的な負い目が、権力にまかれれば大丈夫だという考えでも呼び起こすのか、とにかく見ていてみっともない。

このスーパーナンペイの情報も、そういう種類のものだと思う。それに既出のものを何度出してくるのか分からない。今は、ほとんど逮捕に結びつくのは、監視カメラである。しかし、証言でも前後の関係から、それが事実かどうかは判断できる。

だから、徳洲会病院で後期研修医が、モニターで私に見破られ、思わずジコキシンの過剰投与を話してしまったのだろう。だから、上級医は最初、猿芝居をしたが、後は死亡宣告の時しか、私に顔を見せない。これも異常だ。死亡するかどうかで、医師が説明に来ない。それはそうだと思う。殺しにかかっているのだから、当たり前か。

徳洲会には「時効はありませんから」と、とっくに伝えてある。入院費も払っていない。

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ドーナツを食べさせたのは適切か?

特別養護老人ホームで、入所者の女性(当時85)にドーナツを与えて窒息死させたとして、業務上過失致死の罪に問われた准看護師の山口けさえ被告(60)の控訴審判決が28日、東京高裁であった。大熊一之裁判長は罰金20万円とした一審・長野地裁松本支部判決を破棄し、改めて無罪を言い渡した。山口被告は2013年12月、施設で女性におやつのドーナツを配膳。女性は食べた後に一時心肺停止になり、約1カ月後に低酸素脳症で死亡した。

 これは大変微妙な問題だと思う。ドーナツというのは、普通には喉に引っかかりやすい食べ物だと思う。私が若いときでも、ドーナツはパサパサしていて、飲み込みにくかった。そういうようなものがどう考えられて、判決を出すかは、難しい問題だ。

 数日前に、ゼリー食に変更になっているというのも、飲み込みが難しくなっているということだろう。無難なものなら、ゼリーだろう。ただこういう食べ物に対して、介護施設は、施設によって違うが、大変工夫していると思う。

 母親の場合でいえば、K病院に入院すると、食事や介護など、とにかく手厚く介護してくれた。それに引き換え、東京西徳洲会病院では、とにかく何もかもメチャクチャ。母親がジコキシン注射を過剰に打たれ、意識喪失していたその翌日、関係者が「食事をしましたよ」と私と弟に言った。

これらの事実関係がとにかくいい加減だ。点滴をズーとしているのに、食事をしている。それで私は、その食事という昼のスープをみた。茶色のスープで、これらはおいしくないと他の人からも聞いている。

 一方で「誤嚥性の肺炎だ」と言い、薬を飲ませられないと言い、虫の息になった時には、錠剤をみな溶かしても飲ましている。全く錠剤が飲めない状態になったら、必死に飲ましている。

 ただ入院当初は、薬を飲まさないようにして、血管を開かないようにして、強心剤を打っていた。これで心筋梗塞を狙ったのだろう。そして極度のうっ血状態にして、肺に水を溜まらせ、それを抜かないようにして死亡させる。それで解剖をすり抜けるために1錠飲ます。

 こちらの問題も再度やらなければならないし、期待している人もいるようだ。ネットでの戦い方に、そんなに不安はない。名誉棄損で訴えれば訴えればいい。今度はできるようにしておけばいい。

今は忙しいのですすまないが、少しづつ前には進んでいる。

 ドーナツは、過失にも問えるし、問うのが酷ともいえる。一審の賠償額がそれほど多いわけではないので、それほど事実関係にこだわり、裁判を続ける必要があるものか、よく考えてもらいたい。自分の大事な母親が死亡したということについて、なかなか難しいこともあると思う。しかし、このドーナツが、例えば認められて賠償金をもらっても、ドーナツはダメだが、何はいいという判断しかできないと思う。

 それらは介護される側と介護する側の、微妙な問題でもある。ただ介護する側が「脳梗塞」を言われているのが分からない。脳梗塞によって、噛む力や飲み込む力が落ちていたのが原因だ、というなら、ドーナツは適切な食べ物ではないだろう。

 ドーナツで一時心肺停止になっているのだから、ドーナツが原因だと思う。おからなども飲み込みにくい食品でもある。そういうのは存在する。改めて介護に携わる人たちの苦労を理解しなければならないと思う。

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人類と共存するウィルス感染症

世界中で新型コロナウイルスのワクチン開発が進んでいる。しかし、新型ウイルスがワクチンで消える可能性は低く、イギリスはこの先何年にもわたってこのウイルスと共存していくことになると、複数の専門家が警告している。「クリスマスまでに事態は収束しない。この感染症は消えてなくなったりしない。今では人間に特有の感染症だ」「実際に、ワクチンや非常に優れた治療法があったとしても、人類はこの先も、何年も、何年にもわたって新型ウイルスと共存していくことになる。(中略)何十年間も」

私もそう思う。実際いろいろなことを考えると、トランプ大統領が言うように、まさか武漢研究所から漏出したものではないだろうが、生物兵器の研究はしているだろうし、遺伝子の組み換えで起きてしまったのか?あるいは、漁市場からの感染なら、これも脅威だ。どちらも考えられないほどの脅威が存在する。

まさか人類滅亡の序章?ということはないと思うが、あり得ないことではない。ただそこを抜けるために必要なことは、勇気をもって、18世紀に戻ることである。それ以外考えられないのである。

特に重要視すべきことは、若者たちがコロナに感染しているにもかかわらず、無症状ということだ。これはもう少しすれば、潜伏期間になるかどうかが明確に分かるはずだ。今年の冬ぐらいには、コロナに感染し無症状の若者が、インフルエンザに感染したり、他の病気になったり、体調を崩した時に、コロナが発症する可能性がある。

とすれば、人類の現在の平均寿命は、相当短くなると考えていいだろう。この先、いまの私たちは、どう生きていくのかは、それぞれ個人の選択に限られている。

くれぐれも政府やメディアの情報だけを頼りにしないで、それらの情報にも誤りがありますから、自分で十二分に考えて行動していきましょう。

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八王子スーパーナンペイ事件情報 -既出である

殺害されたパート従業員の稲垣則子さん=当時(47)=が拳銃で殴られるなど執拗(しつよう)に暴行されたうえ、銃撃された疑いがあることが20日、捜査関係者への取材で分かった。また、稲垣さんの上半身の一部に皮下出血があり、着衣のねじれと部位が一致することも判明。上半身をつねられ、床に倒されたとみられる。

スーパーナンペイ事件について、新たな情報かと思いきやそうではない。この事件については、ほとんど情報が出尽くしている。もちろん今回のような、事件の見方の違いはあると思う。しかし、それでも既出である。

従業員の稲垣さんへの暴行は、金庫を開ける情報を知っているとみられる人物なので、それで執拗にされていると解釈するのが妥当である。それ以外の、個人的な怨みであるなら、なぜナンペイを襲わなければんらないのか。その説明がない。女子高生が他に2名いる。それらを考えれば、あり得ない話である。

これらのことで重要なのは、その時の状況を、犯人はどう把握しているかである。

それと私がこれを取り上げたのは、高尾署の言うように「あなたには関係ないでしょう」という情報なのだから、このことの上半身をつねられたことについて、触れたいと思う。

私は母の介護を4年近くした。最初、風呂なども私がいれていた。ところが、介護から逃げている姉が、「私がいれるわ」と言って、母を風呂に入れ始めた。ところが、母が風呂から出てくると、だんだんいろいろなところに打ち身などの傷が出ていた。このことを姉に訊くと、姉は「本人が悪い」という。

しかし、傷の一つ一つを見ると、母の身体を引き寄せるときに、腕をひくと思う。ところが、姉は、腕をつねりながら引っ張っているのだ。常識的に、普通はこうはしない。どうやら姉が母親を風呂に入れるというのは、母を虐待する意味においてそれをしていたのだ。つまり虐待できる空間なのだ。風呂が。それで私がしていたことを、介護から逃げていた姉が、やり始めたのだ。

これらは私が事実上、家を継いでいるので、その嫌がらせでしていたことだ。

高尾署の署員が、偽装結婚で「兄のあなたには関係ないでしょう」としているので、スーパーナンペイも関係ないでしょうから、皆さんも高尾署の署員の指導にもとづいて、情報があっても、知らせる必要はないようです。それの徹底をお願いします。

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備えあれば患いなし、しかし…

こんな時に「富士山」が危ない!?(1/2) こんな時に……という人々のため息が聞こえてくる。南九州を襲った大水害。コロナ禍の最中、避難を余儀なくされた人々の健康が懸念されるが、今後も夏から秋へと

恐ろしい話だ。コロナ禍から抜け出せないまま、気候変動で「多雨」になり、次に来るのは、富士山噴火のおそれ。コロナや多雨には、何とかしのげようが、富士山噴火はどうしたものか?北海道にでも避難しなければならないだろう。しかし、金がない。

これは国が破綻するという、私が想定していたこととは、その原因が随分違うが、ありうることだ。もう一つが首都直下型地震だ。これでは、これでもか、これでもかとばかりに、神が繰り出す試練に立ち向かえるのだろうか。

コロナひとつを考えても、人類の終末なのかと思う。ワクチンができればというが、コロナの変異が激しいらしい。そういうことを考えると、まさか中国が武漢がと、トランプさんが考えるのも無理はない。

後遺症で半死半生の目にあえば、日本人の平均寿命も10年は短くなるだろう。恐ろしい未来が次々と予想される。

これを誰が越えていくことができるのだろう。富士山噴火なら、相当数の死者が出るだろう。考えるだけで恐ろしいことだ。

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人はルーツで生きる

                        休み時間の校庭では、同級生が僕を的にしてサッカーボールを蹴ってきたこともありました。ほかにも、上履きや教科書を隠されたり、グループ決めで仲間に入れてもらえなかったり。学校が怖くなり、できるだけ存在感を消して、休み時間も教室で一人、下を向いて座っていました。

 父がいれば悩みを分かってくれたはずなのにと思い、母に対して「お母さんは日本人、どうせわからない」「何で産んだ。父親はどこにいるんだ」と乱暴な言葉で当たりました。

 この外見は、どうやっても変えられない。命を絶とうと思ったこともあります。でも、その勇気はなかった。

以下は私の意見。

これらは副島淳へのインタービューだ。肌が黒いとか、髪がちじれているとか、そういうことで差別的かもしれないが、純日本人でも、髪がちじれている人もいます。くせ毛として考えられている。肌が黒い人もいる。

差別的と考えられることも、いじめられている同じ純日本人でも、同じだと思うけど。同じように「ボッチ」になったり、「なぜ生んだんだ」という問いも、多くの子供が持つものだと思う。それらが特別淳さんだけのものだとは思わない。

肌が黒くなくても思う悩みでもあると思う。私はちじれっけの子供をうらやましいと思ったことがある。なぜなら、私の髪は、フアフアでまるで子供のようだから。こういう他人とは違うという悩みは、子供が成長していく段階で、誰でも持つようなものだと思う。こののちに社会性が要求される。その枠組みみたいな訓練の時期だ。

私は仏教とかキリスト教徒か、いろいろ考えたりします。哲学とも。しかし、結局私が人生の終わりの方で、選択したのは「ルーツ」。それも実存主義的に「ルーツ」。これ以外ないと思う。これは誰にも否定できないし、その淳さんの考え方も「ルーツ」なのだと思う。なぜそのように考えるかというのは、その人の生物学的「ルーツ」だと思う。体中の細胞から湧き上がってくる「ルーツ」。これしかない。

そういう意味において淳さんの悩みは、他の人も誰でも持っている。

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旧優生保護法を巡る裁判

旧優生保護法下の強制不妊手術を巡る国家賠償請求訴訟で、東京地裁は30日、東京都内の男性(77)の訴えを退けた。中学生のときに無理やり手術を受けさせられてから63年。「国は間違ったことをした。なぜ、こんなにつらい判決を受けなくてはいけないんですか。国に謝ってほしいだけなのに」。小さな背中を震わせた。(小野沢健太)◆有無を言わさず病院に連れ出される 本名を名乗れず「北三郎」の仮名で訴訟に臨んだ男性。午後二時すぎ、東京地裁で裁判長が「請求を棄却する」と言い渡すと、ぼうぜんとした表情を浮かべた。仙台市で生まれ育った北さん。鮮魚店を営む一家の生活は苦しく、小学6年のときに父から「高校に進学させる金なんかない」と告げられた。「勉強をするのがばからしくなってグレていた」という中学1年のとき、両親によって近くの教護院(現在の児童自立支援施設)に入所させられる。

これは戦後の話です。それを考えると大変恐ろしい話である。教護院に入れられた経緯は、グレたということだが、どこにでもあるような話である。家が貧しく高校に行けない、それで非行をやった。しかし、それだけで手術を受ける理由になるとしたら、恐ろしくて考えを進めることも苦しくなる。

男性は77歳。私より6歳上だ。兄より一つ上。だから何なんだと思う。60年安保の後だろう。なぜである?

裁判では、20年の壁があり、請求は棄却された。私自身この旧優生保護法なるものを勉強してはいない。詳しくは知らない。だがしかし、このようなことが20年の壁で、退けられていいのだろうか?

これは相当難しい問題かもしれないが、思想良心の自由でできないのだろうか?考えようではできるようにも思うが、なにぶん旧優生保護法なるものを読んでいない。北さんには、頑張ってもらいたい。

 

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