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週刊文春、不倫報道というものの風が変わった!!

複数人の女性との不倫でテレビ番組を出演自粛となったアンジャッシュの渡部建(47)のハレンチすぎる行為が明るみに出た。「週刊文春」によると、渡部が2017年4月の結婚後に肉体関係に及んだ女性は少なくとも3人。そのただれた下半身ぶりも明らかになってきた。同誌の取材を受けた女性は渡部とは30回以上関係を持ったと生々しく告白。渡部は東京・六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレに、この女性を呼び出すと、性行為を始め、5分そこそこでコトを終えるという、さながらAVのようなプレーにふけっていたという。

渡部健という人は、何でも八王子出身だそうだ。1度もテレビで見たことがない。不倫は3人となっているが、他では7人となっているらしい。性行為は、5分そこそこで終わるそうだ。それで人によってか?1万円を渡したと。場所は六本木ヒルズの多目的トイレ。プレーはAVのようなと書いているが、AVがそうなのかは、私は分からない。またAV女優がいるとも報じられていた。

この記事を見ると、多くの人は気がつかないかもしれないが、正確には不倫ではない。単なる性的関係もしくは肉体関係だ。

ここで私がいちばん驚いたのは、この記事の扱い方だ。明らかに不倫などの記事の書き方の「風が変わった」ということだ。なぜこうも簡単に180度転回したのか、不思議だ。

確かに、これ以前にぽつぽつとは出ていた。たとえば、嵐の松潤のAV女優の関係。もう一つがあるタレントの妻の枕営業と思えるもの。嵐の松潤の記事は、一昔前なら完全に抹殺されていて記事にできないものだ。もちろんこの記事を書いた記者が現在どうなっているかは知れない。タレントの妻の枕営業などは、テレビでも放送されたが、妻はしどろもどろだった。

嵐の松潤のは不倫とは書いてないが、恋愛でもない。これらのものは不倫ではなく肉体関係もしくは性的関係と呼ぶべきものだ。つまり、結婚とかそのようなものに発展することがないセックスの事実関係である。つまり社会的な人間関係が欠如しているのだ。

これらはセックスをすることそのものに意味がある。だからセックスをすれば1万円を渡す。松潤はお金も払わないそうだし、タクシー代も寄こさないと言われている。もちろんAV女優の方からは断ることはできないだろう。

こういう手の性的関係は、今まで文春であろうとも書いては来なかった。書かないようにしてきたのだ。また女性の方から口を開けば相当圧力がかかる。1誌が書いたとすれば他誌が、その女性をたたくだろう。つまりこれは当事者には不毛の情報操作が行われ、お金が動くようになる。これらの逃げ道となったのが、不倫と称して、大物俳優などは、情報を「不倫」から「もてる」に変化させた。

これの先駆けとも思われるのが石田純一である。彼は自分のタレント生命をのばすために、妻を捨て、他の女性それも美人女性を妻とした。今でいえば「炎上商法」である。これで食いつないだ。そのことをよく知っている人は石田純一を嫌う。しかし、この石田でさえ、前記に出てきた性的関係は記事にしていない。

今回の文春記事は、そういう意味において「殻を破った記事」になるのだろうか?そういう記事が増え、枕営業などの当事者の名前やその背景が報道されるようになると、視聴者はテレビというものがどういうものなのか、もっとつぶさに知ることができるようになるだろう。それによって、人間性や放送の仕方もより良いものになることを期待したい。

それを絶対的に前に進めるとしたら「日本テレビおしゃれ事件」の報道である。民主主義を発芽させたい。

 

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