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2020年6月

報ステアナ大人気、捏造されるニュース!?

もうどんなニュースを読んでも説得力ない」するとこの新体制を巡り、ネット上では、
《「月~金」小木逸平&森川夕貴のコンビを希望します》《キャスターに華なんか求めてないから小木アナがメインの報ステを見たい》《報道ステーションのMCは小木アナが安定感抜群!! 地味な感はあるものの、安心して見ていられる点で評価が高い! 富川アナ危うし!》

これは報道ステーションにまつわる情報だ。なんでもメインキャスターだった人が、コロナになり、なんとなく居心地が悪くなったのか?いろいろな情報が出ている。これも一つだそうだ。

ここでネット上で話題になっているというので、それらの話題を検索すると、ニュースは出ますが、元のネット上の話題は検索では出ません。これも嘘ニュースなのか?情報操作でしょう、と思う。

よくテレビなどでもネット上で話題などと放送されますが、事実そういうものがあるかどうかは分かりません。というのは、テレビはそもそも企画なりがあるのだから、当然方向性があるでしょう。それに沿ってコメントなども放送される。

だからそういうものを聞いていても果たして、どこまでその人自身のものかは、確定できない。当然のごとくしている訳だし、他の視聴者はどうか知りませんが、クイズ番組とかトーク番組とか、そういうものの中身を、こういうように作られますよと、誰かが書いたらどうでしょう。

ここで「ヒルナンデス」においてやらせがあったなどと、それこそネット上であるらしい。いまさらではないのか?

上記のネット上の話題というのは、検索ではそもそも出ません。存在しません。

それから外国人が、このように言っているとして日本語で出ますよね。あれ事実かどうか分かりませんよ!

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社会の何かが変わろうとしている!

昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)と妻の参院議員案里容疑者(46)から現金を受け取った疑いのある広島県議らが26日、釈明に追われた。議会には多数の報道陣が集まり大荒れとなった。

河井夫妻の買収事件。報道されていることを見ると、大変驚くことがある。「安倍さんから」という言葉も出ている。これで検察が自民の金の流れを究明するようになるのか?

ただただ驚くのが、証言が、貰ったということを否定していないことだ。具体的な金額に言及している議員もいる。

この動きに、なぜか私は、これが今までの政治の動き方に変化が出るのだろうか?ということである。これから次に起こるようなことを注視しなければ分からないが、週刊文春の「不倫報道」にも、ある意味大きな変化がみられる。

これらの動きは、何か社会が変化しようとしているようにも見える。それも「広島」だ。「広島」ということは、過去の例を考えると、確かに何らかの変化の兆しかもしれない。これが何か大きな動きのムーブメントになるのだろうか。そのことを私は「ハッ」と感ずる。

コロナのことについても、私は早くから「宿痾」と言った。それで昨今のコロナ関係の情報を見ると、「宿痾」になるような後遺症も伝えられている。イギリスのチャールズ皇太子は、陰性になったが、未だに味覚がないと言われる。なかには熱が38度台の人もいるようだ。

これは何らかの薬ができた後も続くのだろうか。薬ができれば「宿痾」は抜け出せるのだろうか?とにかく無症状の人もいれば、相当ひどい症状に悩まされている人もいる。

コロナと「広島」は関係ないと思えるかもしれないが、堂々と「安倍」の名前が出ているので、何かが変化しようとしているのだろうと思いたい。「広島」だから、ありうる話だ。これは単なる政局ではない。「広島」だ。

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河井案里捜査担当検事が自殺していた。

 広島地検が河井案里議員(46)と夫の克行前法相(57)捜査に着手したのは、今年1月。国会の閉会翌日となる6月18日が逮捕の「Xデー」とも噂されているが、その裏では、案里議員の捜査担当検事が自ら命を絶っていた。
「亡くなったのは昨年12月10日。広島市内のマンションです。この検事は国立大卒で30歳前後と若く、2年ほど前に東京地検から異動してきたばかりでした。遺書も残されていなかったようです」
「検事が亡くなったのは本格捜査の開始前です。とはいえ、事件の露見から捜査に着手するまでには告発状なども出されていたし、情報提供もあった。彼はそういった情報を精査し、案里事件を検察が手掛けられるかどうかを見極める、下調べ的な位置づけの捜査にたずさわっていたのです」(同)
 亡くなった検事の遺族に尋ねると、自殺の原因は不明としつつも、「検察の方から息子が職場で注意を受けていたという話はありました。でもそれは、よくある仕事上の軽い失敗に対する叱責とのことで、具体的な説明はありません」と涙ながらに語る。
関係者が頭を悩ませているのは、この一件が、すでに河井夫妻の耳に入っているためだ。「否認している案里が、検察当局や周囲に対して、“自分たちに何かあればこの話を暴露してやる”と息巻いているんです」(先の政界関係者)
 検察の不祥事隠蔽を暴露してやると“恫喝”めいた切り札を手にしていた夫妻。検察に抱く恨みのほどがうかがえる――。6月18日発売の週刊新潮では、ウグイス嬢をも相手にしていた克行前法相の女性遍歴と併せ、夫妻の事件、そして若き検事の死を詳しく報じる。

また事件の陰には、自殺者がいる。30歳前後の東京地検から移動してきた検事。遺書はなし。遺族は自殺の原因は不明としている。たぶん、本人が自殺の動機など遺書を残すと家族にどんな迷惑がかかるか分からないからだろうから、遺書を書かないで自殺したのだろう。

国民の党首の玉木氏が「1億5千万円の流れについて説明を」と言われるが、その流れに検察が踏み込めるかどうかだと思う。しかし、日本国は本当に恐ろしい国だと思う。森友でも自殺者が出ていたはずだ。

日本という国は、こういうように必ず弱者に責任を転嫁し、権力者はのうのうとしている。それが堂々と隠ぺいできる社会。メディアなどは、2ちゃんねらーにはマスゴミと言われるくらい無能扱いされている。そう何もできない人たちがメディアの仕事についているのは、いったいどういうことなのだろうか?

つまり、メディアの仕事についている人たちは、いったい何を望んでその仕事についているのだろう。ゴーン氏が、どのテレビ局を見ても同じだと言われたらしい。事実そうだ。

森友問題、桜を見る会、ここでイージスアショア配備計画停止問題など、とにかく次々に問題は出てくるが、ほとんど尻切れトンボ。マスクの問題も、電通問題も、みな同じだろうと思う。

これは政治の問題なのか、それともメディアの問題なのか?そしてそれらを詰め切れないと、自殺者が出る。自殺者が出ないようになぜできないのか?結局、権力者が何らかの圧力を裏でかけて、自殺に追い込んでいるのだろう。

私もそうだ。日本テレビおしゃれ事件から母親が殺害されたことまで、私を殺したいのだろうが、超音波盗聴機を使用し、マルタとして人体実験をしている。つまり、自殺に追い込んでいくのが、日本のやり方ということになる。

これだけ日本の権力者とメディアは汚い人間でいっぱいだ。さあ、市民は立ち上がろう。これ以上の自殺者を出さないために⚓

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週刊文春、不倫報道というものの風が変わった!!

複数人の女性との不倫でテレビ番組を出演自粛となったアンジャッシュの渡部建(47)のハレンチすぎる行為が明るみに出た。「週刊文春」によると、渡部が2017年4月の結婚後に肉体関係に及んだ女性は少なくとも3人。そのただれた下半身ぶりも明らかになってきた。同誌の取材を受けた女性は渡部とは30回以上関係を持ったと生々しく告白。渡部は東京・六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレに、この女性を呼び出すと、性行為を始め、5分そこそこでコトを終えるという、さながらAVのようなプレーにふけっていたという。

渡部健という人は、何でも八王子出身だそうだ。1度もテレビで見たことがない。不倫は3人となっているが、他では7人となっているらしい。性行為は、5分そこそこで終わるそうだ。それで人によってか?1万円を渡したと。場所は六本木ヒルズの多目的トイレ。プレーはAVのようなと書いているが、AVがそうなのかは、私は分からない。またAV女優がいるとも報じられていた。

この記事を見ると、多くの人は気がつかないかもしれないが、正確には不倫ではない。単なる性的関係もしくは肉体関係だ。

ここで私がいちばん驚いたのは、この記事の扱い方だ。明らかに不倫などの記事の書き方の「風が変わった」ということだ。なぜこうも簡単に180度転回したのか、不思議だ。

確かに、これ以前にぽつぽつとは出ていた。たとえば、嵐の松潤のAV女優の関係。もう一つがあるタレントの妻の枕営業と思えるもの。嵐の松潤の記事は、一昔前なら完全に抹殺されていて記事にできないものだ。もちろんこの記事を書いた記者が現在どうなっているかは知れない。タレントの妻の枕営業などは、テレビでも放送されたが、妻はしどろもどろだった。

嵐の松潤のは不倫とは書いてないが、恋愛でもない。これらのものは不倫ではなく肉体関係もしくは性的関係と呼ぶべきものだ。つまり、結婚とかそのようなものに発展することがないセックスの事実関係である。つまり社会的な人間関係が欠如しているのだ。

これらはセックスをすることそのものに意味がある。だからセックスをすれば1万円を渡す。松潤はお金も払わないそうだし、タクシー代も寄こさないと言われている。もちろんAV女優の方からは断ることはできないだろう。

こういう手の性的関係は、今まで文春であろうとも書いては来なかった。書かないようにしてきたのだ。また女性の方から口を開けば相当圧力がかかる。1誌が書いたとすれば他誌が、その女性をたたくだろう。つまりこれは当事者には不毛の情報操作が行われ、お金が動くようになる。これらの逃げ道となったのが、不倫と称して、大物俳優などは、情報を「不倫」から「もてる」に変化させた。

これの先駆けとも思われるのが石田純一である。彼は自分のタレント生命をのばすために、妻を捨て、他の女性それも美人女性を妻とした。今でいえば「炎上商法」である。これで食いつないだ。そのことをよく知っている人は石田純一を嫌う。しかし、この石田でさえ、前記に出てきた性的関係は記事にしていない。

今回の文春記事は、そういう意味において「殻を破った記事」になるのだろうか?そういう記事が増え、枕営業などの当事者の名前やその背景が報道されるようになると、視聴者はテレビというものがどういうものなのか、もっとつぶさに知ることができるようになるだろう。それによって、人間性や放送の仕方もより良いものになることを期待したい。

それを絶対的に前に進めるとしたら「日本テレビおしゃれ事件」の報道である。民主主義を発芽させたい。

 

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詩織氏が名誉棄損で漫画家を提訴!!

訴状によると、18年2月には「山口」と書かれたTシャツを着た女性の絵に「試しに大物記者と寝てみたわ」「枕営業大失敗!!」など書き添えた漫画を投稿。昨年12月に伊藤氏が勝訴した後の投稿では、涙を浮かべた女性を描き、「裁判なんて簡単よ! カメラの前で泣いてみせて裁判官に見せればいい」などと記した。他の3件も同様の内容が書き込まれた。

伊藤氏は漫画の女性は自身だと指摘し、一連の投稿について「顔と実名を明らかにして性被害を訴えたのに、投稿は逆恨みや金銭目当ての虚偽の訴えと断じていて、極めて悪質」と非難。「性被害に続くセカンドレイプ(二次被害)というべき深刻な名誉毀損だ」と主張している。

確かにマンガの女性は、詩織さんであることは、私にも想像できる。こういう事件を風刺していいのかどうか、ということもあるだろうし、難しい問題が存在する。そのあたりをどう考えるかだと思う。

ただ書かれている言葉は、発せられている言葉は、詩織氏ということになる。詩織氏であると認定した場合は、名誉棄損が認められるだろう。

女性漫画家が、なぜこういうように書けるのか、それが不思議だ。その根拠となるべき説明が必要だと思う。

名誉棄損は、ご存知の通り、真実であっても名誉を棄損する目的で表現されている場合は、事実であっても名誉棄損は成立する。このことの事実証明は難しいと思う。それだけの情報なり、事実関係をマンガ家が持っているとは思えない。

マンガ家の方としては、表現の自由で闘うのかもしれないが、自由であっても、故意に貶めていることが確認されれば、もろにまけるだろう。特に、ここに提示されている情報だけにおいては、強姦したと言われている「山口」氏については、何もない。

「山口」氏について、ほとんど情報がなく、一方的に詩織氏を貶めているとなると、弁解の余地がない。他の漫画を見ると炎上商法でもあるようである。となると厳罰になるだろう。

 

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日本は優れているという言説は?

緊急事態宣言の解除の会見で、安倍首相は「日本モデルで感染拡大を抑え込んだ!」とうれしそうに述べました。また、小池都知事は「自粛要請で感染拡大を抑え込んだら、日本モデルとして歴史に名を残すだろう」と誇らしげに語るようすをメディアが報道しました。それに呼応するように、SNSでは「これが日本人の民度だ!」と自国を誇る声も見られます。
歓喜の声に湧く国内に比べて、海外メディアは冷ややかな反応を見せています

日本は民度が高いというのは、どういう意味なのか?民度は生活の程度。それがしばしばその国民の資質であるかのように言われる。奇妙なことだと思う。またコロナのことで、日本人は優秀なのだと、あるいは神の国なのだと、そのように根拠のないことを言われる人たちがいる。

優秀な人間、あるいは神に守られている人は死なないのだろうか?なんとも不思議な論理だ。あるいは精神的な資質が優れていれば、コロナで死なないかのような言説である。そう、これらの裏には、死者に対する冒とくが潜んでいることに、気づかないのだろうか。

御覧の通り、これらのことを言い張ることは、裏を返せば、コロナで死ぬ奴はバカだと言っているにすぎない。では、米欧は日本より馬鹿なのか?そう考えようもないことだと思う。こういう失礼なことを、堂々と発言する大臣もいる。

じゃ、日本人は韓国人や中国人より、ベトナム人より馬鹿だと言っているようなものだ。

では、なぜこんなことで神の国とかとんでも発言が出てくるのか?それは目の前の現実より目をそらす目的があるのではないかと思う。現実に、北九州のケースで、濃厚接触者からその外側の無症状の人のPCR検査をしたところ、何人も出てきた。ジャイアンツの選手4名も感染していたが、症状はないと言われる。

つまり、感染者数を考えると、韓国や中国などは、無症状の人もPCR検査をし、コロナを追い込んでいる。しかし、日本はそれをしない。しない以上、感染者数とか死者数を、海外と比べるべきではないと思う。そもそも手法が違うのだから、比べようがない。

またよく放送されているのは、「確認された感染者数」であって、すべての感染者数ではないということだ。これら無症状の感染者の動きが、今後どのような形で、社会に影響を与えていくかは、今のところ不明だ。

日本のやり方が、いいか悪いかは別にして、手法の違いであって、単純に比較検討はできない、と思う。

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現在必要ないものは?

実際どんなモノを不要に感じているのだろうか。15歳の男女に「現在、必要でないモノは?」と聞いたところ、「学歴」(28.6%)を挙げる人が最も多く、次いで「資格」(22.2%)、「車」(20.7%)であることが、日本リサーチセンターの調査で分かった。4位は「生命保険」(14.0%)。以下「本(紙媒体)」(13.4%)、「マイホーム」(11.9%)、「テレビ放送」(9.1%)、「テレビ本体」(7.5%)という結果に。

確かにそうかもしれない。私は70代だが、ふり返って考えてみると、必要なのは気概ではないか。

1位の学歴は、いまは意味がないものと思える。たとえば、有名企業に入りたいと思ったら、学歴は必要だろう。ところがこれは入るときには必要だが、入ってしまえば必要がないものだ。学歴と実力がイコールでないのは、やることが違うからだ。

たとえば現在問題になってきたのが、ペーパーカンパニーがまた出た。自民党の政治がいまだにそれを抜け出せないのだ。今だにだ。この構造的欠陥は利権なのだろうが、メディアがいまだに排除できない。構造改革ができない。

中卒だろうが、気概があれば、今はネットの時代、ネットに詳しければ、加速度的に仕事ができるだろう。中学生のハッカーは聞いたことがある。逆に院を卒業しても仕事がなく、年収200万円以下という話も聞く。これでいいのだと思う。

私がこの記事を取り上げたのは、必要ないものにテレビ放送やテレビ本体が入っていたからである。多くの人がこれらに意味がないものだと考え始めているということは、よりいい傾向だと思う。もちろん、このテレビ放送や本体は、日本の話であって、アメリカや西欧の話ではない。

民主主義の社会では、いまアメリカで人種差別的な殺人について、抗議活動が起きているが、このような役割があるのである。一方中国ではコロナの問題や香港の問題で、抗議活動は中国本国では起きていない。香港のみといっていいと思う。

このように民主主義社会でないところはデモも起きないのである。決定的な例は、北朝鮮では全くないだろう。独裁国家だからデモはゼロだろう。デモが起きる国は、ある意味進んでいるのである。その意味においても日本では、70年代以後、ほとんどデモは起きない。デモが起きないなら、テレビ本体も放送も必要ない。捨ててもいい。そう願う。

 

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