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テラスハウスは、テレビの問題!!

中津川氏は「元々思っていましたが、番組制作者は手段を選びません。話題になるなら、過剰に演出し人を傷つける」と

中津川氏は、以前テラハに出演していたようだ。その氏の言葉だが、これらはどこのテレビ局もしていることだ。

私の場合も、「日本テレビおしゃれ事件」において、抗議文を久米楠田をはじめとして、テレビ側が送らせていることに、最初からおかしいと思っていた。もちろん、その延長上に、当然警察を引っ張り出して、名誉棄損で訴えるのだろう、と思っていた。

しかし、そうなると自分たちで抗議文を送らせておいて、それによって名誉を棄損されたといい、それで私が逮捕されれば、正にテレビ側が描いた理想的な宣伝効果になる訳です。

久米宏もフリーになったばかりだし、楠田枝里子も久米との性的関係後にフリーになることは決まっています。ただただ、テレビ業界で有名になるために、私を利用したということだ。

ところが、当時は、こういうことについて「ぽつん」としたものがあり、なかなか広がらなかった。その後に超音波盗聴を受けて、それらの事実関係を分析していくと、この手段を選ばない、というのが事実だということだ。

つまり、日本のテレビというのは、アメリカやヨーロッパの国々のテレビを詳細に知らないが、民主主義というものを土台としているように思う。その延長上で考えると、日本のテレビが、社会が民主主義ではなく官僚主義であるので、結局、それと同じ思考を選んでいるということを考えると、あらゆる汚いことをしてでも、有名になりお金を稼いだ方が、正しいような雰囲気になるということだ。

その雰囲気で乗り切ってきたのが、いまの久米楠田である。雰囲気でそのまま説明責任を果たさなくても、堂々と通る。つまり、テレビそのものがそうなのだから、何の不思議もない。

テラハも、それであったのだろうが、少し風向きが変わってきた。いわゆる、出演者が「声を上げ始めた」。事実、割に食わない人間には、たまったものではない。現実に死を選んでいる。

「おしゃれ事件」の場合は、出演者もテレビ局も誰も声を上げなかった。早期に警察が介入し、超音波盗聴機を持ち出したからである。これをしたら多くの人は、私のプライバシーに感心が集まり、正義などはどこにもなくなる。

つまりは現在である。ネットのおかげで少し方向が変わりつつある。ネットは新しい希望である。ビルゲイツやスティーブ・ジョブズらが先んじたものである。日本のテレビは、ネットの嘘などというが、自分たちもネットで情報を発信している。それらは嘘ではないのか。結局、自分たちが発信する情報は事実だといい、視聴者が発信する情報は嘘だというだけのことで、他者を決定的に否定したいだけではないか。

ネットのおかげで、テレビの嘘をたくさん知った。ネット以前のテレビは、視聴者を騙すことで成り立っていたといっていい。

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