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2020年5月

テラハでのやらせ、いわゆる仕込み

木村花さん出演の「テラスハウス」 元出演者が“やらせ疑惑”について実名告白 打ち切りが決定した恋愛リアリティー番組「テラスハウス」(フジテレビ系、Netflix配信)の余波がいまだに続いている。同番組の出演者で女子プロレスラーの木村花さんが22歳の若さで死去したことを受け、インターネット上では匿名の誹謗中傷や同番組の編集方針についての議論のほか、一部報道では、製作者が出演者にストーリーを指示していたという“やらせ疑惑”も浮上している。一方、出演者からは「指示されていない」と報道を否定する声もあがっている。

木村花さんの死について、いわゆる、ストーリーを指示していたというやらせ疑惑も浮上している、という。まず、ある意味恋愛リアリティー番組という名前を見て、おかしくないかという感覚はないのか?これお金が動くテレビ番組だよ。そのために恋愛というのは、なんだ?

これに対して仕込みも全くないというなら、なぜ「恋愛リアリティー番組」などと銘打っているのか?そもそもこれで仕込みがないとは否定できないではないか?番組の制作でなぜこれをしているのか?理由が不明だ。

ましてやらせとか、そういうものは指示されていないと言われても、果たしてそれを信じる人がいるのか?それを信じてもらうにはどうすればいいのか?

こういうことを書こう。日本テレビおしゃれ事件について、超音波盗聴について、いったい誰が「これは事実です」と声を上げた人がいますか?いないだろ。なぜか?警察ににらまれる。テレビ局を敵に回す。つまり、テレビの仕事をしている人たちが、テレビ局や警察を敵に回して真実・事実を話す人間がいるのか?

そういう生き方をしているのは、私がそうだが、テレビに出ている人で、まずそうする人はいない。彼等はお金や名誉欲が強く、それ以上に正義感が強いという訳ではない。つまり、仕事がなくなり、下手をすれば警察に超音波盗聴をやられる可能性もある。

として、これやりますか?やらないだろう。だから私は、「テレビに出ている人間はみな嘘つきだ」とはっきり言いきっている。全く信用していない。

テラハだって同じだろ。テレビに出ている人は、お金や有名になりたいという人ばかりで、そういう人はテレビ局を敵に回したりしないだろ。だから、その関係者が事実を言うとは私は、全く思っていない。

テレビ番組の構造上、仕込みは存在するといってるだけだ。でなければ企画から何から何まで、公にすることだ。しかし、しないと思う。

テレビに出たい人間が、テレビ局を敵に回すはずがない!!

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テラスハウスは、テレビの問題!!

中津川氏は「元々思っていましたが、番組制作者は手段を選びません。話題になるなら、過剰に演出し人を傷つける」と

中津川氏は、以前テラハに出演していたようだ。その氏の言葉だが、これらはどこのテレビ局もしていることだ。

私の場合も、「日本テレビおしゃれ事件」において、抗議文を久米楠田をはじめとして、テレビ側が送らせていることに、最初からおかしいと思っていた。もちろん、その延長上に、当然警察を引っ張り出して、名誉棄損で訴えるのだろう、と思っていた。

しかし、そうなると自分たちで抗議文を送らせておいて、それによって名誉を棄損されたといい、それで私が逮捕されれば、正にテレビ側が描いた理想的な宣伝効果になる訳です。

久米宏もフリーになったばかりだし、楠田枝里子も久米との性的関係後にフリーになることは決まっています。ただただ、テレビ業界で有名になるために、私を利用したということだ。

ところが、当時は、こういうことについて「ぽつん」としたものがあり、なかなか広がらなかった。その後に超音波盗聴を受けて、それらの事実関係を分析していくと、この手段を選ばない、というのが事実だということだ。

つまり、日本のテレビというのは、アメリカやヨーロッパの国々のテレビを詳細に知らないが、民主主義というものを土台としているように思う。その延長上で考えると、日本のテレビが、社会が民主主義ではなく官僚主義であるので、結局、それと同じ思考を選んでいるということを考えると、あらゆる汚いことをしてでも、有名になりお金を稼いだ方が、正しいような雰囲気になるということだ。

その雰囲気で乗り切ってきたのが、いまの久米楠田である。雰囲気でそのまま説明責任を果たさなくても、堂々と通る。つまり、テレビそのものがそうなのだから、何の不思議もない。

テラハも、それであったのだろうが、少し風向きが変わってきた。いわゆる、出演者が「声を上げ始めた」。事実、割に食わない人間には、たまったものではない。現実に死を選んでいる。

「おしゃれ事件」の場合は、出演者もテレビ局も誰も声を上げなかった。早期に警察が介入し、超音波盗聴機を持ち出したからである。これをしたら多くの人は、私のプライバシーに感心が集まり、正義などはどこにもなくなる。

つまりは現在である。ネットのおかげで少し方向が変わりつつある。ネットは新しい希望である。ビルゲイツやスティーブ・ジョブズらが先んじたものである。日本のテレビは、ネットの嘘などというが、自分たちもネットで情報を発信している。それらは嘘ではないのか。結局、自分たちが発信する情報は事実だといい、視聴者が発信する情報は嘘だというだけのことで、他者を決定的に否定したいだけではないか。

ネットのおかげで、テレビの嘘をたくさん知った。ネット以前のテレビは、視聴者を騙すことで成り立っていたといっていい。

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テラハ終了、打ち切り決定!

【木村花さん死去】テラハの暴走、現役スタッフが告白 「スタッフが演技指示」泥臭い人間模様を狙う

テラスハウスの出演者が自殺した件について、近刊の週刊誌がある程度の記事を公表するようだ。それによると、ある程度仕込みがあったもので、それらの事実関係との矛盾について、修正できずに、自殺に及んだものと思える。

しかし、まだフジテレビの方から詳細について、公に発表されていないので、待たなければなりません。

総務大臣が、スピードをもって「SNSなどの誹謗・中傷について」何らかの形を作っていくと言われたが、これは事実関係が進んでいけば、ネットが問題になるのではなく、テレビだろうと思う。

従って、それらに対するテレビ側の情報操作を警戒すべきだ。現時点においては、ネットをたたいているが、本来はテレビ側の問題である。これを私に対する「日本テレビおしゃれ事件」について行ったように、視聴者が問題だというように、話を進める可能性がある。私にはそうしていますから。警察を使って現実の捏造もしています。

いわゆる犯罪者に仕立て上げるということです。これをテレビ側と警察がしている。これと同じ過程が、今現在現出していますので、テレビの情報操作に十二分にお気をつけください。

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発信者情報開示おおむね賛成だが…

フジテレビの人気番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー、木村花さん(22)が死亡したことについて、高市早苗総務相は26日の記者会見で「匿名で他人を誹謗(ひぼう)中傷する行為は人として卑劣で許しがたい」と述べた上で、発信者の特定を容易にするための制度改正を「スピード感を持って行う」と語った。

発信者情報開示請求を容易にするための制度改革をして行くことに賛成である。ただし、これらが悪用されることがないようお願いしたい。

また、私が発信者情報開示を警察にお願いしたところ、どうもおしゃれ事件に関する警察関係者が、私に対する中傷をしていたという事実関係が存在する。つまり、中傷する人間、特に警察官などが、それを平気でしている。あるいは犯罪者に仕立て上げるための、手法にしていることを考えれば、それらの取り締まりも厳格にしていただかないと、片手落ちになるとしか思えない。

また、今回のケースなどでは、発信者情報の開示とともに、テレビ側の検証を公開し行うことを提言する。テレビがすべて聖域で公開対象にならないなら、これまた優越的立場を悪用することにしかならない。テレビ側の制作過程を説明責任を伴うものにしていただきたい。

今回の場合も仕込みが存在するでしょうし、そのことについて木村花さんは被害者であると思います。たとえば、自殺の過程においても、全くテレビ側が知らなかったとするのは、おかしい。SNSが存在するのだから、それらについての情報も知らないはずはない。

では、なぜそういうストーリーになっていったのかについて、説明が必要である。また、番組の性格上、そのようなことが生じた場合、どう対処するつもりだったのかも知れない。つまり、相当いい加減に番組が制作されていたように思う。フジは、現段階では、ほとんど何の説明をしていないと思う?

ただただ中傷しているとして、その書き込みをした人間を処罰の対象とするのは、優越的立場を悪用し何でもできるでしかない。こうなるとますますテレビは視聴率競争に、拍車をかけ、きわどい表現が多くなるだろう。

今回の問題になっている事実関係は、バライティで行っている悪ふざけの延長上に、存在するものと思える。それのリアクションをカメラで面白おかしく見るためではなかったのか?ところが、それらの事実を木村さんの了解を得ていなかったのではないか?そこでマジで行ってしまったのではないか。そのため視聴者が、これまたマジで、それらを見てしまったと。

これでSNS上に非難中傷コメントがあふれたのではないか。木村さんは「みんなに愛されたい」と願っていたのだが、どこかでテレビ側の思惑とズレが生じていたものと思える。それを埋め切れずに、自殺にまで至ったのではないかと思う。これは中傷した視聴者にとっても、大変、困ったことにしかならない。

言葉狩りだけをすればいいものでもない。

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木村花さんの自殺について、テレビ側の情報操作で自殺などしないように!!

木村花さんの自殺について、テレビ側が情報操作を激しくしています。十二分に気をつけていただきたい。中傷をある程度した人であっても、間違っても自殺などしないように!!

まず中傷といっても、木村さんは悪役と聞きました。それならばある程度は、やじが飛ぶのは当たり前のことで、承知しているものと思えます。

また、本人が法的措置なりなんなりを取っていません。またフジテレビが、それらの事実関係について、何も言及していません。

つまり、中傷と言われても、あるかどうか分からないものを、非難して、警察を呼べみたいなことは、慎むべきだ。彼女は成人であり、何ら行動をとっていないと思われる。フジもそれらを公にしていない。

メンタルな面で、一般人を非難するようにしているが、話にならない。

ましてこれらのことをテレビ側は、私に40年にわたってしている。それがどうだ。最低だよ!!テレビ最低!!

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元の木阿弥になるような気がする

都内の新たな感染者は14人。1日当たりの感染者は10日連続で20人を下回ったが、3日ぶりに2桁となった。14人のうち感染経路不明者は9人だった。

今日の感染者数だ。経路不明者の大体の経路も分からないのだろうか?NHkニュースで、孤独死をしている人がコロナに感染していたようだ。不思議なのが、どこで感染したのか分からないことだ。友人と買い出しに行ったようだ。それでその友人は、2週間の経過観察らしい。

これが私には分からない。ニュースを見ているかぎりでは、友人も感染しているか、あるいは友人から感染したのか。いずれにしても、なぜここでその友人のPCR検査をしないのか?検査をしてくれれば、まずは安心だろうと思う。ところが検査をしない。

これでは自分が感染しているのか、していないのか分からない。なぜこんなに庶民には行政はつめたいのだ。保健所なのか?病院なのか?元大阪市長・橋本弁護士には、36.8分で喉が痛いという理由だけで、PCR検査をしている。

あれだけテレビに出て、喉が痛いと訴えたらPCR検査をするのに、庶民には濃厚接触をしているのに、検査をしない。

つまりは、庶民にはする必要がないが、上級国民にはするということだろう。バカバカしくてやってられない。

こんな扱いを受けて庶民が、ああそうですかとでもテレビを見て、ほのぼのしていたら、アホですよ。池袋の事故でも、加害者が散歩しているのだから、呆れる。他の庶民の人間は、もろ逮捕しているのに。庶民が反乱を起こしても、私は当たり前だと思うよ。

それでPCR検査をしないのだから、大丈夫なのだろうから、普通に生活をすればいいでしょう。自粛は私がしますから。

感染経路不明が9人では、たぶん、また感染者数が増えるでしょうね。事実、その前は多いいのだから、増えるだろう。元の木阿弥か?

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本日の東京の感染者数は2名だが…

日本におけるPCR検査数の少なさは前々から問題視されていますが、その状況は依然として改善されていないです。安倍首相が言及した「1日2万件のPCR検査」は一度も達成されておらず、少ないPCR検査数で緊急事態宣言の解除を決定。医療機関の病室状況から患者数が減っているのは間違いないようですが、それでも日本全体の感染者数は依然として不透明なままとなっています。SNSでPCR検査を調べてみると、「かかりつけのクリニックで検査をしてもらえなかった」「明らかにコロナの症状なのにPCR検査拒否」「理由つけられて断られる」などと悲惨な声が多く聞こえ、PCR検査拒否が今も続いていると報告されていました。

これはどういうことなのだろう?PCR検査をいまだにしてくれないという声である。なぜなのか?分からない。患者が2名でも、何人ぐらい検査をしているのか、一向に分からない。

検査をしなければ無症状の人を捕捉できない。無症状の人は、また、PCR検査を望むことはないだろう。何らかの症状があるのに、コロナではないかと自覚しながらできないのか?しかし、そういう人がいるかと思い検索してみるがなかなか出ない。全く。

そう言われているニュースサイトや医療関係者、あるいは自治体など。本人たちのSNSを見ることはできないのか?

なぜ検査を拒否しているような印象を受けるのだろうか?検査を望む人をもれなくすればいいのではないかと思うのだが、それは民意に従うことになるので、そうしないということか?

しかし、多くの国でコロナ対策に成功している国は、みな検査を徹底的にしている。日本は全くの例外。それがいいのかどうか分からないことでもある。事実薬がないのだから。

医療崩壊を恐れて、患者数を増やさないようにしているのか?いずれにしても、納得のできることではない。

ただし、以前テレビで、コロナがはやり始めた時に、子供が高熱で数日たつのに、検査をしてもらえないという映像を見た。その数日がたって、検査数が増えても、子供の感染を伝えるニュースはなかった。これはどういうことだったのだろう?

たぶん、これはテレビ局のやらせではなかったのかと思う。こういういろいろな問題が起きた時に、ワイドショーなどで、必ずおかしな報道が出る。殺人事件などが起きた時にも、推理を混ぜながら、とんでもない放送をする。後になってみると、あの時の放送は何だったのか、と思うことがテレビにはたくさんある。

こういうようなデマは、よくネットのデマというが、テレビの方が多いと思う。私は今でも覚えているのが、酒鬼薔薇聖斗の真っ赤の字を見たという高齢者がいた。「酒」「鬼」「薔薇」と、見たと放送した。しかし、それがどこのサイトなのか分からない。履歴も分からないのか、何をパソコンで見たのか、そういう放送が真面目くさって放送された。

あり得ない話だと思うが、これがテレビ局のものだ。では、PCR検査は、いったいどうなのだろう。患者2名で、PCR検査をしてくれないというのは、話として、どういうことなのか分からない。ミステリーだ。

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IT化10年遅れか?それよりも

新型コロナウイルス対策を巡っては、現金給付の行政手続きに時間がかかるなどデジタル化の遅れが浮き彫りになった。政府で新型コロナ対策でのIT活用を担う「テックチーム」事務局長の平将明内閣府副大臣は「日本のデジタルガバメントは10年遅れている」と指摘し、危機を契機にポストコロナ社会を見据えた改革を進めていく必要があるとの考えを示した

10万円の給付金のネット請求が混乱している。八王子市は止めた。理由は発表されていないが、システムの不具合のようだ。他でも現出しているようだ。これは何も今回だけではないようだ。依然として、進んでいない。以前にもこういうことを書いたように思う。

なぜ日本は遅れているのか?英語が苦手だからか?日本独自のものになると必ずといっていいほど失敗している。それ以外ではなんとかうまくいっているようだ。なぜなのか?

これは単純すぎるほど、テレビや官僚主義が、社会が進歩するスピードを遅らせているとしか思えない。いまだにテレビだから!アメリカなどは、選挙でとっくにネットが重視されているのが伝えられていた。それが日本では未だにテレビ。

ここで存在感を発揮したのが、文春という週刊誌。最初デジタルというのが救いか?今日発売のものらしい。テレビや週刊誌という古い媒体にいまだに依存しているのが現状だ。

私はテレビや新聞などの情報は極力避けるようにしている。避けるとは見ない、読まないのではない。それらを無条件に信用しないということだ。これに勝るものはない。情報操作が行われているのだから、極力それらに触れないようにするのがいちばんである。

しかし、サイトを運営しているので、全く触れないようにすることができない。悲しいことである。それを考えると、携帯に多くを依存している人たちは、ある意味進んでいるのかとも思うが、ゲームをしていて、果たして進んでいると言えるのかどうか。

これは国民1人1人の意識の問題かもしれない。コロナをきっかけとして、ITが大きく進歩して欲しいものである。

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ホムペやブログの字が小さいということ

自分のサイトをGoogoleで調べてもらうと、字が小さいという指摘がある。字というのは、ホムペなどの地の文である。

それで少しニフティのココログで他の人のブログを見てみると、なぜかやはり字が小さい。これはココログの特徴なのか?他のブログなどを見ても、自分がみて「いいな」と思うものは、たいてい字が平均して大きい。ひとつには、私が高齢者で、老眼になっているからだと思う。それで見にくい。

比較的いいなと思うブログは、ライブドアが多い。あまりアメブロなどには当たらない。これも自分の傾向なのか?

他の人のブログの字が小さくても、アクセス数が多いところは多い。そういうところは、メディアに取り上げられたりしているようだ。もちろん、そういうサイトは、私が書くような記事は、ほとんどない。つまり、メディアが取り上げても、メディア自身が困るようなことは全く書かれていない。

その点、私のブログでもホムペでも、メディアは困るし、特にテレビ局は潰れる可能性もある。だから取り上げないのは、当たり前のことだ。

そういうことを抜きにして、ただブログとかホムペなどをデザイン的にみた場合、やはり字は小さいのは、バランスが良くない。

そういうことをいろいろ考えた。解決策を探した。結局ない。

自分で納得のいくものを作るには、自分で作るしかないのかもしれない。他の人に意見を聞いたが、同じだった。難しいものだ。

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「モーニングショウ」捏造!!

『モーニングショー』、3月の画像を「昨日の様子」とし鉄道ファンを批判し物議 謝罪もSNSでトレンド入

 

 20日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、昨日午後「緊急事態宣言下に撮り鉄が集結した」と紹介した中で、使用した写真が全く違う日に撮影されたものであることが判明。鉄道ファンや視聴者から怒りの声が上がっている。

 番組では、緊急事態宣言が続く19日、千葉県の蘇我駅に鉄道ファンが殺到した様子を紹介。JR只見線を走っていたキハ40系という車両が同県の小湊鐵道に譲渡される様子を撮影するため、通過する沿線や蘇我駅に鉄道ファンが殺到したのだという。そして、同駅のホームに鉄道ファンが群がる様子を収めた画像を「視聴者撮影」とテロップを表示した上で放送した。

 緊急事態宣言下の19日に鉄道ファンが殺到したことは事実のようで、視聴者からも苦言が出たが、この放送に反応したのが良識ある鉄道ファンたち。「昨日の様子」として紹介された画像の一部が、写真に収められた車両がキハ40系と全く違うことなどから、「全く別の日に撮影されたものではないか」と指摘したのだ。

 多くの鉄道ファンはこの指摘に同調。そして、「昔の画像を引っ張り出し、鉄道ファンを貶める印象操作。実にひどい」「間違った写真はホームに鉄道ファンが群がる実にわかりやすい写真。殺到している印象を与えるためにわざと持ち出して使ったに決まっている」と番組を厳しく批判する。

 この「誤使用」に激怒した鉄道ファンに加え、連日の新型コロナウイルス報道に不満を募らせている一部視聴者から続々と批判が寄せられ、Twitter上では「モーニングショーはクソ」というハッシュタグが登場。その中で「適当な報道が多すぎる」「批判されたら謝罪して有耶無耶にする。それでいいのか」「公共の電波で嘘を流し続ける姿勢は許せない」「自分たちだって取材と称して出歩き、密を作っているではないか」と怒りの声が上がっている状況だ。

 ただし、番組のファンや玉川徹氏のコメントを普段から支持している層からは、「単なるケアレスミス。許してあげてもいいのでは」「鉄道ファンが迷惑行為をしていることは事実」「ミスを恐れていては真実を報道できない」と擁護の声も出ている。

 

(注)これは私がおしゃれ事件について、知っていたことと似ている。しかし、まだ事実関係をとり、謝罪しているだけでもましか?

もちろん日本テレビおしゃれ事件は犯罪だし、事実が余りにも大きく、影響が大きいので、隠ぺいしたということもあるし、私を犯人に仕立て上げるのもそういうことだろうと思う。まして一般人にメディアが負けたなどとは、放送できない事なのだろう。テレビは全部アウト。でも、このようなことはどこでもしょっちゅうしているだろう。それでおしゃれ事件のように、謝罪しなくても済むようなこと、説明責任を果たさなくても逃げれるということが問題なのだと思う。つまり、テレビ死亡!!

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若い人も気をつけたい脳梗塞!!

大阪・朝日放送テレビ(ABCテレビ)の増田紗織アナウンサー(23)が18日、朝の情報番組「おはようコール」(月~金曜、5・00)に出演中、ろれつが回らなくなるなど、異変を生じ、ネット上には体調を心配する声が寄せられた。

若い女性がろれつが回らないというのは、どうか?でも、これはあくまでTVの放送上でのことだからと思う。緊張したりすれば、上手くしゃべれなくなったり、上ずった声になったりしても、ある程度はあると思う。

この間は、日テレアナが、そうだった。何回か読み直しをした。一瞬まさかとは思ったが、その後は大丈夫らしい。

でも、他にもアナの質が下がっているのか?「棺」が読めなかったアナがいた。他の人が読みを入れるかと思われたが、しなかった。アナが「日向灘」が読めなかったような時もあったような気がした。

女子アナ人気で、だんだんアナの質が下がっているのは、確かだと思う。明らかに声が、アナ向きではない人もいるようだ。顔で採用しているのだろうか。いったい誰の好みなのだろう?

でも、若い人でも”ろれつが回らない”とすると、脳梗塞を考えた方がいいと思う。若いうちから、気がつかない脳梗塞もあるだろうから、十二分に気をつけた方がいいと思う。

としても、私は、憎悪と憎しみを燃やすのだが!!

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勝武士、コロナで死亡!なぜこうなる!

日本相撲協会は13日、高田川部屋の三段目・勝武士(本名・末武清考)が、コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため同日0時半に死去したことを発表した。28歳だった。

協会発表によると、勝武士は4月4日から5日にかけ、38度台の発熱。師匠の高田川親方(元関脇・安芸乃島)らが保健所に電話をかけたが、つながらなかったという。6日から7日にかけ複数の病院に診断を依頼したものの受け付けてもらえず、医療機関が見つからなかったとした。その後、8日に熱は下がらず血たんの症状が見られたため救急車を要請。受け入れ先がなかなか見つからず、夜になって都内の大学病院に入院。簡易検査の結果は、陰性だった。9日に症状が悪化。別の大学病院へ、転院したという。

10日に受けたPCR検査で新型コロナの陽性が判明。19日から症状が悪化し、集中治療室で治療を受けていたがこの日、死亡したという。勝武士は、協会員としては初めて新型コロナに感染していた。

なぜこうなるのか?政府の説明でも、PCR検査数を増やしていると言っても、そもそも保健所に電話がつながらない。これが一向に改善されない。PCR検査に行くまでに1週間かかっている。本人にしてみれば、絶望的だと思う。

テレビのワイドショウでは、抗体検査とか抗原検査とか言い始めている。PCR検査は時間がかかると。では、アメリカや中国、韓国などは、どうして患者と認定しているのか?患者数が少ないという指摘をしても、一向にその原因が分からない。メディアが死亡している。これはもう私が40年以上前に発言していることだ。

専門家がPCR検査数を上げなければならないと、何度も言われているはずだ。にもかかわらずできない。そもそも保健所に電話がつながらないというのは、どういうことなのか?これが又一向に改善されない。ネットなどでは、医療崩壊をさせないために、重症患者に絞っているというようなことを言われている。それがまた成功していて、日本は死亡者が少ないと主張する。

これもよくわからない。患者にならない、なれないのに死亡者数が少ないという理屈が分からない。死亡していて後から検査したら、コロナが原因で死亡していた、というようなことも聞く。としても、これらは少数だろう。少なくとも調べたということで。日本は死亡者数が少ないということを、自慢するような論者もいる。そういう人がコロナはCTで分かると思っていることだ。これはテレビでの堂々の発言である。

ネットはデマが多いというが、テレビで堂々と訳の分からないことを言う御仁もいる。見ている視聴者で騙されてしまう人もいるでしょう。たとえば、推定で、実際の患者は、10倍、20倍かは分からない。これが正しいのだと思う。とにかく、日本はコロナ患者がまともにカウントされていないのだから、実数とか統計というのもだいたいの目安と考えるべきだ。

そうして一番重要なことは、上記のように、保健所に電話がつながらないとか、PCR検査までに1週間かかるとか、こういうように患者にとって切実なことを、真っ先に解決していただきたい。死亡した勝武士さんは、相当苦しい思いをしたと思います。どういう国なのかと思ったかもしれない。切実な問題が2カ月たっても解決しない。

政治家は政治をしていただきたい。メディアはメディアの仕事をちゃんと正面に見据えて仕事をしていただきたい。いつまでも官僚主義で上手くいくだろうなどと、考えない方が良い。すでにコロナ問題で、これだけの失態を繰り返しているのだから、民主主義の原点は何かを、まじめに考えていただきたい。権力と金だけが生きがいですか!?

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虚偽報道はいくらでもある。

北村晴男弁護士(64)が12日、自身のツイッターを更新。取材した心臓外科医の澁谷泰介氏から、真逆の内容に編集されたとの指摘を受けたテレビ朝日系の情報番組「グッド!モーニング」(月~金曜午前4時55分)について、「虚偽報道の敗北」と厳しく非難した。

事の内容は1度読んだ。しかし、すぐに忘れた。なぜすぐ忘れたかというと、自分の意見を真逆に編集されることは、他の人にもあるようだ。澁谷氏だけではないと思う。それぐらいのことを知った上で、取材を受けるなり、コメントをしぼるなりする必要があると思う。

そうしないとテレビ局の好きなように使用されることは、既知の部分があると思う。これはテレビ朝日に限らない。他の民放でもNHKでもあるようだ。問題なのは、テレビの放送・報道がどのようになされているかを知らないでいることだ。澁谷氏は、それを知らなかったのだろう。テレビで放送されることは、真実・事実を放送されると思っていたに違いない。

この手の嘘、あるいはそれに類することなどいくらでもあるではないか。私に関していわせてもらえば、そもそもテレビは嘘でできている、とはっきり言える。事実「日本テレビおしゃれ事件」を事実・真実と認識していない人が多いのだろう。そういう人が見るテレビは、すべて詐欺師のいうことは、本当のこととして騙されてしまう人間になる。

つまり、事実でしょう。民放・NHKの犯罪と私は認識している。事実をちゃんと伝えないのは、罪だ。だまして利益を上げようとするのは、詐欺だ。そもそも現在のテレビが、そのようにできているのに、それを根本から批判したり、非難するには、民主主義を大前提にしなければならない。それを求める気持ちがあるなら、それに裏打ちされた意見であるべきだ。

北村弁護士は、相手が謝罪した。それに乗るようなことはすべきではない。この方は、あまりよくは知らないが「行列のできる法律相談所」で、テレビ出演の機会ができた人ではないのか?ほとんど見たことないが、「虚偽報道」はどの局でもしているのだから、勝ち馬に乗るようなことはすべきではない、と思う。

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自粛警察?!

営業を続ける店や県外ナンバーの車などが標的となっており、インターネット上では周囲に自粛を強いる人を指す「自粛警察」という言葉が話題に。専門家は「正義感に基づいていても、嫌がらせ行為は許されない」と戒める

自粛警察なるものが話題となっている。そもそもの始まりが、テレビなどで自粛を求めることに対し、パチンコ屋などが自粛しなかった。自粛すれば、食べられなくなるということだ。つまり、休業補償がないということらしい。補償が少しもらえても、とてもやっていけないからだ。ここのところで出ているのが、家賃保証だ。これは実に難しい問題だと思う。

都内の家賃は、八王子などとは比較にならないだろう。そういう問題はどうするのか?もちろんその補償金をもらってもやっていけないことは確かだ。だから、パチンコ屋などは営業する。もちろん、その後ろにコロナに対する考え方もあると思う。

私など依然不思議に思っているのが、コロナ感染者の少なさだ。死亡者も少ない。母親が肺炎で殺されても、そのまま捜査をしないのだから、このような例は日本には、たくさんあるのではないか。他の例ではいくつか聞いている。私の母だけではないようだ。そういうことを考えれば、感染者数が少ないというのは、データとしては信用ならないものだろう。

これらのデータに対する明確な回答はないのだろうか?確かに、日本の地方都市などは、コロナの感染者が少なくてもある程度納得できる。というのは、普段からテレビなどで放送されると、地方にほとんど人がいない。映らないのだ。過疎と言われるところが沢山ある。それに比して、東京が人が多いということだ。

とするとコロナ対策は、東京次第だということのようだ。東京から地方に来るなと、県境などで体温を計ろうとすると、トラブルになったとも聞く。県外ナンバーの車が批判されたりもするようだ。それは自粛生活で、せめて精神的にもリラックスをしようと車で出かける。八王子にも市外からの車は沢山は来ていたことがある。非難するつもりもないが、それだ。

こういうようなものを非難したり、自粛をするように他者に圧力をかけるのは、そのほとんどがテレビの影響による。テレビの放送で、パチンコ屋に行列ができているとか、今日も行列がと放送する。それに煽られるようなテレビ好きの人が「自粛警察」になる。テレビで放送すれば、それらの言論が正しいと勘違いする人たちだ。メディア社会をいかに生きるかといえば、「自粛警察」が公共の利害かどうかは、分からない。

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日本のコロナ感染者数、死亡者数が異常に少ない!?

英BBC(電子版)は4月30日、PCR検査について「日本の検査数の少なさは疑問だ」と題する記事を掲載。日本の感染者数は28万~70万人におよぶという試算を紹介しながら「日本は検査数を増やさないと、パンデミックの終結はかなり困難」という専門家の厳しい見方を取り上げた。

確かに、いろいろなところで、PCR検査数が異常に少なく、他国と比べても違和感はぬぐえない。なぜなのか?PCR検査器は、日本製らしい。しかし、当の日本がその機械をうまく使用できないのか?あるいは保健所がうまく働かないのか?海外から、日本がおかしいという意見に対し、私もおかしいと思う。これは後に、コロナ後には様々な形で検証されると思う。

理解できないですよ。外国で、たとえば、ブラジルで今日あたりは、1日に1万人以上の感染者がでている。しかし、日本ではそもそも検査をしていない。それに対し聞こえてきていたのは、保健所が症状が軽いので、自宅待機を求められたとか。PCR検査に行く前に、つまり患者と認定される前に、それらしい患者を自宅待機にさせている。

こういう人たちが感染を拡大しているのだろうし、あるいは感染していても感染者とカウントされない人たちである。これが相当多いいように言われていた。当然感染者数が少なく出るし、死亡しても、PCR検査をしなければ、そのまま感染者とならず、他の病気で死亡したことになる。不審死扱いになるのだろう。

これらのもので外に倒れていたというのは、目撃者がいるから、公表しない訳にはいかない。しかし、家の中でそのまま死んでいたら、検査もしないで、そのまま焼いてしまえば、分からなくなる。こういうようなものが相当多いいのではないか。他国でも多少の誤差で、それに相当するものがあるかと思う。しかし、日本のデータをグラフ化したものを見たりすると、あまりにもおかしい。

これをネットでは、日本は畳の生活だからとか、納豆を食べる、緑茶を飲む、毎日のように風呂に入る、などとよくわけの分からないようなことも言われている。ネットがよく分からないのだが、それ以上に分からないのがテレビだ。

外国のテレビでは、医療従事者が何人死亡しているとか、そういう数字が出ている。ところが日本では、そういう数字は全く公表されてない。つまり、上っ面だけの情報で、その中の方の情報は全くない。感染経路として「満員電車」というのを1例ネットで見た。それ以外のものは、いっさい分からない。

ただ一市民の私がすることは、自粛すること。コロナの感染経路など、不明。注意のしようがない。そのくせ他国は、相当プライバシーを監視されていると、否定的に報道する。結局、コロナ禍が終わった頃には、外国によって分析されなければ、日本で何が起きていたのか、正確には分からないのではないかと思う。これがわが国の隠ぺい社会だし、官僚主義社会だ。

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2ちゃんねるに書き込み、ストッパーが働きました。

【速報】安倍晋三の会見に国民激怒!!Twitterでも「俺たち自粛お前は辞職」がトレンド1位に [スタス★]

2ちゃんねるに、以上のスレに書き込みをしようとすると、ストッパーが働き、書き込みができませんでした。

以下のようなものです。

「俺は仕事は奪われる。金は奪われる。家も無くなる。政治家は、自分たちは大丈夫。生活できなくなる人間はどうするのか?家を売るのか?家を売っても先々生活はできない。羅生門をしてやる。歎異抄をしてやる」。

こういうような書き込みは拒否されました。確かに政治家を批判してはいけないということかもしれない。安倍総理は、テレビのニュースを使い、盛んに世論操作をする。今晩もそう。国民は食べていけないのは、明らか。それを批判するなということらしい。

現に安倍政権は、補償という言葉を使用しない。つい最近では、トンカツ屋のご主人が油をかぶって自殺した。これ補償ないのでしょう。自分から死んだということなんだろう。

日本の権力側は、常にこういうように国民一人一人に責任を、重りのようにつけ、死んでいく人間はバカだという。それで反抗・レジスタンスする人間は、弾圧する。

何の意見も持たない人間ならいいと。これが日本国の本質。がんばれ日本国民!!日本国は、これでは中国よりも下の、北朝鮮のちょっと上!!

そのくせ自堕落な人間ならいいと、話にならない。自堕落な人間は、社会に害を与えるが、権力が強く言えば必ず従う。意志が強くないから!

 

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芸能人たちの怒り!?

「堀氏はバーニングやエイベックスなど大手芸能プロ加盟の音事協の代表でもあり、堀氏の言葉はそのまま芸能界の総意。西田敏行さんも俳優を代表して窮状を訴えています。追い詰められた芸能人がついに安倍政権に対して“一揆”を起こし始めたのです」(ジャーナリスト・二田一比古氏)
生死の瀬戸際まで追い詰められた芸能人の怒りが、燎原の火のごとく広がっている。

芸能人たちの怒り、というような記事だ。いわゆるコロナ禍で自粛する社会、お金が回らない社会になり、芸能人たちが食べられなくなるということらしい。確かにそういうことだろうと思う。

しかし、芸能活動は評価が難しい。私の全くの自論だが、今年の確定申告をしたものをベースに、保証額を決め、出した方がいいだろうと思う。一律に10万円支給とか、申請者には支給とか、政府はとにかく保障という名目でお金を出したくない。

そのために非常事態宣言も少し遅れた。とにかくここまで進んできたのだから、感染者を抑え込んでしまわないと、危険極まりない。そのための自粛、自粛しますから補償してください、というのは、ごく普通のことなのだが、それが日本という社会のやり方。

芸能人も、日本テレビおしゃれ事件などについては、責任を私に着せている。テレビを見ていて、超音波盗聴というのは、私を犯罪者に仕立て上げるためのもの。そのための協力は芸能人もしていた。声を上げなければ、それに賛成しているにすぎない。

結局他者が困るならいい。自分たちが困らなければいいでしかない。いざ自分の身に起きたら許せないという。他人が困窮して、人権侵害されていても面白がって協力している。これってただ単に自己中ではないのか。自分が困っているのだから許せない。

じゃ、私が人権侵害されて、止めるべきだと言った人など1人もいない。キャスターの筑紫哲也は、久米宏は頭がいいみたいなことを言い、自分がジャーナリズム賞を獲ればホルホルしてる。つまり、テレビべったりで、食べるためには魂も売るということではないのか。

魂を売った人間は、どうするのかは、自分たちで選択するより他に選択肢がないではないか。テレビ局に泣きついたらどうですか?CMもずれてきたようなものも放送している。マンネリなんだから○○をもっていったらどうですか?

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マスクありました50枚2980円

アスツールは、マスクなどの在庫・価格情報を提供するサービス「在庫速報.com」のデータをもとに、4月度のマスクの価格推移を発表した。最低単価・平均単価ともに下落傾向にあるという

マスクがないと言われていた。確かになかった。しかし、今日八王子のスーパーであったが、まだ私は少しあるので、買わなかった。

コロナ事情というものなのか。なぜだか分からないが、テレビに出ている人たち、コロナの専門家ではない。アナとかそういう人が、笑いながらコロナのことについて話すのは、どういうことなのか。分からない。

いまテレビに出ている人たちは、勝ち組なのだろうか。見ている視聴者には、何の利益もないのだが、テレビを見ると、不思議と笑っている人が多い。これはなぜなのか?

テレビに出て有名になりたいという人たちには、いまコロナで視聴率が上がっているのか、面白いことなのか?いろいろ話していても、コロナ関連で笑っているのは、私には意味不明である。

民放のある局アナは、事故などのニュースを放送するときも、顔は笑っている。つまり、芯が笑っているのだ。だから、これはテレビに出たいと思い、有名になりたいと思い、いまそれが実現している、テレビに出ているという喜びが、つい顔に出てしまうのだろう。

だから、誰彼が死んだとか、有名人が死んでも、言葉ではいかにももっともなことを言っていたが、顔は笑っている。

結局、テレビに出ているという喜びなのだろう。

時代は、そうなった。w

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