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2020年4月

日本に比べ欧州の死者はなぜ多い?

英政府は29日、新型コロナウイルスによる死者数について、病院に限定していた調査対象を、介護施設などに拡大した結果、前日より4419人増えて2万6097人になったと発表した。英国の死者数はフランスやスペインを抜き、米国、イタリアに次いで世界3番目となった。

欧州の死者は、日本、韓国などに比べると、なぜこんなに大いいのか?不思議だ。習慣でハグなどの濃厚接触が多いいのか。ただそれだけでは問題の答えにはならないようだ。それからアメリカも多い。

それに比べて日本がなぜ少ないのか?一説には死者の中にコロナ患者がいてもカウントしない、とか言われる。PCR検査数も少ないと。

ところが、最近のニュースを見ていると、外国の方でも多少の誤差があるようなことを言っている。上のニュースは、そのひとつだ。カウントするかどうかというのは、ブラジルの方では、これはもう分からない、と考えた方がいいと思う。

しかし、いずれにしても、さまざまな情報が比較的似通ってきて、混乱と手法の違いを、重ね合わせていくと、そうそう変わらないような状況になっている。それが進んできたのに、なぜ日本は死者数が少ないのか?だ。

日本や韓国が少ない。不思議なことだと思う。他の病気で死亡しているとしても、それらがカウントに漏れても、コロナ菌は騙せない。院内感染するだろうから、それを隠し通すことは難しいはずだ。

だからなおさら、不思議なコロナ菌なのだ。最近の情報では、ビタミンDが少ないと重症化するというものだ。では、総体的に日本人は日に当たっているとも言えない。欧州はそうではないとも言えない。

不思議だ。

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コロナで死ぬということはー川崎市高津区の場合

高津区の40代男性が重症肺炎で死亡した。市発表の感染者数は累計で191人、死者数は6人となった。市によると、亡くなった男性は1人暮らし。12日に発熱し、19日に電話で母親に息苦しさを伝えた。様子を見に行った母親が室内で倒れていた男性を発見したが、搬送先の病院で死亡が確認され、その後のPCR検査で陽性と判明した

これがコロナの実相である。本人は、たぶんいろいろな所に電話もしただろうし、PCR検査もお願いしたかと思う。ところが家で待機しながら様子を見ていたのか、倒れていて死亡。

これがコロナの怖さだと思う。とにかく薬がないということが、どれほどの不安を呼び起こすかしれない。解熱剤や痛み止め?なすすべもなく死亡。感染を拡大しないように、小池都知事などが自粛するように懇請されている。自分の身を守ること、他人の身を守ることは自粛しかない。

それはよく分かるのだが、日本テレビのキャスターが何やら呼びかけたらしい。これはいただけないことだ。以前、日本テレビの先輩アナ・楠田枝里子が、テレビの本番を悪用して呼びかけたことがある。これは全くの個人的なことだが、それであっても、日本テレビは、この日本テレビおしゃれ事件について、事実関係をふせ、説明責任も果たさない。

それどころが開き直り、私を犯罪者に仕立て上げた。それで弾圧に加担し、嘘も平気で情報操作をしている。こういうことで後輩アナが、懲りずにまた呼びかけているようだ。視聴者は十二分に注意した方がいい。自分の身の安全を保つには、無視することだ。下手に同調し、その気になり、同じようなことを言っていると、日テレに何をされるか分からない。

どうせ視聴者を利用して、自分の名前を売ろうとか、有名になろうとか、そういう魂胆しか見えないので、注視したに越したことはない。とにかく誰であっても、テレビ局のアナなどは信用しない方がいい。

コロナ情報なら、小池都知事などが情報発信しているので、それに寄った方がいい。あるいは信用できる医療関係者がテレビに出ているので、その人たちの情報を捕捉した方がいい。岡田さんとか二木さんとかいるようだ。間違ってもインフルと同じとか、集団免疫だなどと考えない方がいい。たくさんの人がなくなっていますから…。

 

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マスクは高価品?

蓮舫氏は9日、ツイッターを更新。大串博志衆院議員が「安倍総理肝いりの5000万世帯への『布マスク2枚支給』、報道では200億円かかると言われていましたが、よくよく確認すると、その2倍以上の466億円!! 

安倍総理が、国民にマスクを2枚配布することを、考えているようだ。しかし、これには世界から失笑を買うやら、呆れられるやら。この布マスクは、どうも利権でもあるようなことが書かれていた。安倍総理の関連企業なのか?

そのせいかマスクの代金を巡って466億円という数字が出てきた。なぜなのかと思う。いくら中国から輸入ができなくなっているとはいえ、マスクが手に入らない。

そのくせ今日のテレビでは、渋谷のハチ公がマスクをしている。ネットの画像ではお地蔵さんがマスクをしている。映像効果を考えて、マスクをさせてハチ公などは撮影しているのだと思う。

でも止めていただきたい。マスクがなくて困っている人もいるのだから、映像での演出もやめて欲しい。特にお地蔵さんを見たときには、あんなにマスクを持っていた人がいるという驚きと、それをさせて写真を撮る人の心理を考えると、やりきれない。

こういう写真を放送したり、映像化するのは止めて欲しい。弘前公園の桜の情報も放送しないで欲しいと、青森県の知事から要請が出ていたように思う。その通りだと思う。東京の上野公園の桜など、テレビは情報を出していた。

他の花などの公演情報も、「お見せできないのがざんねんです」ようの放送をしていた。無神経だ。止めて欲しい。こういうのが結局、”ゆるみ”に通じ、感染拡大を招いたのだから。CMなどもゆるいのを進めているのがある。即応できないのだろうが…

濃厚接触しないようにしなければならないのに、志村けんなどが死亡しているのに、他県ではまだナイトクラブなどから集団感染が報告されているようだ。こういうことになぜ真面目に対処できないのか分からない。外出をしても濃厚接触を絶とう!!

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緊急事態宣言後に

緊急事態宣言発令から一夜明けた8日朝の東京・丸の内のオフィス街。午前8時を過ぎるとマスクをつけた大勢のサラリーマンらが信号待ちの列を作った。信号が青に変わると、100人ほどが急いで渡る光景が見られた。東京都中央区勝どきでも、マスク姿で出勤する人たちが列をなした。

ほとんど変わらないのだろう。なかにはコールセンターの人がいた。以前、コールセンターが集団発生したことがある。慶応大学病院の研修医の集団発生でも、やはり気がゆるんでいるとしか言いようがない。会食していた。

感染経路が分からない人は、通勤車内ということも考えられるだろうし、そうなら止めようがないことになる。

一方の武漢では、封鎖が解除された。徹底して行った結果だと思う。もちろん、死亡者に数字にはカウントされていないという声もある。それは米国でも起きている。米国でも自宅での死亡者の感染確認をしていないケースもあるようだ。

そうなると統計は、当然信頼できなくなるが、日本ほどではないだろう。日本の場合は、全く信用できないようだ。これでは対策の立てようがない。先々どうなるか、不安がある。

ある程度社会を動かしながら行うなら、韓国方式しかないだろう。徹底した検査だ!!

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緊急事態宣言!

「欧米での都市封鎖(ロックダウン)とは程遠い」と報道。英BBC放送(電子版)は、専門家からは発令が遅過ぎるとの声が出ており、「ドイツや米国は、日本が社会的距離確保の措置実施や新型コロナの広範囲な検査実施に失敗したと強く批判している」と伝えた。
 米CNNテレビ(電子版)も、中国と経済・地理的に関係の深い日本では早い段階で感染者が出ていたのに「世界の他の多くの地域で見られるような大胆な措置を取るのが遅かった」と指摘。集中治療室(ICU)のベッド数や検査数の少なさのほか、人工呼吸器の不足で医療崩壊への懸念が広がっていると報じた。

緊急事態宣言が出たが、事実上は、以前とほとんど変わらない。むしろ問題なのは、感染者数と死者数が、より正確ではないということだ。今だに検査をしないようにしているのは、考えられない。

また、このような状況はなぜ現出し、どこに問題があるのかも、報道されていない。中国や韓国は、ほぼ囲い込みに成功しつつあるようだ。その一方で、日本はその出口さえ見えない。私が発言してきたことが正しいのではないか?このままで日本は世界に取り残されるだろう。

その結果、数字を適当に操作、報道し、終息宣言を出すのだろうと思う。ただし、コロナはそうそう簡単に終息はしないように思う。とにかくできるだけ早く薬ができることを願うだけだ。

日本は完璧に世界に負けた。これだけは間違いがない。紙の上だけで辻褄を合わせるという官僚主義は、もう古い思想なのだから、止めてもらいたい。現実の世界を見ないで、ペーパーで処理しようとすることは、その社会の構成員にとってただただ悲しいだけだ。遠藤周作は偉大だ。

できるだけ早く全ての感染者をカウントする方向性を打ち出して欲しい。これではスパコン「富岳」も、答えをはじき出せないだろう。

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警笛記録する

コロナなどで不安になり、眠れない人が増えているようだ。私の場合、今朝6時40分に、電車の音と警笛の音で起こされる。これで夜もよく眠れないのに、起こされよけい眠れない。もちろんこれは、以前ネズミの音を送ってきて私の睡眠を妨害したりしたことと同じだ。

というのは、我家の南側にJRが走っている。しかし、私の家のところで、警笛を鳴らすことはほとんどない。なぜならそもそも鳴らす場所ではないからだ。だから小さいときから警笛の音はほとんど聞いてはいない。

聞くときは、事故の時だけで、鳴ると人身事故などが考えられることだ。そういうことを超音波盗聴している側は知らないようだ。もちろん、そんなことを私が、どうこう教える必要はないわけだし、これらによって警察やテレビ側が、いかに違法行為をしているかが理解してもらえると思う。

この間は、他の踏切で写真撮影をしていた人もいたが、これも仕込みかもしれない。なぜなら、撮る場所ではないからだ。それに写真に撮る電車の通るところではない。つまり、現実の捏造だ。

こういうのも母親なども、警笛にうるさいと言っていたが、私は黙っていた。それで今でも続けているようだ。警察やテレビ側が何を目的にしているか、私には分からない。ただ弾圧するためでしかない。テレビ局もNHKも同じで、それをしていないとは言えない。

だから、NHKの受信料も払うのを止めた。

こういうことをやり続けて恐怖で私を支配しようというのが、警察とテレビ側の目的であることだけは知っている。だが、ますます逆になるだけだ。私は信心深く、キリスト教も仏教も信頼している。やることはいくらでもある。中国より、北朝鮮のちょっと上にいるのが日本だろう。

コロナでも日本の嘘が世界に発信されている。バカバカしい話だが、国民の幸福を考えようともしない。日本のメディア。こうしてJRが警笛を鳴らしてもいないのに、鳴らしているというのだから、おかしいというような状況を作るのが、警察やテレビだ。嘘だらけ!!

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若者たちの自粛はいつから?

「コロナ、ヤバそうですよね。でも、テレビ観ないからよくわかんない。どこに行ってもかかるときはかかるじゃないですか。このまま誰も桜をみないとお花がかわいそうで」(19歳・都内私立女子大生)
「今は体調が悪いことになっています。『熱っぽい』と言えば会社を休めるから、近場の友達と来ちゃいました。コロナがきてもアルコールで消毒できるでしょ」(20代・IT会社勤務男性)

コロナについての若者の態度だが、余りにも無神経だと思う。結局自分だけよければいいということなのだが、これらの記事の頭に、テレビを見ないからということが、強調されている。しかし、これは違うと思う。

ネットでも、コロナの記事は沢山あり、あふれかえっていると言っていい。にもかかわらず、テレビを見ていないから、自堕落な若者が多いいと言いたいのかもしれない。これも間違い。むしろテレビなどのバライティなどは、自堕落の見本のようなもの。上記のような若者は、テレビを見ないと言っても、見ていると思う。

自分を律することができないからだろうと思う。またそうすると他の若者たちから、仲間外れにされるのだろう。いじめで自殺した子供たちの中には、優秀な人がいた。その人たちがいじめの対象になったのは、他の子どもから浮いているようになったからだろう。

ここにも日本人が他者に要求する、同じである事、これを要求される。しかし、今度のコロナは、他の問題とは決定的に違う。フレンドリーな人間の性格が災いする。より濃密に他者と接触する人間が、問題になり、コロナに感染しやすい。

世界はグローバル化し、ますます混在し、交じり合うようになっている。その流れは止めようがない。しかし、コロナはそれにストップをかけた。現今の考えなければならない問題の一つに、イタリア、スペイン、フランス、アメリカなどが多くの感染者を出している。死者も多い。これはなぜなのか。感染時の濃密度なのだろうか?

それともお酒なのか?ヨーロッパはそうとうワインを飲むと思う。日本でもお酒は飲まれるが、多くはないと思う。ただ私が住んでいる八王子は、散歩しても、そんなに他人と濃厚接触することはない。しかし、都内での散歩は、ある程度の人混みは避けられないのではないか?若者に自粛を求めても、何らかのその交流の仕方の、新しい在り方をアイデアを出して、乗り切ってほしい。

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予想通りコロナ猛威を増す!!

ここで志村けんが死亡した。コロナである。今日も彼のことについて放送しているテレビ局がある。そのコメントなどは、今までとほとんど同じ。今が”戦争”状態なら、平時に言われていたことと同じようなことを言われている。なかには放送中に泣いたタレントもいたらしい。

この人たちの感覚は、どうなっているのか?小池都知事が言われたことは、ある意味正論である。死ぬときにおいても、彼は大衆に教えてくれたという都知事のコメントは、正しいと思う。

彼がどこで感染したかを考えれば、歌舞伎町か六本木か銀座か。いずれにしてもそのような飲食店である可能性が高い。そのことで都知事も自粛要請を強く出している。これはテレビのバライティで悪ふざけをしながら遊んでることではない。

志村けんの死を無駄にしないように、今一番大事なことは、自粛することだ。今だにサラリーマンらは”大丈夫だろう”として、酒を飲んだり飲食をしているようだ。これではいつまでたってもコロナの戦争に勝てない。

とくにここで日本全国各所で感染が確認されている。その数も増えてきた。私が考えたとおりになっている。当初の政府の対応のまずさが招いたものだろうが、今からでも遅くないのだろうから、中国、韓国方式を取り入れ、疑わしい患者は全員検査をするようにして欲しい。WHOも”検査、検査、検査”と言われている。

これに逆らっているような国がある。日本だ。感染者数がでないことで、相当ゆるい対応をした。こんな不真面目な対応はないだろう。テレビなどでは、岡田教授だろうか、何度も検査をするように発言している。

4月に入っても、とにかく自粛して欲しい。テレビでは安倍総理ではなく小池都知事や岡田教授に従って欲しい。しかし、国がそれらの意見を取り入れていないので、これからも感染者が増えるだろう。

アメリカの空母内でも感染者が出ている。アメリカやヨーロッパの死者は、考えるだけでも恐ろしい数字になっている。日本に比べなぜなのかは分からない。誰でもこのパンデミックを乗り越えることができるかどうかは、分からない。私は神に祈るのみだ!

コロナ対策では小池知事を重用して欲しい。

 

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