« 白川郷で火災! | トップページ | いじめや嫌がらせ!大人の世界 »

首里城火災・当時の瓦職人が他界したため再現は不可能!!!

首里城の火災をめぐり、沖縄県内の瓦職人でつくる組合が、首里城の正殿に使われている瓦を再現するのは不可能だとして、焼け残った瓦を可能な限り再利用するよう訴えた。

 県琉球赤瓦漆喰(しっくい)施工協同組合・田端忠代表理事は、「1枚でも2枚でも残ってもらえたら、 復興のシンボルとか、教訓とか、いろんなものの役割を果たしていただけるんじゃないかなと」と述べた。 瓦職人の組合によると、正殿に使用された5万5,000枚の瓦は、現在では採取が困難な土を原料にしている。 また、土の配合や、焼く温度を知る当時の職人が他界しているという。

こうした状況から、組合は、首里城の瓦を再現することは不可能だとして、焼け残った瓦を廃棄せずに、 可能な限り再利用するよう沖縄県に要請している。

ついに来たか日本崩壊の序章!!ついに始まったと言っていい。こういうようなことができなくなる。採取が困難な土というのは、どうしようもないことだが、土の配合とか、焼く温度なども知らないそうだ。つまり、伝えれてない!!

これからは、こういうことがいろいろな所で起きてくるのではないかと危惧する。もはや、民放テレビなどをちらちら見ると、とても日本人がしている事とは思えない。無責任とか雑とか、そういうものでもない。とにかくカメラを適当に回していれば、それで済むようなものになっている。

こういう手抜きのいいものが、沢山。見ると腹が立つやら、呆れるやら。最近では、お妃が「…しまうんです」と言っていると翻訳されていた。いくらなんでも、お妃に「ん」はないだろうと思う。

最近では、私も、このくだらないのを見ているのは、見る方が変ではないかと思うようになった。確かに、ひな壇のようなバラエティー番組は全く見ていないが、チャンネルをかえる時に入るもののかぎりでは、貴重な人生を無駄にするのは、見る方だと思うようになった。これはくだらなさが限界を越え、考えること自体がバカバカしいということになるのだろう。

なぜ、こんなことを書いているかというと、こういうようなものに、若い人が全く触れない訳はないと思う。だから抜けちゃうんですよ。思考が。こういうものにある程度脳が触れていると、「1億総白痴化」ではないが、考えないことが不思議でなくなる。

だから焼く温度や土についての伝承ができない。これは何も今回のことだけではないと思う。人が少なくなれば、当然競争がなくなる。競争がなくなれば、より良いものを作り出そうとする気概がなくなる。「これでいいだろう」と思ったら、そこで終わる。

なぜ伝承されていないのか?不思議だ。教えてもらえなかったのだろうか?ノートもないのか?家族も知らないのか?

私は、今、相続で父や母の考えていたことを実現し続けていくだけだと思っているが、姉弟は、「金寄こせ」でしかない。そもそもそういう考え方は、相続という法に背いているのだが…。

知っていて損のないことを知るべきだ。残念だ。ニュースがフェイクならと思う。

|

« 白川郷で火災! | トップページ | いじめや嫌がらせ!大人の世界 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 白川郷で火災! | トップページ | いじめや嫌がらせ!大人の世界 »