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忽然とカモがいなくなるというが、忽然ではない。

アイガモを使ってコメ作りをしている農家のもとからアイガモ20羽が忽然(こつぜん)と姿を消しました。一体、何があったのでしょうか。アイガモ農法でコメ作りをしている河島努さんには、ある悩みがありました。それは、肝心のアイガモが日を追うごとに居なくなってしまうのです。道路にはくっきりと足の形が残されていました。アイガモ農法とは有機農法の1つ。アイガモが雑草や害虫を駆除してくれるため、農薬をほとんど使わずにコメ作りができるのです。河島さんがカモ26羽を購入したのは田植え直後の6月でした。ところが、7月に4羽、8月は13日に8羽、15日にも8羽いなくなって現在、わずか6羽となってしまったのです。

これはテレビ朝日のニュースだそうです。これ「忽然」と言っていますが、よく読むと忽然ではないですよね。私が不快に思うのは、テレビはとにかく、言葉をいい加減に使う。「忽然」とは、突然でしょうから、6,7,8月にわたることは、意味が違うと思います。

特に民放テレビは、この手のいやらしさは、抜けることがなく、いつまでも続いている。だから言葉を大切にしようと思ったら、テレビを極力見ないようにしなければならない。疲れますね。本当に嫌です。ばかばかしいです。

いい加減にして欲しい。

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