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まつこVSN国立花氏、立花氏に利!!

コラムニストのマツコ・デラックス(46)の「5時に夢中!」(TOKYO MX)での発言を巡って、
マツコ及びMX側に抗議していた「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(52)は15日、MXに番組出演の要望書を申し入れた。

「ふざけて投票した人もいる」「気持ち悪い」などとマツコが発言したことに立花氏は
「N国党に入れてくれた有権者をバカにするのは許せない」と反論し、12日には生放送中の同局に“突撃”し、騒動になっていた。

これは立花孝志党首に分がある。ふざけて投票した人を放送したのか?そういう事実があるのか?たぶん分からないのではないか。まして「気持ちが悪い」とはどういうことか?

これは有権者に言っているのか、それともN国に言っているのか?いずれにしても不適切な発言だと思う。何が気持ち悪いのか?

N国は、ここで政府の答弁で、受信料が支払い義務があるということに言及し、大変興奮していると思う。

ただ契約はしなければならない。そこで受信料は個別に対応することになっているので、支払いを拒否することもできる。

憲法で保障されている言論の自由、人権問題、表現の自由、思想良心の自由など、様々な形で引っかかる場合が出てくる。その場合、受信料をとることに正当性がない場合がある。その場合は受信料を徴収することが困難と思える。

また、ここで立花氏がMXテレビに出演することを要求していることも、もっともな話である。一方的に大量に放送され、この人たちは「気持ちが悪い」という印象を故意に与えられることは、とても受容できることではないだろう。

従って、MXは立花氏にも発言の機会を与えるべきである。

私の「おしゃれ事件」の場合もそうである。一方的に情報操作をしておいて、私の発言を弾圧している。これが日本の放送局のやり方なのだろうが、民主主義社会を前提としたものではない。嘘を糧にしているのだから…。

 

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