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日本人の貧困極まる。

アメリカの保守派は「人々が一生懸命働き、薬物や暴力に依存しなければ貧困にはならない」と自己責任論を展開するが、
スミス氏はこの意見に、日本を例に挙げ異論を唱えた。
日本人は真面目であるにも関わらず「日本は貧困な人で溢れている」と訴えた。

その通りだ。多くの日本人はまじめで貧困だ。私もそうだ。かつかつの生活を送っているのが現実だ。それでなぜ自民党が選挙で勝つのか?多くの人が不思議に思うかもしれない。

ひとつには選挙自体を拒否している。それには選挙制度が問題だが、一向に改善する気配がない。またもう一つの問題が、マスコミがマスゴミと言われる状況がある。事実を伝えない。

これには、もう一つの問題があり、経費を削減するためか、とにかく使いまわしが多い。映像を流していればそれでいいだろう、という安易な気持ちがあるのか、何度も何度も同じ映像を見せられる。

このような情報操作のため民放放送は事実上終わっていると言っていいと思う。それは朝や昼のワイドショウなるものを少しみれば、すぐに分かるだろう。

それから事を荒立てないということが、逆に問題になるだろう。支援が必要なのに、それを拒み衰弱死をする、あるいは餓死をする。こういうことは決して名誉なことではない。むしろ恥なのだ。自分のことについての事実関係がとれない。それで命を落とす。

しかし、ネットのおかげか少しづつ変化はしていると思う。たとえば、京アニの問題で、犠牲者の名前が公表されていない。10人だったか、公表は?これらもマスコミがマスゴミ化しているということの証明でもある。内部の人がそれを恐れるのだから、間違いないだろう。

つまりマスゴミでさえ貧困なのだ。映像の使いまわしだけではなく、出演者の自作自演のよいしょ。久米宏など国に縛られるなとNHkを批判するが、自身はスポンサーで縛られている。つり金に縛られた言論によだれを垂らし自慢している。

これらも貧困の一つだ。とにかくアメリカに指摘されるまでもなく、日本人の多くは貧困である。それが思想などにおいても貧困になり始めていることは脅威だ。1億総白痴化とテレビのことを批判されたのは、はるか昔。

もはや考えることもマスゴミはやめているのだろう。貧困の連鎖は民放のテレビを見ればすぐに理解できる。テレビで見えるものすべたが貧困なのだ。

話はかわるが、テレビでキャスターの顔を大きく映したりするが、今の時代にそもそもキャスターとかアナウンサーは必要なのか?大変不快なので声だけにできないものなのか?

京アニの事件を起こした人のような人は日本にはたくさんいる。これもテレビが作り出したものだ。

 

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