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血圧が低くなると?殺された母と比較すると

今朝の私の血圧は、97/59,67です。朝はいつもだいたい、こんな感じです。最高血圧が低めですが、何か症状があるわけではありません。

以前にも書きましたが、これで最高血圧がもっと下がり、例えば80,70台になり、身体のどこかでもっと血液を寄こせと、脳から指示が出れば、頻脈になるでしょう。血液を送るために、心臓に圧がかかり、ドキドキと不快感も生ずるかとも思います。

母親が東京西徳洲会病院でなった症状というのは、まさにこういうことです。

しかし、違うのは、母が頻脈になっているのは、老齢で血管にコレステロールが溜まり、一部分で血液の通りが悪くなっているためです。その為に血管を開ける薬を飲む。血液を狭くなっている血管のところを通りやすくするために、サラサラにする。こうして身体活動をしていたわけです。

これらは老齢の人なら、すぐに考えられることです。飲んでいる薬を見ればすぐに分かります。血管が狭くなっていることも、石灰化していることも推認できます。

これらのことは医学に素人の私でも理解できます。私のように血管が開いている場合は、先の症状になり、身体に影響が出れば、強心剤を飲むことにもなるでしょう。ジコキシン?とか、ごく普通には「救心」などもそうです。それも適切に。

ところが、母親の場合は、血管が石灰化していますから、血管を開けなければならない。それをしないで心臓に強心剤を与えるというのは、大変危険なことだ。ある意味先が細くなっているところへ、心臓に圧をかけることは心不全を招くことにもなる。つまり殺人行為にもなりかねない。

ですから、東京西徳洲会病院の医師以外は、みな血管を開け血液をサラサラにする。

ところが徳洲会の河野伸次医師は、血管を故意に閉めて、強心剤を打っている。つまり心不全を起こりやすいようにしている。それでも母の頻脈が止まらないので、北原の持参薬を夜の10時50分にやっと飲ませ、血管を開けた。

ところがその後に、強心剤を打つという暴走行為を止めず、持参薬を抜いて、血管を閉めながら強心剤を打ち続けた。母は「苦しい、苦しい、死んじゃう、死んじゃう」と悲鳴を上げた。ところが、この時医師が何をしているのか?私には具体的に分からなかった。

やがてジコキシンの中毒になり、極度のうっ血状態になり、その3日後には脈が0になり、1週間後に死亡した。うっ血性心不全である。

肺に水が溜まり、心不全を起こさせて死亡させたものだ。これほど明確な殺人はない。

しかし、多くの患者家族は、こういうようなことが分かりにくい。誤嚥性の肺炎で死亡するという外観を作っているから、患者家族は医師を信頼するしかないから、それだけまた分かりにくくなっているのです。

たとえば、普段から病院に見舞いに行けなかったり、あるいは、ほんのちょっとした異変に気がつかなかったりすれば、分からないまま遺体を焼却してしまいますから、証拠は残りにくい。私はたまたま気づきましたので、母が可哀そうだという感情を押し殺し、解剖をしました。

するとやはり、私の考えていた通り、誤嚥性の肺炎で死亡したのではなく、うっ血性心不全で死亡していました。殺人です。

胸水が溜まり始めていたことは、私も認識していましたが、医師はそれを抜くこともしていません。北原の医師が、ごく普通にそれを抜くことを1カ月前にし始めました。ですから腎はまだ元気です。実際脱水症状になっているのですから。これには他の要素もあります。

また、解剖をすり抜ける方法を医師らは使っています。カルテも。これらは他の患者にもやられていることでしょうから、私は決して下がりません。前進あるのみです。警察がおかしな嘘を言っているように思います。戦います。

母は明確に殺されました。病院のベッドで!!

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