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あなたも殺人者になるかもしれません。

愛知県蒲郡市で姑の首を絞め殺害したとして長男の70歳の妻が逮捕された事件。妻は寝たきりの姑の介護に疲れ、犯行に及んだとみられることがわかりました。周囲は介護に追い込まれた妻をサポートできなかったのでしょうか…。

 7月7日朝、この家に住む大塚キヨ子さん(96)が1階のベッドの上で殺害されているのを長男(74)が見つけました。キヨ子さんの首には紐のようなもので絞められた痕があったといいます。そして、9日になり長男の妻・大塚文子容疑者(70)がキヨ子さんへの殺人容疑で逮捕されました。殺害されたキヨ子さんと夫の3人暮らしだったという大塚容疑者。犯行前、夫にこう話していたといいます。

<大塚容疑者>「介護に疲れた」「おばあちゃんの世話で眠れなくなった」

 厚生労働省によりますと、昨年度家族や同居人などによる高齢者への虐待件数は1万7078件あまり。内容が判明した5000件あまりのうち最も多かった理由が「介護疲れ」で全体の24%余りを占めています。

誰でも殺人者になる可能性があります。ごく身近にあなたの家の中にあるのです。自分の親が、あるいは子供がいつ寝たきりになるとかは分かりません。そのとき誰でも、どうしますか?

私は経験しました。虐待は姉がしました。兄弟は決して助けてはくれません。患者には、そばにいてやること。これが一番大切なことですが、また簡単なことのように見えます。しかし、それがいかに大変な事か?症状は常に変わっていきます。私の場合も、こういう経験は初めてですから、分からないことがたくさんあります。

疲れます。夜も昼もよく眠れない日がたくさんあります。いつ終わるか分かりません。聞いたことがあります。介護をしている息子さんが死んだということも聞きました。限界を越えると介護者が死亡するケースもあります。

薬のこと、食事のこと、身の回りのこと、私の場合は訪問してくる人との母との健康状態の確認など。気が抜けないことがたくさんあります。でも、それを励ましてくれる人たちもいます。介護に携わる若い人たちの明るい顔を見ただけで、安心することもあります。

そういう介護をする人が身近な母や父を殺害する。こういうケースでは、眠れないとストレスで、物事もよく考えることも難しくなります。それは想像を超えることもあります。

私の場合、3時間とか4時間とか眠れない日があっても、これ1日に合計してです。断続的に眠り総合的に考えて4時間とか。当然ボーとしてきます。それで私の場合、私が疲れてしまい、母親が脱水症状になり、東京徳洲会病院に入院しました。

その時に、医師に虚を突かれ、殺害されました。これは殺されたということが確定的です。なぜなら、解剖をすり抜ける方法も使っていますし、カルテがすり抜ける方法も使っています。そもそも後でカルテで検証しても、母が受けた医療とは別のものです。それはカルテ上のものであり、実際の母が受けた医療とは違います。

こういうことを他の人に話し、意見を聞くと人体実験とも殺人とも言います。しかし、警察は動きません。まずいんでしょうね、私がまた見破ったということがあっては、他の人は気がつかないかもしれませんが、ほんのちょっとした事実関係の違いに気づけば、理解できるでしょう。

医師への信頼を逆手に取った犯罪であろうと思います。警察は、こんなに徳洲会になめられていて、何も感じないのでしょうか?私が警察に代わり、彼らに罰を与えるのでしょうか?

 

 

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