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死体がごろごろと!!

京都アニメーションの八田社長は、「数年前から殺人予告のようなものがよく会社宛てに届いていた」と話した。また「火災が起きた現場は、会社の核となる場所だった。大げさな言い方かもしれないが日本のアニメ業界を背負って立つ人たちが1人でも傷つき命を落としていくなんてたまったものではない」とも述べた

「数年前から殺人予告がよく届いていた」ということは、それらに対して、ちゃんと対応することはなかったのだろうか。としたら、どういうことなのだろう。

また、放火犯が「パクりやがって」と言っているようだ。それらの事実関係をちゃんと取ったのだろうか?アニメ業界はどうなっているのか知らないが、テレビの方ではパクるなんてのは、朝飯前。パクって当たり前の話です。

だからこのような問題に、どう対応しているのだろう。私の場合も、超音波盗聴で、相当盗まれていますから、放火犯の言うことは私の事実関係からすると、事実なのだろうと思う。

しかし、それらの問題を処理するのに、どういう対応を取ったのか?「数年前からよく」ということは、そういうことを無視していたのだろうか。つまり久米楠田のように。日本テレビのように。

つまり、日本では隠蔽とかそういうことも常態的に行われている。これらもその一つなのだろう。だから昨今の日本の状況は、とにかく最悪で、もはや完璧に「日本は死んだ」である。川端康成の言葉だ。

とにかくこれだけテレビの情報操作で、人心をやられているということは、こういうことが起きて、誰が責任を取るのだろう。

安倍総理は「悪夢のような時代」とよく言うが、こういうように人心が、とにかくおかしくなっている。これは一体だれの責任なのだろう。

まんがの同人雑誌もあるだろうし、パクリ疑惑はいつでも起こる。

それを放置した責任はどうとるのだろう。警察でさえ、犯罪を助長するようなことを平気でしていることを考えれば、この放火犯の行為を、どう考えればいいのだろう。

警察は、結局死体がごろごろ転がらなければ、捜査をちゃんとやらないという言辞は、私はもらっている。

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