« 登戸殺人事件4 | トップページ | 次官殺人 »

母の声が聞こえる

母がジコキシンの中毒になった時に、私が病室で大きな声で怒鳴った。「なにやったんだ!」。

変わった見取りをした医師がすぐに飛んできた。「ジコキシンを過剰に打った」。と、…

それで医師と激しい話をしたが、母のベッドサイドに戻ると、母が「かっちゃん」と私を呼んだ。

その時の声が耳から離れない。寝られない。夜トイレに起きたときも母の声が聞こえると寝られない。

母はボケていなかったから、ジコキシンの注射を打たれて、心臓がおかしくなったのを知っている。

私が大きな声で怒鳴ったのでも、母は自分がおかしなことをやられたことは、はっきり認識している。

医師が自分におかしなことをし、殺されていくことを知っている。

転院を求めても「転院はダメです」と殺しにかかった。

警察が「徳洲会には徳洲会のやり方がある」と言って逮捕もしないなら、私にも私の正当行為があるということは、法律を知っている人間なら、ご存じのはずだ。徳洲会の正当行為と言い張るなら、私もいつかやらせてもらう。

私の正当行為は、一度ではない。何度でもしてやる。母親が殺されていくことを知っていて、母に「いま転院するようにがっばっているからね」と私は言った。殺されていく母になんといえばいいのか。その時の気持ちが分かるか。

必ずやってやる。にも医療事故調査委員会にも昭島署にも届け出ないなら、私もそうしてやる。あなた方と同じ方法で正当行為として…。

|

« 登戸殺人事件4 | トップページ | 次官殺人 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 登戸殺人事件4 | トップページ | 次官殺人 »