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タンカー攻撃

そのうえで、「タンカーが着弾の被害を受けた場所は、水面よりかなり上にあり、機雷や魚雷、装着物による被害ではないと思う」と述べ、飛来物で攻撃を受けた可能性が高いという見解を示しました。

タンカーがホムルズ海峡で被害を受けたことに、冷静になるべきだ。アメリカはイランの機雷だといっているようだが、どうやら違うようだ。

イラク戦争の時も、アメリカはイラクが大量破壊兵器を持っているといって、開戦した。しかし、それがのちに誤りであった。

それらのことを踏まえ、イランとの交渉に十二分に配慮をし、平和的解決を望む。イラク戦争が後に中東情勢を極度の不安定化に拍車をかけることになったのは事実だ。

また日米大戦においても、右陣営の人たちが主に、アメリカの謀略だという説もある。戦争というものは常にそういう側面を備えている。だから、日本の憲法は先の大戦を踏まえて、戦争になるそのきっかけに対しても、機会を与えないようになっている。

これ以上の中東不安定化は世界の不利益になるしかない。彼等には彼らのやり方があるのだろうから、それらの事実を尊重すべきだ。特に日本は聖書やイスラム教に深い理解があるとは思えない。だから、特に慎重にすべきである。

その上で、タンカーが被弾した会社が、機雷ではなく、飛来物であると、はっきり言及したことは、両国の利益にかなう。日本の指導者は、全てにおいてアメリカ追従外交はやめるべきだ。これは機雷ではないと、はっきり言うべきだ。

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