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取り調べの可視化・殺人事件?

カンテレ「報道ランナー」
2010年、手術ミスで患者を死亡させた業務上過失致死の疑いで逮捕された塚本泰彦医師(当時54歳)。
逮捕から19日後、警察署の留置場で遺体となって発見されました。遺体と面会した遺族は、右足のアザに衝撃を受けたと話します。【塚本医師の遺族】「本人亡くなっているよりも、右足見てびっくりしたんですよ。なぜ皮膚がこんなに変色しているんだろうと」直後に発表された死因は「急性心筋梗塞」。遺族は、真相を確かめようと奈良地裁に裁判を起こしました。

この記事には、医師の右足が変色している写真があります。しかし、なぜこの医師を暴行しているのでしょう。

自白を強要したのでしょうか?暴行によって、右足から何らかの菌が体内に入ったのか?いずれにしても「急性心筋梗塞」で死亡したにしろ、右足への暴行が原因であろうと思う。疑い告発するのは、当然の義務だと思います。これは明らかに殺人でしょう。

でも、こういう事件でも日本のメディアは報道していない。今ここで告発されたものが出ていると解釈していいのだと思います。

とにかくこういうものを考え、あるいは「おしゃれ事件」などを考えると、本当に一部の誰にも疑いがないような形で死亡した例以外は、ほとんどが事実関係がよく分からないものなのかもしれない。

だから多くの日本人が、こういうことに関わるのを嫌う。これでは本来いけないことなのだが、それが現実になっている。こうして無視され、隠蔽されると、社会が進歩しない。つまり民主主義社会というのは、こういうことを契機に、それらをできるだけ事実に近い形で検証し、報道していくことが必要だ。

それを今の日本は放棄している。進歩を放棄しているのだから、ますます硬直化した社会しかできない。その結果、「引きこもり」は、44万人とも言われる。これだけの問題で。いっこうに解決しようとしないのだからたまらない。これは引きこもりの問題だけです。

それ以外の問題も多数あります。それらが解決しない。それに加担しているのがニュースキャスターの久米宏というのだから、日本という国がいかにペテン国家であることが分かるだろう。そのペテンを必死で隠蔽しているのがメディアや警察。ある意味権力でしょうから、いただけない。

この事件で見る限り、警察内部でも腹立たしいと思っている人間もいるだろう。内部からの改革しか望みがないのだろうか?法があるのだから法を守ってもらいたい。留置場で警察に殺されても、まったく逮捕もされないのは、母を殺した医師と同じか?

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