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人間の長寿は気合できまる

母親のことについて書いてきました。母親は東京西徳洲会病院で、私は殺されたといっています。事実そうでしかありません。そういうことの一つに、人間が生きていくのに、私がよく感じるのは、その人の「硬さ」です。

これは何と言えばいいのか。その人を見た時に感じるパワーというか、とても死にそうにないという感覚です。たとえば、全体として少し弱弱しい人は、100歳まで生きるというのはまれのように思う。

100歳以上の人などをテレビなどで見ると、やはり印象は「硬い」です。優しそうな人はほとんどいない。これはその人が病弱とか、そういうこととはあまり関係がありません。病弱な人が、つい最近では、身体が弱いので医者から毎日卵を食べるように言われた人が、世界一の長寿となっていたはずです。

母親も小さいときから、胃が悪いということでした。それでセンブリを、そういう時は飲んでいました。ところが、これは胃が弱いのではなくて、私が母の健康をいろいろ見るようになってから、話を母親に聞いているうちに、それは胆のうが問題であることが分かりました。それもどうやら小さいときからというので、胆汁の流れが悪かったのではなかったかと思います。

それで胃腸科で、それに対応した薬を出してもらっていました。ところが、これがそうなるというのも、北原の病院に受診するようになると、飲まなくていいというように…。これは多分便秘ではないかと思います。便秘になり、胆汁の流れが悪くなり、胃が痛くなるような症状が出ていたようです。

母親は60代から、不整脈があります。この不整脈は血管内にコレステロールがたまり、不整脈が起きていたようです。だから、母親の場合は、血管を開けてやり、血液をサラサラにして流せばいいのです。

これだけなんです。一部分、血液が通りにくくなっているところを通せば、あとは楽です。ですから北原さんに行ってからは、ほとんど不整脈は出ていません。4年間で3度ほどです。それもつらくなっても体を横にすれば楽になります。治ります。

これが母親が死ぬ前の1カ月前です。それで心臓は弱くはありません。その母に持参薬を飲ます機会が少しないときに、医師に虚を突かれ殺されました。しかし、病院にいる時も介護で心を休ますことができない社会というのは、何でしょう。

それで半日、母親は頻脈でした。私が言うようにすぐ持参薬を飲ませば、頻脈が治るのにそうしない。その時に医師は「すぐにも死ぬ。今夜にも電話が行きますよ」と、事実上の死亡宣言をしている。これをした後に、私にすぐ治りますからと聞いているわけだから、医師も母を殺さなければならなくなる。

若い医者ですから、誤診をしたなどとは言えないのでしょう。心臓の強い母親に強心剤を過剰に打つ。もともとジコキシンというのは、心臓が弱い人で、使用する名目が「頻脈」でも、心臓が弱くて頻脈になっている人に使うものでしょう。つまり心臓が弱くて、身体のどこかから、もっと血液を寄こせという指示が心臓に送られると、血管が母とは違い開いている。この場合は、強心剤を使用しても、血液は全身に巡ります。

ところが母親の場合は、血管が狭くなっている。まして持参薬を2日間飲んでない。それで血管が狭くなっているところに、ジコキシンを使用して、心臓をバクバクしても先に行かないです。だから半日も頻脈が止まらない。止めるつもりもなかったのでしょう。血管が狭くなり、心臓に圧を加えれば、死亡する確率は高くなる。つまり医師が宣言したとおりに、今夜にも死亡する、ということでしょう。

こんなことは他の病院ではしません。逆ですから。

また母の診療には他の疑惑がありますが、母は102,3歳まで生きても全く不思議ではありませんでした。腎の薬を飲み始めてから1カ月ですから、まだまだ死にません。現実に入院は脱水症ですから。

それで死亡させるには、まず大量の水を体内に入れなければなりません。…母の身体は硬いのです。とても死なないです。死ぬとしたらもっと弱ってからでしょう。

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