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最近YouTubeを見ると

youTubeを見ると変な感じがする。良心的なものはいいのだが、トップの画像に出ているのが面白そうなので、見てみるとそれが出ない。ない。これは問題だと思う。ある意味民放などがよくやっていたものだ。そういうものに嫌気がさし、最近はできるだけテレビを見ないようにしている。もともと見なかったのだが、「おしゃれ事件」を機会に見なければならず、その習慣でずるずる来てしまった。

ところが、そのずるずるでも、見ているととにかく腹が立つほど情報がない。確かに隠蔽隠ぺいでやるものなのだろうから、ニュースそのものがない。だからひどいものになりつつあるテレビ。ニュースの報道の仕方も、とおり一遍。いまだにネットなどでは、視聴率を上げるためなのか、炎上などの文字がある。

それも実にくだらない事。でもこういう情報操作が、通っているのか?「令和狂騒曲」あるいは「皇居」「天皇」などのもの。新聞ではそれらに対する批判もあった。私自身は、それらに全く無関心。こういうものに関心あるいは意見を述べない方がいい、と思っているからである。ここに書いているのも、テレビの放送の度合いとか、そういう意味において書いている。

でも、こういうふうに煽られている人間は、幸せだと思う。たぶん私のように睡眠障害にはならないと思う。もちろん繊細な感覚をそういう人たちが持ち合わせているとは思えない。なぜなら、繊細さはどうしてもそういうものにぶつかると、考え込んでしまうんだと思う。だから作家とか創作をするような人は、病気になる確率が高い。ひどくなると自殺する。

敏感であるとか、繊細であるというのは、様々な状況が見えてしまうので、ある意味大変だ。YouTubeでも、最初の画像がなぜでないのかと、こういうようにブログを書かなければいけないように思う。

ところが最近、母親のことでいろいろ弁護士の方に相談することがある。それでだんだんそういう人たちの考え方が分かるようになってきた。今までなぜなのかということを思っていたのだが、だいたい、あ~なるほどと思うようになってきた。

こういう人たちと自分が決定的に違うのが、私は法律的に考えるのは六法を引けばいい。判例を見れば考え方が分かる。それで必然的に哲学的に考える。現実に、そういうことはこういうようになっているでしょうと。

たとえばこう。いま相続のことを考えているが、子供には誰にでも相続権があるという、テレビでよくやることです。3人子供がいれば3人で分割すると。ところが私はこれをやらない。遺言がなければいけない。遺言が優先する。

しかし、ある女性タレントを例にすると、その女性にはお金持ちの夫がいる。その夫は外に認知した子供が4人いるとする。そして、このタレントの妻は、自分に子供に財産を残してもらうように遺言を書いてもらう。

さて、夫が遺言を書き、妻が半分子供が半分になるでしょうか。外に認知されている子供やその母親はどうなるでしょう。つまりここでは遺言があっても、その通りにはならないだろう。つまり、いくら遺言があっても現実を無視することはできない。それでそれ以外のケースでも寄与分なるものがある。

では現実にすでに我が家のように父母が分家相続をしていた場合はどうだろう。つまり遺言ではなく実行していたら、つまり分家をし財産も渡し、すでにただ一人の相続人に現実をゆだねていたらどうだろう。私は遺言以上の現実がそうすでになっているのに、それをひっくり返そうとするのは正しいことなのだろうか,と思う。

子供なんだから相続権はあると。そうごく普通に言われていることだ、テレビなどで。ところがこのテレビなどで言われていることを、我が家の人間はそのままそうだと思っている。これが厄介だ。それで多くの弁護士の人もそういう考え方をするということが分かってきた。それがそれ以外のことでも個別で考えるのだ。

これの応用がほとんどない。私の考え方は、他ではどうかとかそういうことも考えると、どうも私の方が正しいように思う。たとえば、相続の法律の基本的な考え方は、今まで通りに生活をしていくことだ。ところが、子供に分割すると、私の家のような自営業者(父母はサラリーマン)はそのほとんどが家が続かない。つまり家の解体しか将来はない。

子供なんだから金を寄こせということを受け入れていたら、日本の中小企業はほとんど潰れていくと思う。つまり、ごく普通に言われていることが実現すると日本が滅びる。金金で相続をする。証拠はあるのかとやるとどうなる。ほとんど滅びる。つまり相続と言う法律は、テレビなどで言われていることは考えない方がいい。あくまでもそれらは標準的なケースを見た場合でしかない。

つまりYouTubeのトップで見た画像は、中を見てるとない。出てこない。現実を常に標準に考えない方がいい。トラブルしか起きない。それでたぶん実際の中小企業などでは生きているうちに、その勢力図を作っておくのだろう。次の社長は誰かと。我が家の場合、父母が私にしてあるのだが、他の子は…。

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