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大津交差点事故

大津市大萱(おおがや)6の滋賀県道交差点で車同士が衝突し、保育園児ら16人が巻き込まれて死傷した事故

直進車に右折車がぶつかったものらしい。右折車の女性は前を見ていなかったと供述。直進車は右折車が止まると思っていたと。

これは両者に責任があると思う。確かに事故そのものは、右折車が前を見ていなかったというのは問題だし、衝突音で知ったというのだから、携帯でもしていたのではないか。

と言っても、直進車が過失責任が低いということで、昨日釈放されたらしい。しかし、これもなんだか変。というのは、これは私の考え方だけなのだろうか?

というのは、直進車は左前方に保育園児たちがいたことを知っている。つまり、事故を除けるつもりで左にハンドルを切ったことによって、保育園児らに車を突っ込ませたのだから、やはり、過失責任は同じだと思う。あるいは、むしろ両者を比べた場合、突っ込んだ車の方が責任が重いと思う。

車だけの事故なら右折車が悪いとなり、責任は右折車となる。しかし、保育園児の集団に突入したのは、やはり、事故を避ける意味においても、ハンドルを左に切ったのは間違いである。

私の運転の仕方は、この場合、交差点に進入前に保育園児らが目に入っているのだから、ブレーキに足を置きながら侵入し、万一衝突した場合は、ハンドルを切らずにまっすぐに衝撃を受け止めるように、緊張するだろう。つまりハンドルを取られないように、ガツッと行くということです。

とにかく、歩道にハンドルを切ることは問題行動だと思う。

だから、直進車の女性が釈放されたのは合点がいかない。むしろ責任が重いと思う。

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