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NHK受信料訴訟・カーナビ編

自宅にテレビを持たない女性=栃木県=が、自家用車に設置しているワンセグ機能付きのカーナビについて受信料契約を結ぶ義務がないことの確認をNHKに求めた訴訟の判決で、東京地裁(森田浩美裁判長)は15日、女性の訴えを退けた。NHKによると、カーナビに関する司法判断は初めてという。

この判断がおかしいと思うのは、私だけだろうか?自家用車に設置といっても自分でしてはいません。つまり車につけているのは、販売会社だ。メーカーですよ。

これは押し売りみたいなものだ。それらのカーナビは外すことができるのだろうか?今度買う時には、カーナビをつけてもテレビ機能を外すように言ってみよう。外れるのにつけていて、払わないという主張ならわかるが、どうもそうではないらしい。

それにNHKのニュースのあるいは番組に対して、批判もいけないような言論はどうかと思う。ニュースにおいて、警察情報を100%垂れ流していて、それも誤っているかもしれないことを、公共放送として放送し、正しい情報と主張するのはおかしい。

誤っている本当か嘘か分からないような情報に、税金のように金を払えというのもおかしい。

視聴者に全く選択権がないのは、おかしい。押し売りではないのだから、それにネットとかそれ以外の情報もあるのだから、NHKがすべてという考えかたに賛成できない。

こういうような硬直的な考え方から、私への超音波盗聴という違法行為が成り立っている。NHKはその違法行為を支えている。まして「おしゃれ事件」を報道さえしていない。このような片一方に肩入れしているような放送をしていて、なぜ受信料を払わなければならないのか、分からない。

視聴者にも選択権はあるはずである。

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