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野田市の栗原心愛さん虐殺事件

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が自宅浴室で死亡した虐待事件をめぐり傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母のなぎさ被告(32)の16日の初公判で、検察側は、なぎさ被告の供述調書から死亡する直前の様子を明らかにした。

実際には、起訴事実は傷害致死だ。しかし、私には楽しみながら子供を殺したという事実しかない。こういう人間が本物の「きちがい」。外見は一見普通、あるいは温厚で理解がある人間のように見える。

しかし、人の見えないところでは、鬼畜。しつけと称して性的な虐待もしている。とてもまともな人間ではない。本物の「きちがい」。津久井でもあったが、彼の場合もお荷物を殺したようなことを言い、拘束された車の中で笑っている。

よく人は見た目で、障がい者とか「きちがい」とか、2ちゃんねるでは「糖質」「池沼」とも言ってバカにする。ところが、そういう人たちは至ってまとも。こんなおかしなことはできないし、しない。外見が普通の人と変わらない、見た目では分からないごく普通の人間が、これだけおかしなことをする。

しつけと称してやれば分からないとでも思っているのか、心愛さんが死亡しても、反省もしない。

これはまるで久米楠田だし、超音波盗聴音を聞いて笑っている人間が、いかにキチガイであるかがわかるだろう。そもそもこういうことを考えることが「きちがい」なんだが、本物はそれが気がつかない。常軌を逸するということなのだろう。「爆笑してます」なんて、そんな人間の言葉。

救いようがない人間が、このように存在する。瀬戸内寂聴が人間は「鬼にも仏にもなれる」という。鬼どころか、鬼畜。こういう恐ろしい人間が普通の人間で善良な人間であるかのような面をしている。

母親を殺した医者も、ある意味「きちがい」だろう。それで、これは他の人が言ったのだが「刑事さんなんかには分からない」と。でも、私は刑事さんでも父や母はいる。自分だって年を取ったら、母と同じような薬は飲むことだろう。知っていて損はない。

それに母の場合は、物証があり、それによってカルテの信用性がなくなっている。だからポイントポイントを理解し、大まかに事情をのみ込めれば、どういう事件か分かるはずだと思う。そういう意味において、また私は警察は庶民のいちばんの身近な存在なのだから、ちゃんとやるべきだと思い、手紙などを出している。

いちばん重要なポイントは、心不全とうっ血性心不全とは違うということだ。なぜ血行が悪くなったかは、ジコキシンの中毒だ。それで循環破綻が起きた。これを医者は持参薬を飲まなかったことによって起きた頻脈を指した。ここにトリックとつまり偽装がある。実際には循環破綻は起きていず、つまり持参薬を飲ませれば何でもない事なのだ。それを担当の医師は知っている。だから、持参薬を夜中の10:50分に飲ますようなことをしている。

つまり循環破綻を宣言し、その循環破綻を実際には3日ほど遅らせてジコキシンの中毒によってもたらす。もちろん人為的にそうしたのだから、殺人だ。こういうところが刑事さんには分からないのだろうか。こういうことは正に刑事さんなら得意分野ではないか。そう思う。医師資格もないし、死亡診断書も虚偽。紹介状も虚偽。それらを考えあわせれば、まさにしつけと称して殺人を行う人間の愚かさが分かろう。

母の担当医師もそうだ。医者と言えば社会的信頼が高い。母も医者だから、最初信じていたようだ。そういうところがカルテにあるようでもある。その信頼した医者に殺害された。母はボケてはいない。だから自分が殺されていくのを、恐怖の中で2週間過ごしたのだ。

医者や看護師が恐い。体を結わいつけられ抵抗できないようにして、注射を打たれ、心臓がおかしくなった。母がどれほどの恐怖の中で死んでいったのかを考えると、病室の中で人体実験をされて死んでいった母。

私が力が足りないばかりに、このようなことを経験させて、苦しくて苦しくて、死んでいった母、その死亡宣言をした時の両医師は、私の顔を見てはいない。目を下に落とし、下ばかりを見ている。ジコキシンの説明さえしない。まさか私に見破られるとは思っていなかったのだろう。ジコキシン中毒も外観では、誤嚥性の肺炎によって起きている循環不全のように見えるだろう。ところが私はうっ血性心不全の死亡経過を知っていた。問題なのは母の死後1年間業務を続けていることだ。

私にはふつふつと心の底から湧いてくる怒りがある。なんでもできるし、する。こういう本物の「きちがい」を許せないのだ。

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