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ドーナツで窒息死、無罪を求める署名40万

 ある1人の認知症女性(当時85歳)が2013年12月、入所していた長野県安曇野市の特別養護老人ホームで急死した。この死を巡り、長野地裁松本支部で3月25日、日本中の介護現場が注目を寄せた判決が言い渡された。業務上過失致死罪に問われ、判決で罰金20万円の有罪を言い渡されたのは、山口けさえ被告(58)。

85歳の認知症の女性が、ドーナツを喉に詰まらせて、窒息死で死亡。この不審死は警察が捜査した。いわゆる誤嚥である。誤嚥による窒息死ということになる。これ以外の例でも、私は実際に似たようなケースを知っている。しかし、この場合は遺族が訴えているわけではない。普段は妻が食事をさせていたようだ。それがたまたま病院に行けなくて、それで患者が自分で食事を口にしたようだ。ここは病院だが、とにかく人手がなく看護師が食事介護ができなかったらしい。

確かにドーナツは喉に詰まりやすい。これだけで看護師の責任だとすべて言い切っていいものだろうか。まして水分を取っていたと言っても、やはり詰まりやすいものだ。ドーナツをメニューにしたのも、選んだのも当該の看護師だろうか?多分違うと思う。

加えて認知症がある。その為にホームに入所していたのではないか。それを考えると、判決は厳しいと言わざるを得ない。

しかし、このニュースを聞いて、不思議に思うのが、母の不審死である。ジコキシンを過剰に投与したという事実は厳然とある。それで死亡したことも事実である。また薬の使い方で死亡させているのも事実である。これらは変えようとしても変えられない。

加えてカルテが捏造されていて物証もある。にもかかわらず昭島署は捜査をしていないようだ。問題ないとしている。ところがカルテが捏造されているにもかかわらず、それを私が物証として提示しているにもかかわらず関心を示さない。つまり初動捜査でミスをしているのだ。長野ではドーナツの件で警察が捜査し、地検に送っている。

この差は何なのかだ。昭島警察がおかしなことを言っている。それがどうも「おしゃれ事件」と関係があるようでもある。そして私の母親がこれをされても、「警察は了承している」のだそうだ。つまり、母親の殺人が、そうであっても警察は、それを問題ないとしている。そうであっても、何が問題なのかと、警察は言っているのだ。それで、それらのことについて警察はその指示を出している大元は、自分から「嘘をやっている」そうだ。つまり警察が?

これはいわゆる冤罪などの例を見ればよく分かるであろう。冤罪などでも罪がないと知っていながら、犯人として起訴し有罪にしているのだ。そういう場合の警察は、「判断をしているのは判事である」というのだ。つまり、嘘で起訴しても、それを判断しているのは警察ではなく、司法だと。だから司法がいけないのだと。

しかし、NHkのニュースを見るまでもなく、普通警察に逮捕されれば犯罪者というように解釈されている。これをやられたらたまらない。「ドーナツ事件」だが、やはり責任となると、ドーナツをメニューにしたところに責任があるので、「無罪」ではないか。それ以外の行為について責任を問えるのだろうか?

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