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結局、医師資格は?!

医師免許証を、何度も見て、よく見て、考えてみて、それでもやはり、これは偽物という考えしか持てない。

というのは、国家資格なのに、周りの模様がおかしい。銘が読めない。この二つが決定的にある。これはコピーがおかしいのだろうと、誰もが思うだろう。

しかし、コピーがおかしいのなら、なぜ中の文章なりの情報におかしな字なりが見つからないのだろう。なかの方は、何度も虫メガネで見たが、おかしなものは発見できなかった。文字も変なものではない。

つまり、なかが変でないのに、周りの模様や銘がなぜ変なのか。つまり、元のものがもともと変なものとしか考えられない。コピーが変なら、なかの字も相当変になっているはず。

それがないのだから、もとの銘はやはりおかしいのだろう。模様も。こういう結論しか出すことができない。情報の真偽はともかくとして、コピーのせいではないということだ。これが結論だと思う。

このことについて、私もずいぶん気がつかなかった。最初は、おもちゃの免許証だと思った。内容の情報では、厚生省のサイトでは確認できない。免許証の書かれている字などを見ると不自然なものはない。

ところが、周りの模様が変。おかしい。特に銘は滅茶苦茶。「国立印刷局製造」が、まったく字になっていない。読めない。なぜこうなっているのか分からなかった。コピーがおかしい。そういう考えから抜け出すことがなかなかできなかった。

ところが、よくよく考えてみると、中の文章が問題ないのに、周りが変。模様と銘。これに気がついたのは、最近。特に、コピーしてあるのが、「縮小コピー」。これは昔の変なコピー機などというものではない。

そもそも「昔の変なコピー機」なるものを、私は知らない。そんなのあるのかと。縮小となると、ある意味高機能のコピー機だと思う。それを考えると、これは「元」のもの、そのものに銘などの字が不自然なものでしかない、という結論に達した。

この考え方に誤りはないと思う。つまり、「医師免許証」は偽物と考えていいと思う。

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