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健康ブーム

最近、健康ブーム、長生きブームでもある。テレビで振っている。昨日も変なのがあったが、ブログが書けなかった。テレビ欄で見ただけである。
鯖缶ブームらしい。ところが私は鯖が食べられない。他の物・イワシなどを食べるが、それでもたまにだ。魚を食べればいいのだろうけれど、私は最近、魚を遠ざけている。プラの問題もあるが、魚を沢山食べる人に、何か健康に異変があるように思う。ガンにもなりますしね。
それに健康ばかり気を使って、楽しいのでしょうか?
外国の長生きした人は「楽しい」ということが、口癖だったとか。好きなことですよね。食べることは欲望として誰にでもできることですから、ブームになるのかもしれません。ただ、NHKで放送されたものでは、これらが「炎症」になり、いいことではないと言われています。
どうするのでしょう。
笑って楽しい人生を長生きする?でも、なぜか苦難の道を歩んだ人の方が長生きしますよね。変です。お釈迦様は長生きでした。難行苦行の人生でしたから、大変だったでしょう。だから長生きなのかもしれません。
母も長生きでした。99歳でしたが、もう少し生きられたと思います。
母は病院の死亡診断書では「誤嚥性の肺炎が遠因となり心不全」です。ところが、解剖すると「うっ血性心不全」で死亡しています。解剖の結果は、母親が死ぬ前から、私は知っていました。手や足が水を持っていましたから、それに対する治療を病院では全くしなかった。つまり、死に驀進していました。こいつら殺すんだろと思い、私は転院させるべく方々に力を求めましたが、ダメでした。
つまり、母が死んだ原因は、こういう流れにあるのだと思います。だいたい認識しています。ラインは取れています。
ここで内田裕也さんが亡くなりました。肺炎だそうです。誤嚥性の肺炎で騒いだ担当の先生は、なぜ「肺炎」で母が死亡したとしなかったのでしょう。裕也さんは、急に亡くなったようです。これは不審な死ではないですよね。「肺炎」で死亡したのでしょう。
母の場合は「肺炎」ではありません。ここに問題が発覚した場合の逃げをうつために、「心不全」と書いているのだと思います。これを「うっ血性心不全」とすると、ではなぜ対処をしなかったのか、となります。
現実に「うっ血性心不全」で亡くなっていても、母はまだ腎臓は健在でした。腎の薬を飲み始める前でも、左足がむくんだり治ったりしていました。たぶん食べ物ではないかと思っていました。「うっ血性心不全」でも、ジコキシンによって、故意にうっ血状態を引き起こさないと死にはしません。それを医師は知っています。ですから持参薬を飲まさないようにして、循環を破綻させたのです。

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