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ゴーン氏保釈・これが弁護士というもの

3回目の請求で弘中弁護士らは保釈の条件について、住居には監視カメラを設置するほか、パソコンや携帯電話についても限定されたものを使用するなど、関係者との接触や情報交換を制限する条件を裁判所に示したということです。

弁護士は弘中淳一郎氏だ。これが弁護士というものだと思う。私が今まで、弁護士で仕事としてちゃんと対応してくれた人は3人である。それ以外の人は、おかしなことを言っていた。その背後に警察やメディアがいるのだろうと思う。

またこういう人は、ほとんどが法律はこうだという。バカバカしい話なのだが、ついこの間も、相談している人に言いました。法律がどうこうといっても、そんなことは六法を見れば多くの人は分かるだろうし、ネットで検索すれば出てくる。

いろいろ悩みを持っていたり、法律相談する人は、たぶんそうしているだろうし、そういう意味はないと思うと、相手に伝えた。大事なことは、つまりできる弁護士・人というのは、そういうことはあまり言わない。現実をすいすいとやり、いちいち法などと言わなくても、現実的に前に進む。

やはりできる人は違うと思う。弘中さんも法が法がとは思わないだろう。そんなことは言わなくても分かるだろうから、こうすればいいだろうと。

今回は上記の通りのことをした。そういうことです。これができる人間というものです。弁護士に限らず、何のどうのなどと言わず、現実をさらりと進める。これでいい。

ちなみに、そういう人は話していても、実によく分かります。警察の刑事さんが顔を見ただけで、悪い事をする人間が分かるのか、と言い「はい」と私が言うと、笑っていましたが、他の警察官でも分かりますよ。ここのところでは、空手家の大山倍達の孫が、捕まった。タイミングが、警察官が通る時に、目をそらしたということらしい。こういうように誰でも、こういうことは分かる範囲でわかります。

とくに母親が殺されたのは、母親がボケてはいませんし、最初は変だとは思いましたが「ここ、病院だぜ」と思っていました。普通誰でも病院とか医師とかを信頼しますよね。それを母のことでは、逆手に取られた。久米楠田と同じですよ。

信頼を悪用して人の虚を突いて犯罪をする。同じ構図。両方ともまずは信頼せざるを得ないですよね。それをいいことに、虚を突いて、犯罪をする。オレオレ詐欺でも、日本人の美徳とも思えることを、その虚をついてやる。これからは日本人の美徳などということは、もう期待する方が酷というものだと思う。あまりベタベタとするべきではない。

スマートに弘中先生のように、それだったらこうすればいい、といえばいい。法律がどうこうなどとは間違っても言わない。

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