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100歳の血管のプラークを知らない医師とは、あり得ない。

近年注目の的になっているのが、東シナ海に浮かぶ沖縄諸島だ。ここの高齢者は、特に注目されるのは、100歳まで長生きする人の数だ。沖縄では人口10万人につき、100歳以上の住民が68人もいる。米国人の割合と比べたら3倍以上だ。

炭水化物の多い食生活だ。沖縄の食事はたんぱく質に対する炭水化物の割合が目立って大きい。特にサツマイモが豊富で、カロリー源のほとんどを占める。「今は高たんぱく、低炭水化物食を勧めるダイエットが人気だが、それとは全く逆」と指摘するのは、オーストラリアのシドニー大学で栄養と老化の研究に取り組むサマンサ・ソロン・ビエット博士だ。研究結果によれば、たんぱく質を抑えて炭水化物を多く取る食生活は体にさまざまな生理反応を引き起こす。そしてこの反応が、がんや心血管疾患、アルツハイマー病など老化に関連するさまざまな病気から私たちを守ってくれるという。

沖縄の100歳代は総じて、動脈壁に石灰化したプラークがたまり心不全の原因になるという、心血管疾患の典型的な兆候がみられなかった。がんや糖尿病、認知症の発生率も他の地域に比べてはるかに低い。

また、健康・長寿の記事だ。今度は炭水化物ダイエットの逆の話だ。研究していろいろあるだろうが、やはり、何を食べればいいというものではないと思う。母親の友人にも、ご飯を沢山食べる人がいた。その人は93ぐらいまで生きた人だ。体の大きな人で、あの人は体が大きいから、とても80代後半は無理だろうと思っていた。ところが、それを遥かに超えている。この人は心が強くて、笑うと大きな声で笑う。愉快な人だ。そういうこともあると思う。

この記事で、特に私が引いたのは、”100歳代は、動脈壁に石灰化したプラークがたまり心不全の原因になるという、心血管疾患の典型的な兆候がみられなかった”。これは、母が例外なくそうである。石灰化している部分が狭くなり、血行が悪くなっている。そして、こういうことは全ての医師が認識しているはずである。素人である私でさえ知っているのであるから、当然である。

それで東京西徳洲会病院の母の最初の医師は、入院初日に腎の薬を抜いている。つまり、血行が悪くなるのだからうっ血しやすい。それで母も、入院する1カ月前に、腎の薬を飲むようになった。と言っても母の腎はまだまだ健在である。ここで腎の薬を抜くことは、水が溜まりやすくなり、うっ血性心不全で死ぬ確率が高くなる。

母の場合は、腎の薬を抜いただけでは、簡単には死なない。そこでこの医師は、石灰化して血行が悪くなっているところを、血管を開く薬を意図的に飲まさないようにして、強心剤のジコキシンを注射した。つまり血管を全部開けてしまえば、4,5日後には元気に退院である。そこで開けないようにし、心臓に負荷をかけた。いわゆる、徳洲会病院以外ではおよそやらないことである。

当然、ボケていない母は心臓の異変を感じていたようだ。特に注射を打たれることは今までにないことだから、そうとう奇妙に感じていたに違いない。それもベッドに身体や腕を固定されているので、逃げようがない。まして身体が思うように動かないのだから。病院でほとんど固定されて注射され心臓がおかしくなる。母は去年の5月6日に私に「行かないで、行かないで」と言っている。その時は、私はなぜだか分からなかった。ここは病院だよ、と思っていた。すぐに退院だろうとも。しかし7日に「苦しい、苦しい、死んじゃう、死んじゃう」と悲鳴ともつかないことを言っている。これは変だと思ったが、私はなんだかわからなかった。ただ、死んじゃうというのは、とてつもなく奇異に感じた。

しかし、介護というより、Wケア+alphaに疲れ切っていた私は、気ばたらきが依然できなかった。母が脱水症になり弱っていたのも、私が弱っていてそうなったのであり、母の自力ではない。母は自分のことをうまく言えないのだ。脱水に対し寝る前に飲まそうと思っていた矢先にふらついた。それで救急車を呼んだのも今となってはいけなかった。

つまりは母、心臓への負荷に対し苦しかったのだ。その翌日の8日になると極度の2,30の徐脈である。これを考えると、本当に苦しかっただろうと思う。これで私が怒鳴った。「なにやってるんだ」と。ジコキシンの中毒である。こうなるまで医師は止めなかった。そうなると母は、ほとんど口がきけなくなり、目も開けられず、手も動かなくなる。その3日後には脈が0になり、翌日行くと顔をたたいても反応がなく、身体をゆすぶっても、動かない。気絶しているのか、失神しているのか?

それから翌々日ぐらいから、肺に水が溜まり出し頻呼吸になった。しかし、医師は水を抜こうともしない。死に向かって驀進していた。転院もさせなかった。紹介状は嘘が書かれていた。母の体を外に出さないようにしていた。とすると見取りの練習をするために、殺したのか?解剖をすり抜ける方法も勉強したようだ。カルテがすり抜ける方法も使用している。そもそも多くが捏造だ。その上見取りをした医師の資格が確認できない。2人の医師は先輩後輩の関係になる。呼び寄せたようだ。

この記事でも分かるように、多くの100歳老人はどういう病態か知っている。この2人の医師、あるい徳洲会病院だけが知らないのだろうか?そのうえ警察まで嘘を言っている。猪瀬都知事のように、お金をもらっているのか?未だ逮捕はしない。他の患者も同じようにしているだろうし、今も診ているに違いない。怖いことだ。

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