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トップが介入?

キーンさんが心不全で死んだ。母親もたぶん心不全か、老衰で死ぬと思っていた。それでうっ血性心不全で死亡したのは、あるいはさせられたのは、事故にあったようなものだ。

カルテには、最も関与が少ない医師が、母親が笑顔でいたとか、足の力などが大変強いことなどが書かれている。まだまだ力はあったはずだ。医師が、おかしなことを考えているのに、母親はその人たちにも笑顔を振りまいていた。

腎の薬を飲み始めたばかりで、およそ1カ月前である。それを考えると、それで死ぬはずがない。誤嚥してもいないし、腎もまだ健在。それでいて死亡。何をどう考えても殺人である。

しかし、カルテを読んでいて、いままでリストに載っていない人物が出てくる。この人が母親が死亡する日の、早朝に母親の様子を見に来ているようだ。それで、その人物に、腎の薬を飲ませると報告している。

この事実関係は、良くは分からないが、どうも現場が暴走したような印象を受ける。この人物が見に来たので、死亡した日の担当の医師が、私と目を合わせなかったのか?この辺りは慎重にそれ以外のカルテの書き込みを整理して読まなければならないと思う。

この人物にもっと早く、情報をあげることができたら、母親は助かったのだろうか?現場では、死亡するのが確定的になっていても、腎の薬を抜くように指示している。腎の薬を早くから飲ましていれば、死ぬことはなかっただろう。

とにかく死に驀進していた。胸水が溜まることも抜くこともできるのにしなかった。食事をしていながら、点滴を外さない。1日の水分制限を大幅に上回る量を、体内に入れている。最初の3日間で5,000です。その次に極度のうっ血状態を作り出す。水分を入れ続け、うっ血性の心不全で死亡。ジコキシンの中毒が人為的な行為であり、これが死亡につながった。これを腎の薬を抜いて、意図してしていれば殺人である。

私も極度の徐脈になるまで、医師や病院を信頼していた。何かおかしいとは思っていたが、ものの見事に裏切られた。

5000という水分を、私も少し飲み続けてみたが、大変苦しい。成人が苦しいのだから、いまでいえば、小学生の高学年の体つきの母が、飲める量ではない。水分制限を考えると、倍以上である。

これを最初に水分を極端に多く入れ、その後に極度のうっ血状態を引きおこせば、それで死亡する。腎の薬を飲んでいる患者はおそらく。最初の方では、誤嚥するとして点滴をする理由にしているのか?しかし、胸水が溜まり、ほぼ数日後に死亡するという時に、薬が飲めなくなっているのに、溶かしてでも飲ましている。

最初の方では薬を抜いているのに、死亡すると分かると、持参薬をさかんに飲ませている。必死だ。飲めなくなっているのに、飲ましている。ではなぜ、最初の方で飲まさないようにしているのか。殺人ゲームは楽しいのか?

トップは知っていると思うが…。

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