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ゴーン氏有罪になる前から処罰!?

【ゴーン被告】「保釈が認められないのは、民主主義社会において正常とは言えないことだ。なぜ私は有罪になる前から処罰されているのか」 ゴーン前会長「有罪前になぜ処罰」 仏メディアに訴え

会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)が31日、「保釈が認められないのは、民主主義社会において正常とは言えないことだ」などと訴えた。

自らの処遇について「なぜ私は有罪になる前から処罰されているのか。圧倒的に不利な状況だ」と言及。「数百人以上が日産でこの事件に専念し、検察庁にも70人がいる。一方、私は70日以上も拘置所だ。電話もコンピューターもなく、どう自身を弁護できると言うのか」と嘆いた。

これは私もそう思う。事実上の処罰に当たるものと思う。なぜこんなに長いのか?やはり、内部告発といっても、手持ちのものが少なかったのではないか。そのため例によって自白を求めているのではないか。長期に及ぶというのは、事実上の拷問であり、強要である。

寒いと言われますし、体力的にどうなのかと思う。ゴーン氏の逮捕も、事実上、日本人と同じような考え方で逮捕したのだと思う。日本人なら、拘束が続けば、自白し認めるだろうという認識があると思う。

それらに対し日本のメディアはほとんど沈黙している。これは何かというと、私の場合も、名誉棄損罪で捜査を受け、罪にならないと判断された。にもかかわらず超音波盗聴機を私に向け、それらの音をテレビやラジオに送った。

このように事実上の処罰が私に行われている。ただゴーン氏の場合は、まだいい方で、私の場合は、訴えることさえできない。それが40年近くになる。これには日本社会の力のなさが一因していると思う。また民主主義社会ではないということが、大きな問題だと思う。

それによって母親の命さえ救えなかった。日本という国は本当に恐ろしい社会だと思う。中国なども人権弁護士などは、日本でも報道されている。日本という隠蔽社会は、言論の自由という点においては、中国以下なのかもしれない。

できるだけ早くゴーン氏が釈放され、フェアな立場で、闘えることを願う。たいへん問題だと思う。

 

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