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厚生省の医師資格確認サイトの不思議

15時35分に、厚生省に医師資格のことで、何度目かに聞いたのだが、電話を向こうから切られた。

電話で話して、医師資格の医籍を言えば、あるかどうか確認ができますと言うので、電話で聞いても、それは客観性がないから、意味がないことを伝えた。また医籍があるのに、医師資格確認サイトで、では、なぜでないのか?と。

すると決まっていってくるのが、2年に一回の届け出を出していないからだという。私はこれもおかしいと言った。ならば法律に違反することになるし、医師資格において、厚生省が主導権を握っているのではなく、それが医師の裁量に拠っているというなら、なおさら変だ。

医師は届け出の義務を負う、しかし、厚生省の話を聞いていると、出していなくても問題がないような話だ。しかし、医師資格でありながら、2年に1度の届け出を出さないと出ないならば、これは届け出サイトであって、医師資格を確認するサイトではない。

まして当該の医師は、学生の頃から、研修医を名のっている。職業を詐称している。この人物が医師資格がありますよ、と以前厚生省が言われていたが、これも問題である。

では、故意に、あるいは、何らかの理由により、医師資格を出さないようにしてるとしたら、その医師の役割は何なのか?これだともっとブラックな話になってくる。

とにかく、これで厚生省は、進んで電話を切ったのだから、「おしゃれ」の時と同じように、何らかの動きをしてもよいという判断ができるだろう。ネットに即座に出すわけではないが、現実が動かないなら、出すつもりだ。

「医師資格確認サイト」ではなく、「医師資格届け出サイト」だとすると、法律に触れますし、サイトの運用、若しくは考え方に問題があるということだと思う。

これは要するに、私がよく言うのですが「話のすり合わせ」ですよ。ここで相談していた人も資格があるのだから、本人の資格(医師資格ではありません)があるのだから、調べていることは確かです、ということかもしれないが、結果、何も確実な答えはありません。

これですよ。日本を覆う暗雲は、こういうことだから、そんなことはない、と言う話。病院で、病院のベッドで、殺人なんてするはずがない。医師は信頼できますからと。これはごく普通に考えられることだ。しかし、現実をしっかりとみることが実存主義の基本だ。目の前に起きていることがいい加減なら、私たちの存在もいい加減なものだ。

これは医師資格に限ったことではない。病院の死亡診断書と解剖の結果がなぜ違うのか?私は警察にすぐに捜査を進めるように抗議した。これで医師に事情を聞かないとしたら、おかしいだろう。偽装殺人でもあるのだろう。

患者家族は気がつかないだろう、と言う医師の考えだと思う。確かに、私の姉や弟は「殺人」とは理解していないようだ。弟は「変だ」とは認識しているようだ。ただ病院に任せておけばとか、医師に任せておけばと言うなら、こういうおかしなことをやられても、患者家族は気がつかないだろう。

事実、解剖をしなければ、話を進めていくのは、大変苦しいように思う。以前、風邪薬をお酒の中に入れて、保険金殺人をしたことがあった。この場合は、保険金の額が高額だったことと、それの2名の受取人が同一人物だったことで足がついた。逮捕されたのである。

これなども2人目の犠牲者の家族が不審に思わないで、解剖しなかったらどうか?多分そのままになったでしょう。風邪薬を飲んでいないはずなのに、飲んでいる。確かに風邪薬だから、難しい。ただ他のことを調べて行って足がつくことがある。

母親の場合も、これと同じように逆に作用する薬を使われている。またカルテが捏造されているのだから、警察がなぜ動かないのか分からない。後に問題になるのだろうか?足の着いた確認作業を続けなければならない。

そうそう、厚生省の今日の相手の人は、医師免許証の銘が何字で、なんて書いてあるのか知らなかった。それで「ぶちっ」と。

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