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母のカルテについて

いろいろお世話になっているのだが、どうもよくない。カルテを見てもらっている、というのだが、私は捏造されているカルテを見て何が分かるのか、と言っている。

相手の方は「改ざんは、コンピューターだからできない」という。しかし、パソコンもコンピューターだ。たとえば、何日か前に書いた小説があるとしよう。これを書き直すことは簡単だ。

私はそもそも捏造されていると言っている。たとえば、誤嚥性の肺炎と先生が騒いでいる。そのことの事実は、カルテには書いてない。先生は「長く説明した」みたいなことを書いている。しかし、説明したのは私であり、先生ではない。先生は、どのように治療するのかも、母の容態がどうとは言わない。言っているのは「誤嚥性の肺炎」ということ。このことは私は聞いてない。

K病院に聞いてみても、誤嚥性の肺炎とは言っていない。事実T病院の最初の方のカルテには、k病院と同じ「肺炎疑い」である。誤嚥したとすると病院の中でしたのか?私がその人に話をしていると、昼や夜の薬を飲まさなかったのは、誤嚥の恐れがあるからだという。ならば、「朝」の薬」は誤嚥しないのか。

とにかくこれらが医師資格でも、電話で話をしてその回答は正しいと。それで国のサイトではと聞くと、「医師資格を公表する必要はない」ともいった。電話で聞いたのは、1対1。サイトは世界中に公開されている。客観性ではサイトの方がより正確な情報と考えていいはず。まして国もサイトが信用性がないというのは、話にならない。外国からでもアクセスできます。「医師資格を公表する必要はない。そんな法律はありません」とも。

電話では、「厚生省が嘘は言わない」という。ならば、ネットでは嘘を言っているというのだろうか?私はネットの方が正しいと思う。何よりも客観性がある。

また問題の本質をよく理解していないようだ。この人が昭島の警察に話を聞きに行っていることも知っている。相談する相手が洞察力などにかける場合、これは話にならない。とにかく法律法律と言いながら、その法律が理解してない。

私の第一印象が悪いのか?話し方が悪いのか?相手の方は問題の性格をつかんでいない。医師も5人出てくる。なぜこのように書かれているのか、という疑問に、その方はその人の推察でものを言う。それでは私は納得しないのですよ、といっても分からない。カルテも裏を取らなければ、信用できるかどうかは、分からない。

T病院以外の病院のカルテは、裏を取らなかった。なぜなら間違ってはいないからだ。事実関係が違ってはいない。しかしT病院は違う。嘘がたくさん出てくる。先程の人は、「昼」や「夜」の薬を飲ませなかったのは、誤嚥するからだと言った。では、朝の薬を飲ませ、食事までしているのに、なぜそのものに誤嚥という理由がつくのか?言っていることの意味が全く不明だ。分からない。先々のことも考えなければならないだろう。

法律法律といっても、それは六法に書いてあるし、今はネットでも確認できる。そういう時代に、その人の解釈の仕方や、事実確認がちゃんとしていないのは、どういうことなのか?つまり先々の哲学が全く読み取れない。

老齢の人たちが「腎」の薬を飲んでいるのは、なぜか?その薬を飲まさないようにしたら、どうなるか?相談した人より、一般の人の方が知っている。入院した最初の3日間に5,000もの水分を点滴で入れているのかなぜか?その人は脱水症状だからでしょう、と。バカバカしくて話にならない。最初の日は2,000。ペットボトル1本。

母は体が小さい、老人。腎の薬を抜いてる。私も成人として、この量の水を飲んでみた。たいへん苦しい。2日ぐらいで胃液と共に上がる。とても無理。まして身体が半分の母親が苦しかったと思う。死亡する数日前から、手などはグローブのようにぶくぶく。それで何の処置もしない。その前には呼吸が困難。胸水が溜まっていることは私にも理解できた。にもかかわらず、何の処置もしない。水を抜こうともしない。

ということは、肺の水を抜かないようにしているということだろう。これらのことを医師や看護師は知らなかったとでもいうのだろうか?カルテではちゃんと認識している。にもかかわらずしない。これ以上その相談をしている人から暴言を受けることを受任しなければならないことはない。母親をバカにされているように思う。

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