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レーダー照射問題

韓国紙・朝鮮日報は、韓国駆逐艦による自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題をめぐってシンガポールで行われた日韓実務者協議で、韓国側が「あなた方が低空威嚇飛行をするなら、われわれも低空威嚇飛行ができる」と警告したと報じた。

韓国は、一体何を考えているのだろう。自衛隊が低空飛行したのは、韓国と米国の軍事同盟があることが、前提である。

米国との軍事同盟国なら、わが国にとってもある意味友軍である。何をしているのか、確認する意味においても、低空飛行しても当たり前の話である。何かできることがあるなら、助け合わなければならない。にもかかわらず、レーダーを照射したということは、どういうことか?

漁船が北朝鮮のものだとすると、それらの事実確認をされてはまずいのか?それらを確認するには、低空飛行しても当たり前の話だ。

それを言葉が詰まった。立場が悪くなった。そういう理由で日本にケンカを売ってくるのは、おかしくないか?従軍慰安婦問題や徴用工問題で、日本に常に立場上、上位につかなければならないと、思っている節がある。ここでまた、慰安婦問題で、それらを国際的な戦場における性暴力の問題として、国際社会に訴えていくつもりでいるようだ。

しかし、それらにおいても昨年のノーベル賞でも、韓国は受賞を逃したではないか。それらを国際社会に訴えるのはいい。反対はしない。では、米軍慰安婦はどうするのか?ベトナム戦争における韓国軍慰安婦はどうするのか?それらについて全く聞こえてこないのはなぜか?

これではとても国際的に問題を提議するのも難しいことだと思う。

レーダー照射問題では、慰安婦問題と同じように、立場上常に韓国は日本より上だ見たいな話が、言論が常に韓国側から出てくる。それがますます意固地になって責任を回避するようにしている。

それを考えると、「日本テレビおしゃれ事件」で当該の人たちがとっている態度が、韓国とそっくりである。自分たちに責任があるにもかかわらず、その責任を他者に転嫁する。そうして常に上位につこうとする。これがおかしい。ついこの間の、フランスのデモだったか?、「権力は民衆にある」ということである。

民主主義はそういうものである。韓国を考えると、日本の権力者もある意味同じようなことをしているのである。

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