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母のカルテOR

私は、その相談員のこの言葉にも、不思議に思った。つまり常識の範囲でしかものを考えていないということだ。つまり常識的に考えればそういうことはない。つまりこれだ。

これではすべての不正行為は通ってしまう。それでこれが今の日本を覆っているものだ。そういうことはありえないよな、ということだ。この自己過信とか、そういうものはどうするのか?なぜもっと事実真実を見ようとしないのか?これが分からない。

これはある意味、考えることを放棄していることに過ぎない。めんどくさいのかもしれない。だが私のように、常になぜこうなっているのか、とか。なぜこの言葉が書かれているのか?とか、事実確認をするまで、それらを事実とは認識しない。だから医師資格でも「ないのだろう」という答えしかない。なぜならあれば、他の人と同じように厚生省のサイトに出るだろう。

医師資格免許証があれば、それは本物か?確認しなければならない。ところがすべてが確認できない。これで1人の役人が言っていることが正しいと言っていたら、話にならない。データが手元に来たら、それが事実間違いがないか確認しなければ、それらを使って論理を組み立てることはできない。

相談している人も、どうも世の中どのようになっているか分からないのではないだろうか?世の中におかしなことはいくらでもある。ただそれらすべてが問題だと言って、調べることは私もしない。女性医師が少ないということは、おかしいと思い続けていた。しかし、その人脈がなかったため、その先には行かなかった。またその暇もない。他のことで手いっぱいだ。

ただ、ここらで言えることは、病院で「殺人」は堂々とできるということだ。特に多くの患者家族は、病院に家族を見まいに行くこともできないかもしれない。医者に任せればいいという人もいるだろう。医師だからおかしなことはしないだろう、とも。多くの人がそう思うだろう。

現実に母親はT病院以外では、皆さんに大切にしてもらいました。特にK病院では、母は大変助かりました。楽しい思い出もあります。本当にありがたいと思います。感謝で一杯です。ただ、こういう医師や病院に対する信頼は、患者の方はどうすることもできません。だからT病院のように、他の病院で得られている信頼を悪用して、このようなことをしたことは断じて許せることではありません。

母のことを話すと、多くの人が「それは殺人だな」とも「普通は気がつかない」とも言います。そうだと思います。たまたま私の場合、すべての条件で学習し、何もかもピタと合っていたのです。薬の一包化とか、日にちとか、全てのものが狂いがない状態になっていたのです。

取れなかったのは、下剤です。下剤はK病院で出していたものが、その時その時に応じて、薬を組み合わせていたので、取れませんでした。ただカルテには、薬袋の情報で与えていたように思います。なぜ与えているのか分かりません。これらも、さきほどの相談した人に言えば、訳の分からないことになるでしょう。おかしな答えばかり返ってくるはずです。

こういうふうに相手に反論を返すのかもしれませんが、私はそのようなことには興味がない。誠実な人間以外に話をする必要はないと思うからです。ただただバカバカしさをかんじるだけですから。また医師資格なども、今の状態であるということは大変問題だ。これをネットで公表するときにはどうするのか?

方法はないとか、つてはないとかということなら、なおさら大問題である。ますます闇は深くなるばかりだ。相談相手がT病院に買収されていることも考える必要があるだろう。

とにかく病院で「殺人」はできる。ましてすぐに疑いが起こらなければ、焼いてしまう。証拠は残らない。なぜなら、私の姉や弟は、私のようには思ってはいないはず。弟は「あんな状態で、看護師が食事もしましたと言ってるけど、あれは変だよな」と言ってはいた。こんなちょっとした疑問を持ち、変だなと思い、病室に取って返し、「なぜ母親は呼吸が苦しいのか」とか「手足がむくんでいるよな」とか。

なぜなのか疑問を持てば、誤嚥性の肺炎と先生が言っていて、死亡原因の遠因になっているのに、なぜ手や足が水を持っているのか。水分管理は病院のすることだよな。どうするのかね?「腎」の薬を飲ませて、水を抜くんだよ。でなければ死亡するから、と。それで死んでるの?私は「そう」と100%の確実性で言うだろう。

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