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菊川怜の相続の場合を考えると…

当時34歳の穐田氏は、東証マザーズ上場会社「カカクコム」社長という立場で、妻帯者でもあった。2人の不倫関係は、山本さんが大学生になっても続き7年にわたって交際は続いた。 先の証言にあるとおり、17年の11月にようやく子どもが認知されたわけだが、交渉の末に決まった5000万円の養育費の支払いは、穐田氏が菊川と結婚した後の17年に止まる。夫とも別れた山本さんは、10歳になる子をもつシングルマザーである。 だが、実は穐田氏は山本さん以外にも2人の女性と関係をもち、それぞれ子どもを作ってもいるのだ。そちらは認知し、それなりの金銭も渡しているというが、返答のない事務所に代わって答えた菊川の実父は、「怜は、その件(過去の女性関係)を含めて、全部わかった上で彼と結婚していますよ」

いま私は、相続のことを考えている。そのせいか菊川玲は、これからどうするのかと思った。これは旦那が好きなようにやりたい放題では、相続の時にいくら遺言書があるでしょ、といっても通らない話のように思う。

これだけ他の女性に対する対応が問題ならば、遺言書があっても問題になると思う。妻以外に3人の女性。それぞれに子供がいる。子供が3人でも女性を含めて6人。それも相当それらの女性に不憫な思いをさせているようだ。これでは遺言があると言っても通らないと思う。

遺言は、死亡した被相続人の意思である。だが、これをしていては意思が生かされることはないであろう。菊川玲はハズキルーペの宣伝に出ていたように思う。このCMを見た時に、よく使用したなと思った。CMを依頼した社長が望んだことなのか?その後ろにあるものが、このように出てくる。

相続などではよくごく平均的なことをテレビなどで放送している。それを考えて自分のケースに当てはめて考えない方がいい。法律はあくまで典型例として、紹介しているだけであり、その多くの人たちにとっては無縁のものだ。

菊川の例は、6等分、7等分するのか?まずそれも通るのか?いやいや、女性は5人か?それに子供は4人?9等分か、10等分?これでは、まず遺言があるのかといっても、それは個人がごく普通の人の場合である。それをこれに当てはめるのは無理である。生前に、これだけ尽くしていたと言っても通らないと思う。

資産が100億円といっても、10等分すると、1人10億円。それもこれから増えるか減るか?これではいつかは会社も崩壊するか、分裂するか?

考えただけでも大変である。菊川の場合も自分に子供でもあれば、同じようにいくばくかのものを、もらえるだろうが、菊川と結婚してから養育費が止まっているとなると、菊川も責任を問われるだろう。そうなると現在の資産でも、適当なタレントと結婚したほうが、裕福な生活が送れただろうに、そうしなかったのはなぜか?

10億持っているタレントはいくらでもいると思う。お金で考えれば菊川は、失敗したことになるだろう。下手をすると責任も問われる。

これから様々な人生を送ることになるだろうが、それらがいずれそれぞれの人に、わが身に跳ね返ってくるだろうことだ。やはり人間、まっとうにまじめに人生を送らなければ、後々にとんでもないことになるようである。考えただけで卒倒しそうだW

金があるからと軽はずみなことをしないことだ。相続もそうだが、法律というのは、判例があっても、それによることはあっても、普段からちゃんとした生活をしていないと、とんでもないことになるだろう。まして菊川怜はタレントであり、週刊誌はゴシップが好きだから、いろいろ書かれるだろう。穐田氏もそういう意味においては、大変である。

くれぐれも相続とか、法律のこととかで、テレビが放送しているようなことを、わが身に引かない方がいい。

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