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フランスの状況に目が離せない

パリのデモ、負傷者100人に=各所で黒煙、地下鉄も閉鎖

フランスが燃えている。やはり民主主義国だ。なぜこうも日本と違うのだろう。確かに日本は民主主義を勝ち取ってはいない。だからそもそも日本国民に民主主義の思想がない。

日本は自由主義陣営とみられている。しかしそれは商業的にはという但し書きだ。どちらかというと東アジア全体主義国家のくくりの中にいる。

日本の民主主義はアメリカから与えられたもので、いわばかごの中の鳥という訳だ。かごはアメリカがくれたもの。その中に住んでいる日本人。だから思考そのものが、自発的ではない。常に他者として在る。常に自分だけは安全地帯に置いて置きたい。

だからインドでの○○さんに「あなたたちはね」と言われてしまう。これが現実だ。ノーベル賞からみれば、やはりそんなところなのだろう。

加えて気になることがある。それは私は2ちゃんねるを時々見る。するとほとんどが現実を否定する意見だ。より良い肯定が、ざっと見るが見当たらない。

若者たちが崩れる。テレビが崩れる。事件の様を知るとやはり崩れている。「もっと自由を」なのだ。曽野綾子では軽いのだ。幼児の虐待件数が多いいのは、悲鳴なのか?子供のめんどうを見ながら、テレビを見ているとどうなる。放送していることは快楽の塊。どう見ても母親がおかしくなる。バカバカしいことが日本基準になるとしたら、問題だ。

いや子供を育てているお母さんは、「テレビで放送していることは、皆おかしいと思っているんですよ」。このことを知るべきです。テレビがおかしいということを知るべきです。自分たちが正しいということです。だから虐待は止めるべきだ、と。

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