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パイロットの飲酒問題

民間の航空会社のパイロットによる飲酒の問題が相次いでいることをめぐって、岩屋防衛大臣は、衆議院の安全保障委員会で、航空自衛隊が運用する政府専用機について、「総理大臣はもとより、ご皇室など要人に乗っていただく航空機であり、パイロットは当然、航空法の規定を順守している」と述べました。

パイロットの搭乗前の飲酒問題がニュースになっている。これはもちろん問題だと思う。ましてや政府専用機はあり得ないと思う。

ところが、私が認識しているのは、離陸前はまずいだろう、ということであって、離陸した後自動運転に切り替えた後は、飲酒していてもいいのかと思った。

というのは、以前何か自動運転のデモ映像かなんかで、自動運転に切り替えた後に「飲酒」もできます、というようなものを見た気がする。何がどこでというのは記憶にないが、見たように思う。

だから、このニュースが報道されたときに、特別にどうこう思わなかった。なんだ飛行中にのんでなかったのか?!、と。映画ではなかったと思う。

酒が飲めるほど、飛行機の運転は安全なんですよという意味なのか?それほど驚いてはいないが、法律には当たっていなかった。別の意味で「へ~」である。

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