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幼児虐待と学歴社会の幻想

大阪市内で2017年12月、当時2歳の女の子が死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された 義理の父親が女の子に性的な暴行をした疑いがあることがわかった。自営業の今西貴大容疑者(29)は2017年12月、大阪市東淀川区の自宅で当時2歳4カ月の 希愛(のあ)ちゃんの頭部に暴行を加え、殺害した疑いが持たれている。

義理の父が2歳児に性的暴行の疑い?!こういうニュースをみると、最近は本当にこういうこともあるだろうと思う。信じられない鬼畜の仕業だと思う。最近の若者では、慶応大学とか東大とか、サークルでの金目当てのT&Lとか。

とにかくこういうこともあるんですよ。こういうこともなんですが、母親を殺した医師も、ある意味そういう部類に入る人だと思う。医師が社会的信頼があることを悪用してやる。おかしな医者が、これからは沢山出てくるとも、私は他の医者から聞いたことがある。それはろくすっぽ医学が分からないのに、医師にあこがれ、金で医師になる。あるいは、大学自体が劣化しているので、東大でも同じではと思う。上記のものでも東大が入っているでしょう。

スーパーボランティアの尾畑春夫さんは、中学校を4カ月しか行ってないという。それでもあのような徳のある立派な人です。人間は教育あるいは学歴でできるものではないということを証明した。私のような人間は、若い頃に学生紛争を経験しているので、学歴に対する免疫がない。東大だろうがおかしな人間はいた。

いまは特に暗記型の人間なら東大に入るのは、楽なものだと思う。しかし、誰でも入れるわけではない。家の事情もある。家で勉強ができない人もいる。家庭環境が悪ければ、勉強どころではないだろう。だから、学歴で人を判断するのは問題だと思う。金で判断できないのと同じだ。

母の場合は特におかしな医者に巡り合ってしまった。ということは私にとって痛恨の一撃だった。いま思えば、ああすればこうすればよかったと思う。しかし、どんなに頑張っても母にはもう会えない。永遠に会えない。もう私の人生も終わったに等しい。抑えるものがなくなったので、私はもう何も恐れるものがない。忠臣蔵をやろうがポチの仇をやろうが、なんとも思わない。

誰に何を言われようが、それがどうしたでしかない。次のことを考えるだけだ。自分の身のことはどうでもいい。やったる、この野郎だ!!

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